【過敏性の腸に朗報!】頻繁に出るおならの治し方


 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

ここ数日、どういうわけかおならが止まりません。厳密には最近ではなくずっとおならが止まらないわけですが。

最近では上の階からもおならのような音がよく聞こえるようになり、シンクロニシティでも起きているんじゃないかと思い始めているのですが、全人類放屁化なんて正直笑えないのでいい加減お尻には大人しくしてもらいたいものです。

そして蛇足ではありますが、上の階の放屁の音のせいで嫁さんからは私が屁をこいたんじゃないかと濡れ衣を着せられることが増えました。いい加減上の階のお尻にも大人しくしてもらいたいものです。

 

さて、大人しくしろと強要しても簡単には黙らないのがお尻というもの。

皆さんの中にもおしゃべりなお尻に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

おしゃべりなお尻を黙らせるために私も色々と試しました。

毎日ヤクルトを飲んだり、ヨーグルトも毎日食べました。しかしそれでもどういうわけか改善はあまり見られませんでした。

人によっては乳酸菌を摂取することで回復する方もいるかもしれませんが、私の腸内は思った以上にルクセンブルク――じゃなくて、ブリスベン――でもなくて…ヨハネスブルグですかね。私の腸内は思った以上にヨハネスブルグなので乳酸菌もなかなか歯が立たなかったのです。

そんな無法地帯のお尻を鎮圧すべく私はとある方法を思いついたわけなんですが、そもそもこのおならの原因というものは何なのかというところから考えてみたんです。

 

おならの主な原因――それは食事。

 

消化した食物がガスを出し、放出した時の正体がおならなわけなんですから、食事がモロに影響を与えているのは当たり前のことではあります。

しかしながら当たり前とわかっていてもそんな原因となる食生活を改善できるかどうかはまた別の話なわけでして。

 

皆さんは行儀が悪いと思いながらも食事中にガス性の腹痛を覚えた経験はありませんか?

人体の構造というものは複雑に見えて実は単純なものでして、食事中にお腹が痛くなるのは常に一定量溜まっているガスが外部から入ってきた食べ物によってところてん方式で押し出されてしまうのが原因です。

ぶっちゃけ今回の話にそんなところてん方式云々はあまり関係してこないのですが、実は体内のガスを減らすことが重要な鍵だったりします。

 

先程にも書いたように、ガスというものは食べ物から発生するものです。

おならが沢山出る人は正直食べすぎな人が多いです。沢山食べるから沢山ガスが出る。

そもそもあまり良く咀嚼をせずに食べるものだから食べすぎてしまう。消化にも悪い。

――で、あれば食事量を減らしてよく噛めば良いじゃないかと。ぶっちゃけ突破口はここにあると、これが真理であると私は発見しました。

今日も相変わらずあまり良く噛まず、そして思わず食べすぎたためにお腹を痛めている最中ではありますが、上記のことが実践できればすぐにでも解消できるという自負はあります。

食べることが楽しみでそれを我慢するとなったらそれはもう文字通り断腸の思いで挑まざるを得ないわけですが、それくらいのことを実行しなければ食生活は改善されません。

今も私はお腹を張らせながらこの日記を書いていますが、次回からはそんなことがないよう早速実践していくつもりです。

皆さんも私と一緒に頑張りましょう!一緒におなら撲滅キャンペーンを実行しましょう!


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