食卓粉砕!!ぺこうまカルチャー!!【一夢の赤エビ漬け】

定次さんが葉物野菜を下処理をする際は虫が怖いからと凄く慎重に野菜を扱うのはあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

今回もぺこうまカルチャーの記事ですが、タイトルイラストを見てこれが何かわかる人はそうそういないと思います。

実はこれは特製のタレに漬けたぶつ切りにした赤エビなんですが、これが何かわかるかどうかというのは正直画力云々のレベルではないと思います。

そんなわけで今回も早速始めていきましょう。下記よろしくどうぞ。

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第4回(食卓粉砕!!)ぺこうまカルチャー!!

今回は買い物途中でたまたま目に入った赤エビを使用した簡単ヅケ料理を紹介します。

 

材料(1〜2人前)

赤エビ…5尾

醤油…適量

みりん…適量

料理酒…少々

作り方

・赤エビの頭を全て切り落とし、殻を剥く

・頭をビニール袋にまとめて冷凍庫に入れ、後日汁物に使う考えを過ぎらす

・背わたを取り除いて全て3つに切り分ける

・ぶつ切りにした赤エビの身を密閉できる容器に移す

・ぶつ切りにした身が浸かる程度に醤油、みりん、料理酒を注ぐ

・密閉して冷蔵庫に入れ、一晩寝かす

・蛇口を捻って水を出す

・特に水を出した意味がなかったと気付き、蛇口を捻って水を止める

・できあがってる

・できあがり

感想

赤エビは刺身で食べても美味しいですが、甘エビをつまむよりもクセが強い面があります。そうであれば漬けてみてはどうだろうかと考えて今回のレシピに挑戦してみたわけですが、エビの身というものにも存外タレが染みるものであると実感しましたね。

ねっとりとした身にじわっと溢れ出す甘さとタレの旨味。今回シンプルに醤油みりん酒のみで作るヅケダレでしたが、色々とアレンジを加えることでより一層の可能性を感じました。

一晩漬けたヅケレシピですが、実際のところちょっとしょっぱく感じられる面もあったかもしれません。ご飯や酒のあてには最高ですが、半日漬けるだけでも十分に美味しい仕上がりになると思います。

それにしてもエビを処理する際に手間なのが背わたの除去。殻も硬いですし人によっては下処理から面倒に思うかもしれません。

しかし実際にやってみるとわかるんですが、意外と面白いもので存外と苦には感じられませんでしたね。

 

出来上がりを食べるのは楽しいですが、それまでの工程を高揚しながら準備、待つのもまたオツなものです。食べるだけでなく、出来上がりを想像しながら料理というものを楽しんでみましょう。きっと世界が変わると思いますよ。

それにしても意外と赤エビって高いものです。いくら美味しいからと言って財布を酷使しすぎないように気をつけましょうね。