ハーモニカの遠投が趣味の方へ

2021年4月17日

猟銃もないし免許もないからと言って、諸手で挑んで山奥へと鹿を逃がす定次さんの環境に配慮した鹿狩りの方法はあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

前回の日記から、冒頭に日記に関して思うことを述べるスペースを設けたつもりでしたが、2回目にして早速思うことがなくなってしまいました。厳密に言えばなくなったわけではなく、"今回は特に思い浮かばなかった"というのが的確な表現でしょうか。

冒頭のこの一区画を期待して読んでいる閲覧者からしてみたら今回の日記はハズレ日記だという感じですかね。そうそうそんな人はいないでしょうけれども。


前回の日記で散々書き殴りましたが(参照:(物理的)セキュリティ爆弾 http://guests-to-irony.com/?p=265)、使用していたスマホの状態が限界に近かったので、昨日の午後は機種変更をしに携帯ショップまで行ってきました。

そしてつい先程まで違和感なく使用できるようにセットアップをあっぷあっぷしながら行っていたわけですが、ようやく一段落がつきました。

これまで使用していたスマホはまだ支払いが終わってなく、機種変更の際に返却すれば残価がなくなるというシステムを聞きましたが、何を思ったのか私はこのポンコツスマホを手放したくなくなって、支払いを残したまま端末を増やすという形で機種変更を行ったわけです。

一応何を思ったのかという建前こそ書き綴りましたが、ぶっちゃけ言いますとこのスマホ内のデータは努力の結晶で出来上がっているようなものでして、本体がいくらポンコツとは言え簡単には手放せるものではなかったのです。

要するに、無垢なスマホにいかがわしいデータを移行するのも嫌だが、廃棄するのも嫌だから宝箱として大事にとっておくという魂胆で今回の機種変を行ったのでした。

もう機種変更を行ったので暴露しますが、それもまたこれまで機種変更を渋っていた原因の一つだったりしたんですよね。お金がないからというのも一つですが、それは表向きの口実。裏を返せば「頑張って集めたエロ画像を捨てたくないでござる」が本心なだったわけです。

今回の機種変更で新たに一台のスマホが仲間に加わりました。

穢れを知らない純粋無垢なスマホです。

今後私はこのスマホを穢すことをしないように誓った上で今回の機種変を決意しました。

いつまでも綺麗なまま、真っ当なスマホとして扱われるように自分自身願っております。

――と、前回機種変した際も考えておりました。今度こそ新しいおもちゃを壊さないように取り扱いたいと思います。

話は変わりまして眼鏡の話。

いきなり眼鏡の話と言われても何だと思われそうですが、実は私、今の社会では珍しく眼鏡をかけております。

厳密に言えばなるべく眼鏡に頼らないように過ごしたいが、最近では眼鏡に頼らざるを得なくなってしまうほど近視に落ちぶれてしまった――という感じでしょうか。

で、そんな普段眼鏡をかけている私ですが、ここ最近愛用している眼鏡が歪んでしまってか定期的にずれてくるようになってしまいました。

頻繁に眼鏡を持ち上げる動作をしていては眼鏡キャラが板についてしまうことを懸念し、今回この機種変の後に眼鏡屋さんへとハシゴをしてフレームの矯正をお願いをしてきました。

眼鏡屋さんにフレームの矯正をお願いするということは、基本的にお店側からしたら一銭にもならないタダ働きなわけで、お願いする側からしても面の皮が厚くなければ頻繁にお願いすることはできません。

で、今回混雑している最中のお店に断腸の思いで矯正をお願いしにいったわけでしたが、お願いをすると言うことはお願いがお願いであってお願いが眼鏡です。

眼鏡のフレームをようやく直してもらえるところ、お願いがフレームにお願いして店員さんが思った以上にまっすぐだったフレームをお願いして曲げてしまいました。

私はお願いしてまっすぐに戻してくれとお願いしたわけでしたが、眼鏡の矯正の仕方をお願いした真っ直ぐが思った以上に曲がっていて、店員さんによっては矯正の仕方もお願いの仕方も色々あるのだなとお願いしたのでした。

面の皮が厚い以上、断腸の思いでまっすぐなフレームがお願いしたわけでしたが、文句は言えません。しかし私は思うんです、眼鏡屋さんって最初にお願いしたらそれ以降はリピートが難しいお店なのではないかと。

今回この店で私は眼鏡を2本とレンズの交換を1回行っているので割と堂々とお願いしているわけですが、面の皮の思いで断腸のお願いがお願いです。

フレームを曲げないで。お願い。