【喉元過ぎれば】賞味期限4ヶ月切れ!?台所の奥から発掘した〇〇を食べてみた!

賞味期限切れな生活をしている図

ご挨拶(神妙)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

現在時刻は丁度午前11時になったところ。蛾が口の中に入ってきて飲み込んでしまう夢を見たところで目が覚めました私です。

今日は国民の休日『日曜日』ということもあってか久しぶりにゆっくりと眠ることができたと思います。

……昨晩に寝たのは午前4時を過ぎた頃だったでしょうか。

私は4時間半きっかりに起きる体質を持っているのですが、どういうわけか今日という日は何故か3時間程度しか眠れておらず、目が覚めたのは7時15分頃だったでしょうか――流石に睡眠が足りていないと思い、便所だけ済ませて今一度二度寝のために布団へと舞い戻り、結果として二度寝から起きたのがつい先程。

7時半に寝たとして……またしても丁度4時間半ですか。

4時間半で目覚めるとは言いましたがあくまで1度の睡眠で目が覚める時間であって、今回は2度に分けてもぐっすりと寝ることができてハッピーというわけでした。

端的に言えば『二度寝もしちゃったからぐっすりハッピー』という話ではありますが、今回私がこの話を日記に持ってきた理由としては尺稼ぎの他にもう一つ明確な理由がありまして……。

私の体質に興味のない方は下記の本題まですっ飛ばしていただいて結構なんですが、話としてはそこまで長いわけではないので、しびれを切らしてすっ飛ばす人がいたならば私はその人を活字耐性のない脆弱な現代っ子として嘲笑したいと思います。

それを踏まえた上で今回の私の体質を聞いていただきたいのですが、私というものはどうも寝すぎると頭が痛くなってしまう体質のようでして、それ故に1度の睡眠も4時間半で目覚めるようになってしまったのかとも推測できますが、この頭痛は1度の睡眠が長かった場合に発症するものではなく、一日の内の睡眠のトータルが関係しているようで、仮に今回みたいに二度寝をしたとしてもそれによって合計時間が長く

長い。

え?

長い!だるい!

指さされてもいいので、さっさと次の話題に移ってください。

脆弱者めが。

ブツブツ…


二度寝をしてしまったせいで本来この冒頭に書く予定だった書き出しの小話を忘れてしまいました。

これは二度寝を誘発した睡眠不足が悪いのか、それとも特に関係ないですが閲覧者の皆さんが悪いのか……何にせよ私自身は悪くないと思うので何ともモヤモヤとした気分でございます。

おい。

ブツブツ…

冗談はさておき、今回のテーマは賞味期限を大幅に切らした何かを食べたという、所謂『やってみた』的な話題なのですが、皆さんはこの手の話題が大好物でしょう?

他人がその身を削ってまでも話題を出すその光景を見てほくそ笑んでいるんでしょう?

その結果がどうなるかという自身では導き出せない未知の領域を安全圏から傍観するのが楽しいんでしょう?

わかります。実にわかりますよ。

どうしようもないしょうもない知への探究心、第一人者になったとしても賞賛を得られるわけでもない。誰かが勝手に開拓したところを傍観者として立ち会って自分の知識とする……何とも楽なものです。

今回私は危険を冒してまで未知を開拓する傍観される側の人間ですが、私はこういった冒険が大好物でしてね。草木が生い茂った中をかき分けてでも苦労して知識を得るこの喜びを体感することができない、ただ傍観するだけの皆さんが何とも哀れで仕方がないと思っております。

今こうして平然と日記を書いている時点で賞味期限切れの食品を摂取してから大分時が経っているため、健康に影響があったかどうかの結果としては既にネタバレ状態になっているかとは思いますが、今回の日記ではこの大幅に賞味期限が切れたそれを食べた時の経緯、感想をただただ傍観するだけの皆さんへ厭味ったらしくじっくりと述べていきたいと思います。

 

昨日、私は夕食を作りました。

冷凍庫に鶏むね肉があったのでそれを朝方から解凍し、ざく切りにした少し古めのキャベツと一緒にチリソースなどで甘辛く炒めました。

ここで皆さんは冷凍庫に長い間保存されていた鶏肉か、それとも少し古めのキャベツか、はたまた調味料が賞味期限を大きく切らしていたと思い込むでしょう。

確かに冷凍庫に入れっぱなしの材料は際限なし――とまでは言いませんが、長く保つことから表示の期限からかなり月日が経ってしまうものも多いですし、野菜なんかは賞味期限が表記されていないものが多く、見た目や臭いで判断するしかなかったりもします。調味料なんかは台所の奥に片付けてしまうものも多いので、気がつけばかなり年代物の調味料が奥底から出てきたなんてエピソードもありがちではありますが――。

しかし今回切れていたのはそれではありません。その後に思いつきで入れたとあるものが賞味期限を大きく切らしていたのです。

調理途中でこのままではどうも質素――と言うより何か適当に付け加えておきたいと思い、取り出したのが炒りゴマ。乾物関係の入れ物にずっと放置されていた開封済みのゴマをドバっと料理に入れたのでした。

なーんだ、ゴマか。

って思うでしょう?
4ヶ月も賞味期限が切れていたと言ってもたかだかゴマじゃないかって。

そうなんですよ。たかだかゴマだったんです。

実際に期限が切れているものも、食べられなくなる目安となる"消費期限"ではなく、美味しく食べられる目安とされる"賞味期限"ですし、今しがたネットで調べてみても『カビとかダニがいなきゃ大丈夫』ってレベルの話でした。

基本ダニは目視できないので、ゴマ自体が動いているかどうかが判断材料となるようですが、今しがた確認したところそんな感じもありませんでしたし、何より見えなきゃセーフだと思うので……。

でもまぁまだ袋半分くらい残っていますし、捨てるのも忍びないですから、とりあえずは次回に備えて残りは冷蔵庫で保管してきました。

もう遅いですよ。
冷蔵庫に入れるのも、話のネタの種明かしも。

ゴマだけに種明かしってね。ははは。

 


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