どんぐりの非破壊検査

定次さんはしょっぱめの歯磨き粉を使い慣れているが故に甘すぎると感じてしまう普通の歯磨き粉に戻れなくなってしまったのはあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

大人の視点から子供達が大きく見えるのは齢をとったせいでしょうか。

最近の子供達はませていると言いますか、妙に大人びているように感じる今日この頃です。

これはただの先入観ですかね。ですが子供からして大人が――大の大人が子供っぽいと昔と比べると精神面で親しくなっているのは否めないと私は感じます。

きっとその内に大人はコロコロを読み始め、子供はビッグコミックオリジナルを読むという逆転した環境が生まれると思いますよ。

嘘です。単に現代っ子という存在が大人向けの漫画を読んでいたら面白いなと想像したことを言葉に表したかっただけです。いくら現代っ子が背伸びをしようともコロコロや"ちゃお"を読むのが道理であることに間違いはないのです。

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今回新しく購入した靴のお話でもしようかと考えていたのですが、つい先程、またしても虫歯が発覚してしまったのでストレスが半端ない胸中をしたためたいと思います。

――と言いつつも、虫歯ができてしまったという話はそれ以上でもそれ以下でもないんですよね。

磨きづらいところがいつの間にか侵食されていた――ただそれだけの話です。

しかし自身の口腔中にまたしても虫歯ができてしまったと思うとげんなりする他ありません。

前回虫歯になって歯医者の治療を終わらせた際には「もう虫歯にはならないぞ」と心に決めていましたが、何と言いますか、裏切られた感が凄まじいです。

ひとまずはさっさと治療をしてすっきりしたいと思います。歯医者というものは新規を拒むもの。予約からとるのはなかなか大変ではあるかと思いますが、さっさと自身の中にある憂いを払拭して晴れやかになりたいものです。

それにしても私、成人してからというもの一気に虫歯が増えたような気がします。

気がつけば銀歯が増え、この世のものとは思えないほどの恐ろしい痛みを伴う根管治療も経験しました。

その時の根管治療がトラウマとなってもう虫歯を経験したくないと思ったのですが、毎日歯を磨いていても、虫歯治療をする度に学習して歯磨きアイテムを増やしていっても、成人するまでに歯磨きに対する意識が並であったツケが一気に回ってきたのか抑えることが出来なくなってしまいました。

あぁ、どうして人間の歯というものは生え変わるように出来ていないんですかね。

サメになりたい。歯だけサメになりたい。いや、うん、歯の生え変わるメカニズムだけ取り入れたい。

 

 

テレーッテッテテー!!テレッテッテレー!!

下衆と皮肉劇場 〜もし私がサメになれたら〜 - 開幕 –

 

 

サメ夫さん…。

 

 

すみません。人違いです。

 

 

テレーッテッテテー!!テレッテッテレー!!

下衆と皮肉劇場 〜もし私がサメになれたら〜 - 閉幕 –


いやね、今回こんなしょうもない話をしたかったわけじゃないんですよ。

例え私が虫歯になろうが、不治の病にかかろうが閲覧者からしたら知ったこっちゃない話です。

今回本当に話したかった話題は靴の話。新しく靴を購入したお話を皆さんにお聞かせしたかったんです。

以前から愛用していた靴もいよいよ足の臭いが移り始めてきて、そろそろ買い替え時だなと思って先日靴屋さんまで足を運んだわけです。

今靴屋さんというのは新規で靴を購入した際にそれまで履いていた靴を下取りしてくれるシステムもあったりと結構融通がきくんですよね。

勿論今回靴を新調するにあたり、今履いている靴は廃棄しようと考えていたのですが――仮に下取りをしてくれるとあったとしても何だか非常に出しづらかったんですよね。何しろ臭かったので。臭くて汚かったので。

それ故に購入の際に下取りには出さずに自分で処分しようと考えて新しい靴を手にレジまで向かったわけでしたが、下取りをしているというのは私の思い込みであって、別にそんなサービスを行ってはいなかったみたいですし、心配するだけ損をしてしまいました。

しかしながらそれにより私は恥をかくことがありませんでしたし、靴屋さんもやせ我慢をすることがなかった。靴屋さんが下取りを行っていなかったということで世界が一つ幸せに近づいた瞬間を噛み締めたわけです。

また虫歯の話に戻りますが、昔私が仕事帰りにろくに足臭ケアもせずに慌てて歯医者に行って診察台に座った際、その瞬間歯医者さんに怪訝そうな顔をされながら着用しているマスクをかけ直されたこともありましたからね。あの時は多少なりとも私のポリカーボネートでできたハートに傷がつきました。それもまたトラウマの一つです。

ではなくて、今回ちょっと話が脱線しすぎていて元々の路線がどこであったか見失いつつあるのですが、その今回靴屋さんで購入した靴が思っていた以上に小さくてですね、足が臭いからって試し履きを疎かにしてしまったのがあだとなってしまったんですよね。

サイズとしては本来履いているサイズよりも0.5大きいものだったのですが、如何せん幅が狭く、今私は必死に履いて靴に私の足の形を覚えさせているんです。何だかエロ漫画みたいな表現ですね。良いですね。

要するに何が話したかったと言いますと、『先日私は靴屋さんで靴を新しく購入したが、購入した靴は思っていた以上に自分の足よりも小さな靴だったが、今頑張って拡張している』というものでした。

正直虫歯よりも閲覧者さんにとってどうだっていい話だったと思います。虫歯になろうが靴を買おうがそれ以上でもそれ以下でもない、ただそれだけの話だったわけです。いかがだったでしょうか?

因みに余談ではありますが、靴を新調したら足の臭いが大分治まりました。やっぱり履きっぱなしの靴や靴下が原因になるんですね。勉強になりましたね。よかったですね。