【整う】アマチュアが語る通なお風呂の入り方!

洗面器に浮かぶアヒルの図

ご挨拶(ノーマル)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

現在時刻はお昼を過ぎた12時45分頃。

昨晩は夜ふかしをしてしまったので今さっき起きたばかりでございます。

私の4時間30分睡眠の契りを考慮したら夜ふかしというレベルではないというのがわかるかとは思いますが、とりあえず今の私は空腹で食に飢えているので早いところ朝食兼昼食をいただきたいと思っております。

つい先程炊飯器にお米を入れて今現在は炊いている真っ最中ではございますが、この日記を書いている内に炊きあがれば……いや、炊きあがる前にこの日記を公開できればと思っておりますが、果たして間に合うのでしょうか?

言っても1時間ほどの猶予ですからね。毎度原稿用紙4~5枚分の文章を即席で書いておりますが、邪魔さえ入らなければよっぽど間に合うのではないかと思います。

もし間に合わなかったら皆さんでこの炊きたてご飯を食べていただいて結構ですから。

普段から氷砂糖しか口にしていない皆さんからしてみたら垂涎物のお話かとは思いますが、皆さんに大事な白飯を奪われないよう、今回も精一杯日記を書かせていただきます。


休日になると頭が痛くなるという謎の現象に悩まされている私ですが、昨日も例に漏れず頭を痛めながら休日を満喫しておりました。

こんな頭の痛い日には頭痛薬を飲むのも結構ですが、薬ばかりに頼るのもあまりよろしくないかとは思いますので、それ以外の方法で解消をしていきたいところ。

この辺りまでくればタイトルから大体の内容を察することができるかとは思いますが、こんな時には湯船に浸かるのが一番なんですよね。

勿論、床に入って睡眠をとるのも効果的ではありますが、頭痛の度に寝るのもアレですし、そもそもそんな簡単に寝付けるわけでもない。時間も考慮すればやはり入浴。これが一番なのです。

 

――で、昨日頭痛だった私は最近見つけた近場の銭湯まで行き、じっくりとお湯に浸かろうと画策していたわけでしたが、時間帯はまだまだ日中。

日中の風呂も悪くはないかと思われますが、私自身風呂は夜に入りたいもの。

頭痛薬を服用していたこともあって然程苦でもなかったため、夜になるまで待って銭湯へと向かいました。

以前に銭湯で有意義な時間を過ごした時のお話はこちら。

通な風呂の入り方として紹介する今回のお話ですが、時間帯に関しては好きなタイミングで問題ないでしょう。

あくまで夜に入る風呂というのは私の中で決められたルーティンであるからと理由であって、お昼や朝に入るお風呂も何とも気持ちが良いものです。ルーティンだろうと何だろうと好きなタイミングで入りましょう。

そして前回と同様に今回も向かう近場の銭湯ですが、そこはボディソープやシャンプーを常備していないタイプの浴場でして。全体的に見れば置いてないところの方が多いかも知れませんが、持ち込みサイズの洗剤を持っていない人にはちょっと不便な点でもあります。

そこで私は持ち込む洗剤を持っていないのであれば、先にシャワーを浴びて頭と体を洗ってから向かったらどうかと考えました。

風呂に入るために先に風呂に入る……どこか本末転倒な感じも若干しないこともないですが、別段、銭湯において体を洗う行為というのは"ついで"であって、メインはあくまで湯船。湯船に浸かるために先に頭と体を洗っておくのも悪くはないと思うのです。

よって、既に頭と体を洗ってさっぱりし、着替えも使い回せば問題ないと既に寝間着の状態で、手持ちはタオルとバスタオルの2つというほぼ手ぶらの状態で私は銭湯へと車を走らせました。

何だかんだで手持ちの荷物が増えるのも面倒ですので、手持ちを減らして気軽に入れるということも一つのメリットのように思えます。

 

さて、車を走らせておおよそ5分。銭湯について私は券売機で入浴券を買おうかとしたのですが、ここで一つ問題が発生。

財布を開くと中には小銭がなく、1万円札が1枚と5千円札が1枚のみ。カウンターで両替を対応してもらおうかと思いましたが、どうも常連客と駄弁っているようで割って入る隙がない。

うろうろとしているとようやく気づいたのかカウンターで5千円札を両替してもらえたのですが、その時に一緒に料金も支払いました。

料金は大人450円。おつりは千円札が4枚と500円玉が1枚、そして50円玉が1枚の4550円です。

お礼を言って脱衣場へと向かいますが、ここで私は一つ重要なことに気が付きました。

ロッカーの鍵を閉めるのに100円玉が必要なのです。

私はまたカウンターで両替を頼もうと戻ったのですが、またしても常連と駄弁っているようで割って入ることが出来ません。更には先程両替を頼んでしまった建前上、微妙にお願いしづらい……。

ロビーを少しウロウロした後、結局私は目に入った牛乳の自販機でコーヒー牛乳を購入して500円玉を崩し、風呂上がりに飲もうかとも考えましたがぬるくなってしまうのが嫌だったのでその場で一気に飲み干しました。

牛乳は風呂上がりに飲むのが定番ではありますが、風呂前に飲むのもまた一興。そう考えながら飲んだ久々のコーヒー牛乳はなかなか美味しいものでした。

100円玉ができたところでようやく入場。鍵の返却時に100円玉が返ってくるとは言え、もっと何とかならんもんかと考えながらの入浴です。

いくら体を洗ってきたとは言え、湯船に入る前はかけ湯をするのがマナー。ゆっくりと湯船に入って体を温めようとします……が、どうも今日のお湯はあまり温かく感じられない。

前回初めてきた時はなかなか熱めのお湯だと思っていたのですが、今回はどうもぬるめ。芯から温まって頭痛の種を取り、自律神経も整えようと考えていたのですが、こうも温まらないと入浴に集中もできません。

そもそも出かける前に夕飯用としてご飯を炊いて出てきたのですが、家に誰もいない以上それが原因で火災が発生しないかどうか気が気でなりません。

早く帰って火の元を確認しておきたいという焦燥感に駆られてしまったが最後。お湯の温度が気になったのも相まって私は入浴に全く集中できませんでした。

サウナに入って水を浴び、外気に当たって――という例の手法もやりましたが、結局滞在していた時間は30分ほど。帰り際に今度はフルーツ牛乳を購入して一気飲みし、帰路へと就きました。

アパートが真っ赤に燃えているイメージを頭に思い浮かべながら車を走らせ、道中ドラッグストアで切れていた食品ラップを購入し、家へと戻りました。

炊飯器のご飯は正常に炊けており、私の不安は杞憂として終わりました。

お湯がぬるく感じられたのは先に飲んだコーヒー牛乳が原因では?

おっしゃる通り。
湯に浸かっている間は腹の底だけが冷たいままでしたので。
ついでに微妙に腹もくだしていたので、それもゆっくり出来なかった原因の一つになったと思います。

火の元を気にしすぎてろくに外出できないというのは流石にアホすぎるかとは思いますが。

いやね、ご飯炊いちゃったので。
何か気になったらもうそれしか考えられなくて。

みんなも気をつけよう!


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