【憧れの1台】シュレッダーを買ってみた


 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

つい先程左耳がむず痒くなったので小指を突っ込んで爪の先で軽くほじくったんです。

するとどういうわけかとてつもなく大きな耳くそが出てきまして、その立派さから思わず興奮してしまいました。

大きさ、形状、色合い…総合的に見るとオートミールの粒そっくりの耳くそでした。

私は健康のために毎朝オートミールを食べているのですが、オートミールの食べすぎからか、いよいよ体からも自然とオートミールを生成するようになってしまったように感じられました。

それにしてもこのスパンでオートミール1粒を耳から生成ですか…。

コスパとしては非常に最悪だと思われるので、まだまだ精進が必要なんでしょうかね。

 

〜オートミールと暮らす〜

いやいや、流石に大きい耳くそのくだりからオートミールのプレゼンはダメでしょう。
さっさと本題に移ってください。

わかりました。


最近私は家電量販店でとある商品を購入しました。

これは前々から欲しいと思っていたもので、日々暮らしていく上では必要不可欠なものです。

冷蔵庫?テレビ?洗濯機?掃除機?いやいや、全部違います。

今回私が購入したものはシュレッダー。紙を裁断する機械です。

機械と言っても手動でハンドルを回して動かす程度の小型な安物ですが、家庭で使用するのであればこのくらいのものでも十分でしょう。

 

価格にして大体1,000〜2,000円。

「紙を細かくするだけの機械に2,000円は高すぎる!」と思う方もいるかとは思いますが、個人情報など外部に漏れたら困る書類を細かくする手間が省けると思えば2,000円は安い買い物ではないでしょうか。あくまで私個人の価値観ではありますが。

このご時世、何をしていなくても何かにつけて個人情報が紙媒体で手元に届きます。そしてこういった書類の処分というのはなかなか面倒なものです。

今回私が購入したものは一度の裁断数がA4用紙を二つ折りにしてようやく裁断できる程度の本当に小型なものですが、宅配便の送り状などを一発で細かくできると思うと良い買い物をしたのではないかなと。

A4用紙以上に大きな書類をいくつも細かくするとなると流石に骨が折れますが、一個人の家庭でそんな大仰なことはそうそうないでしょう。

先日、私を担当する保険屋さんが個人情報を記載したカタログサイズの資料を3部ほど送ってきたことがありました。

裁断が非常に手間だったのでそのくだりについてはそれなりに憤りを覚えたものですが、何だかんだで私はシュレッダーの購入をオススメします。

 

シュレッダーを購入したことで人付き合いが増えた!

シュレッダーを購入したことで苦手を克服することができた!

シュレッダーを購入したことでモテるようになった!

シュレッダーを購入したことによる喜びの声も世界中のどこかしらで上がっているような気がします。

というわけで皆さんも是非一家に1台シュレッダーの購入を検討してみてはいかがでしょうか。きっと世界が変わりますよ。


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