おしりエクスポートシリーズ【割と筋肉質な腕】

2021年4月18日

病める時も、健やかなる時も、あなたは日記を更新し続けることを誓いますか?

 

知らないです。ブログの管理人に聞いてください。

 


健やかなる時に日記を更新するのは当たり前。

しかし今日という日はどうでしょうか。とてつもなく頭が痛いです。

あぁ、ディスプレイの向こう側から皆さんが眉をひそめて私を心配する声が高々に聞こえてきます。

毎週休日になるとこうなるものですから困ったものです。

どうしたものか、本来休日とは日頃の疲れをとるためにあるものであると認識しているのですが、毎度のこと起きると頭痛が私を襲ってきます。

これは脳みそを圧迫する頭痛ではなく、首の神経が圧迫されることによって眼底が痛む言わば"目の疲れ"的な痛みなのですが、この痛みがどうも不快で仕方がありません。

日頃の疲れが休日にドッと反動としてやってくるのかはわかりかねますが、確かにここ最近なんかは残業が凄まじかったですからね。朝8時に出勤して、退社は21時30分です。

その日その日はアドレナリンがドバドバなので疲れを感じませんが、布団に入れば気絶をするように落ちて2時3時から朝6時7時までの間を睡眠時間とする。

いくら強靭な肉体と精神を持つ私としてもこのままでは身体を壊すのは目に見えています。

ではどうすればいいか。

いや、"どうすればいいか"と勢いで書いてしまいましたけれども、正直何も考えていません。

日記の更新を止めることはしませんし(えらい!)、ルーティンを崩すことも考えていません。

この体壊れるまで日常に抗ってやろうじゃありませんか。抗うことで周囲から一目置かれるようになり、私はそのままぶっ倒れて土の中で延々と眠るのです。

そして世界が終焉を迎える頃、保存を頼んでおいたバクテリア一族から肉体を取り返し、魂は土の養分を食べてすくすくと大きく育ち、破滅した世界線の中で私はアダムとイブを兼任して人類を一から築き上げるのです。

しかしアダムとイブを兼任すると言ってもどうやって兼任すれば良いのでしょうか。私はその手の神話寓話には詳しくないんです。如何せん教養というものが偏っていますからね。とりあえずリンゴに種付けしておけば良いですかね。正直自信はありませんが。

すくすくと育ったリンゴには手足が生え揃い、荒地の魔女に捕まるやいなや白雪姫の口の中へ。白雪姫はその衝撃的な味に昏睡状態へと陥り、通りがかった私がその光景を見るやいなや7人へと分裂して世界を旅するのです。

右腕はドラゴンの住む険しい岩山の頂へ、左足は地中深くにある失われた遺跡へ、右足は最果ての東方の地に住む賢者に会いに海を渡り、左腕は異世界転生してハーレムを築き、胴体(上肢)は彼岸の手前で一輪だけ咲く花を探しに、胴体(下肢)は刑務所へ、残された頭部は頭痛を思い出して床に就くこととします。

そうです。今日の私は頭が痛い痛いなのでした。

今日が休日であれば良いのですが、如何せん週末はもうお終いです。日常に支障を来さないようにさっさと床に就いて頭痛を悪化させないようにしなければなりません。

私は寝込む白雪姫の隣で既に人肌に温まった布団に潜り込み、王子様が起こしに来るのを待つとします。

起こすと言ってもあくまで白雪姫。白雪姫が回復すればこの寝床も広くなって快適な睡眠が取れるというものです。

病める時も健やかなる時も、いつだって幸せなキスをしてThe ENDでございます。