【実はガラガラだったらどうしよう】お店を予約する意味を考える


 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

いい加減にこの挨拶用のイラストレパートリーを増やしても良いんじゃないかと思っている昨今なんですが、実際どうなんでしょうかね?面倒くさいんですよね。

通常時は片手を上げて、おちゃらけている気分のときはダブルピース、気持ちが乗っているときは敬礼なんかをして、気分が悪い時は頭を抑え、土曜日にはフィーバー。

これらでもう十分に補えているような気もするんですけど、やっぱり閲覧者からしたらちょっとした変化も楽しいものなんですかね?アニメのOPが変わった時みたいに。

 

そんなことは私のモチベーション次第なのでどうだっていいとして、現在私はコーヒー牛乳片手にこの日記を書いています。

コンビニやスーパーなんかでよく見かける昔からあるあの茶色いパッケージのコーヒー牛乳のことです。

そして今、それと一緒に煮干しも食べているわけなんですが、煮干しというのはやはり栄養価が高いものでして、こういった朝食の場でちょこっと食べても十分に栄養を補える代物なんです。

ですが、今こうしてコーヒー牛乳を飲みながら煮干しを齧ってみて一つ思ったことがありまして。

 

合わないなぁって。

 

煮干しとコーヒー牛乳って合わないなぁって思ったんです。

そりゃあそうでしょう。先日の塩辛事件(※前回日記参照)はもしかしたら――といった食べ合わせの可能性が感じられましたが、今回に限っては明らかに合わないのが目に見えていました。

だからこそそこまで大きくない反動ですんだわけですが、いい加減私自身色々と察してから食べ合わせを考えるべきであると実感しましたね。

『口に入れれば何だって同じ』とは言いますけど、そんなもん暴論ですよ。これといっていい例えが出てこないのが残念ですが、言うならば『死刑執行するんだからどうせならえげつない拷問もやっとけ』みたいなもんですからね。

 

さて、話がそれてしまいましたが、今回の日記は味覚アドベンチャーをエンジョイして終わりではありません。ちゃんと内容を考えてあるんです。

日常生活の中で何かしら日記を書くに値するような思う節があったので今回もこうしてキーボードを叩いているわけです。

 

昨日私は焼肉を食べに行きました。

人類総貧民化が進むこのご時世に何とも景気の良い話だと嫉まれる方も多いかとは思いますが、妬むのは勝手ですが結局焼肉を食べようと踏み込めない方が悪いですからね。焼肉を食べられない皆さんに悪く言われる筋合いはございません。

しかしながら実際問題余裕のない方が多いのか、お店に入るもガラガラ……ではないものの、7割程度しか埋まっていませんでした。

場合によってはそんな時もあると思われそうですが、週末の、それも土曜日の夕飯時にこれですからね。ステイホーム徹底しすぎだと思いましたよ。

私は混み合うと予想していたので、前もって夕方から電話を入れて予約をしていました。

電話を入れた際に二つ返事で快諾された時は「あ、今日は空いてるんだな」って思いましたね。

――で、実際予定の時間にお店に向かったら案の定空いていたと。

そりゃあお店からしたら前もって予約を入れてもらえたら対応もしやすいでしょうけれども、何と言いますか、予約一つ入れる手間が無駄になったと感じがして何だかやるせなくなってしまいましたね。

左折する車を避けようと車線をはみ出して追い抜くも、左折する動作が早くて結局待ってから直進しても問題なかったような、膨らんだ分無駄になった――いやこの例え話はやめておきましょう。紛らわしくなりますのでご放念を。

 

とりあえず今回の話をまとめますと、『空いているお店に予約を入れることは無駄足であるかどうか』というところでして、このことに関して適当に今私が結論を述べていこうと思います。

 

そもそも予約というものは自身がスムーズに対応してもらうためだけにあるわけではなく、お店側からしても準備をしてからお客を迎えられるので、自分のためだけといった解釈は間違いであると思います。

暇そうにしている友達の家に「遊びに行きまーす」と一言言ってから遊びに行くのと、いきなりお邪魔するのとでは雲泥の差でしょう。

部屋の片付けもありますし、もしかしたら部屋着を着替えるのかもしれない。そう考えたら予約のひと手間というのは暇だろうが暇じゃなかろうが必要なものであると考えられるわけです。

お店側が「空いているのにわざわざ予約を入れなくても……」みたいに思ってもお構いなしです。こちとら客なんですから。その辺りはお店側もその意味をよく理解して迎え入れる準備をするべきですね。


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