裏町のナポレオン

2021年4月17日

定次さんの乗る自転車が全て例外なく操縦者に牙をむくことはあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

毎日日記を書くことで得られるメリットとは何かを考えてみましたが、他社に対して"これを継続することができるか?"というマウントがとれる以上にないような気がします。

日記を書くことで頭が良くなるといった脳への影響は未知数ですが、結局の所、日記を書くことで睡眠時間を削っているので本末転倒な気がします。

脳みそにとって一番いいことはよく寝ることですからね。皆さんもお布団の中でグダグダするよりもさっさと寝ましょうね。


先日、鶏肉の山賊焼きのパックを購入しました。

山賊焼きのパックと言っても惣菜なんかの出来合いのものではなく、既に味付けがしてある鶏肉で、これを熱したフライパンの上に放り込めばもれなく山賊焼きが出来上がるって寸法のお肉パックを購入したのです。

で、そういった既に味付けがされているお肉というものはそのまま焼けば美味しいものが出来上がるので、別段調整が必要であるかどうかというのは愚問ではあるのですが、私はそれを特に味の調整をすることなく普通に焼いたんですよね。

回りくどい言い回しですが、要するに何も手を加えることなく大人しくそのまま焼いたわけです。

ここで一つばかし前置きといいますか、補足を説明しておきますと、私というものは結構気の短い生き物でして、気が短いと言っても怒りやすいといった話ではなく、要するにせっかちなんですよね。

そんなせっかちな私がお肉を焼くと大抵のものが生焼けで出来上がるんですが、今回の鶏肉も例に漏れず案の定生焼けで出来上がってしまったんです。

ウエルダンなんてものを私の手から生み出されたことはありません。お肉の中心部には火が通らない聖域が広がっており、その聖域に踏み込めるのはブロンコビリーのおじさんだけであると信じています。

それ故に今回の鶏肉も生焼けとなってしまいました。我慢に我慢を重ねて結構な時間火を通したつもりだったんですが、今回も聖域に踏み込むことはできませんでした。

発覚したのは口に入れて咀嚼をした時。

何だか妙に食感がシャッキリした鶏肉だなと思いながらうまいうまいと食べていたんです。それがまぁよもやよもやだったわけですよ。

結局残ったものはレンチンでお茶を濁して食べたわけですが、いやぁあれですね。レンジって便利ですね。聖域に土足で踏み込めるのは凄いですよ。私なんかでは到底及ばない。電子レンジを発明した人は誇っていいです。

ウエルダンだかミディアムだかレアだかブルーだか何だか知りませんが、生焼けというものは危ないですからね。私だからこそ平気でいますが、もし肉アレルギーの人がいたらそれを口にしたら体に毒ですからね。私の日記を教訓として気をつけていただきたいですね。

食中毒は当たってからでは遅いです。美味しい食事は尻から出すまでが食事。きちんとした調理法で美味しく食べて健康な食生活を送りましょう。以上、食生活アドバイザー3級の定次さんからのアドバイスでした。

尚、少々真面目な路線に戻しますが、わかっている人が大半かと思いますが、豚に関しては要注意ですからね。

今回鶏肉を生焼けとして食卓に出してしまった私でしたが、豚肉に関してだけは本当によく焼くようにしています。

これは嘗て私が一人暮らしをしていた時のこと、格安の豚肉パックを料理するのが億劫だった私は都度電子レンジで火を通してそれを料理としていたんです。

最初は平気だったのですが、いつぞやそれは牙をむくこととなり、私は下痢に襲われ、高熱を出して寝込んでしまいました。

特段病院に駆け込むこともなく、3日間寝ることで自力で治しましたが、10年以上経った今でも印象に残っているくらい恐ろしい出来事でした。

慢心は身を滅ぼします。皆さんも一部のお肉にはちゃんと火を通して食べるようにしましょう。