変身変身詐欺

定次さんが湿気ったお菓子が好きだということはあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

今こうして日記を書いている時間が何時だか皆さんはわかりますか?

正解は午後6時50分。日は沈み、もうお夕飯が食卓に並んでいてもおかしくない時間帯です。

どうしてこんなにも日記の更新が遅れてしまったのか、その理由は勿論私の怠惰にあります。

とは言いつつも、今日という日が休日であって、お休みであることを良いことに一日何もせずこの時間まで過ごしていたというのであれば全世界の閲覧者さんに叩かれていても仕方ないでしょうが、実は今日一日私は仕事であって、日中に日記を更新している余地なんて到底なかったのです。

で、あれば何故昨晩の内に日記を更新しておかなかったのかと。

それについては怠惰です。怠けて日記を更新しなかったという他ありません。

実を言えば朝方に日記を更新する予定でした。

イラストだけ昨晩に描きあげていたので、本文の方は早めに起きて出勤前にささっと書き上げてしまおうと思っていたのです。

しかしながら私は朝に弱かった。

今に知った話ではないのですが、私は朝に弱く、今回もアラームをしこたまかけていたというのに時間通り起きることが出来ず、結果として日記を書く時間を削ってしまう羽目になってしまったのです。

それ故に今現在こうしてなくなく日記を書いているわけです。

まぁ週末ですからね。土曜日ですので、国民の大半は休日にかまけている曜日ですので私もそれに便乗して遅めの日記を更新しようという魂胆で進めていきたいと思います。

誰だって文句は言わないでしょう。アクセスの流れを見たら多少ばかし「そろそろ更新したかな?」と顔を出してくださったお方達もおりましたが、残念ながら私はその期待を裏切ってしまいました。

しかしながら今回ちゃんと毎日日記投稿の記録を継続してみせた。文句のつけようがないかと思います。

折角更新した日記の内容が日記を更新できなかったという口実で固められた内容であったということには目を背けざるを得ないですが、こういったしょうもない内容をただただ書き殴る他私にはないので責められる筋合いはないと思っています。

じゃああれですか。

折角ですから何かしら面白いお話でも書いて差し上げましょうか。

あれですよ。夜に書くのと朝方に書くのと日中に書くのと夕方に書くのとでは私の気分は大きく違いますからね。

その時によって違った味を楽しめる要素とはなっておりますが、今この夕方に書くテンション、滅多に無い故、どんな内容になっても知らないですよ?

ではここで始めます。夕方のテンションで書き殴る私の面白いお話。皆さん拍手。拍手がなきゃ書く気が起きませんからね。拍手ですよ。拍手。ディスプレイの前でちゃんとパチパチしてくださいね。監視してはいませんが、気持ちが伝わってきますから。今こうして日記を書いている最中も世界のどこかでパチパチと私に向かって拍手をしてくれている人がいると思うと胸が熱くなって体内に入り込んだ細菌も弱まってしまいます。

で、今回お話する面白いお話というものはどういったものか。

ちょっと待っててくださいね。ここ最近まともに日記を書いていないからかネタ帳にネタが溜まりに溜まっているんです。

どこから処理していけば良いのかさっぱりわからず混乱しているので皆さんで私を応援してあげてください。応援すればするほど私が日記のネタを探し出す速度が上がり、結果として混乱は世界の秩序を打ち砕き、人類は衰退の一途を辿るのです。

ほら皆さん、ディスプレイの前でポンポンを持って私に応援の声をかけてあげてください。メガホンでも良いですよ。メガホンをディスプレイにくっつけて、大きな声で「定次さーん、頑張ってー!!」と応援するのです。

大きな声を上げれば上げるほど私にその力が届き、その力を使って私は私は……うぉおおおおおおおおお!!!

生まれてしまった!!大怪獣定次さんが!!

大怪獣定次さんは図鑑にも載っていないほどレアな存在で、一度生まれてしまうと特に害をなさずに人間社会へと溶け込むらしいですが、その実態やいかに。

うぉおおおおおおおおおおお!!!!

尚も叫んでいるように見えますが、あくまで心の叫び。聞こえてくる断末魔は雰囲気でしかありません。場合によっては単に悶え苦しんでいるだけのようにも見えます。

あぁ、夜の街へと繰り出して人混みの中へと消えていってしまいました。

大怪獣定次さんは社会の爪弾き者とならず、無事に溶け込んで過ごしていくことはできるのでしょうか。

溶け込むと言えばシチューのお話。

クリームシチューやビーフシチューも良いですが、私はハッシュドビーフが好きです。

親いわく、誕生日には何かプレゼントを用意するわけでもなく、夕食にハッシュドビーフを用意してあげればただそれで良いとそう思われていました。

実際そうです。私の好物はハッシュドビーフ。皆さん、覚えておいてくださいね。今回の隠しキーワードは「ハッシュドビーフ」です。

隠しキーワードがわかった方は挙手をしてスタジオまで答えと自画像を書いたはがきを送ってきてください。その送り先住所は存在するものではなく、必ず送り返されるので皆さんの努力は無駄に帰します。

では今日も始めていきましょう。下衆と皮肉ラジオ。

今回は下衆と皮肉100周年記念ということでスタジオ内でパーティが開かれています。同時にゲストも招き入れようかとしましたが、興味がないということでドタキャン。私一人で勝手に盛り上がっています。

勿論100周年記念というのは嘘ですし、ゲストを呼んだのも嘘。私という存在も本当は存在していると断言できるわけではないので消えかかっています。

私の存在を認めてくれる第三者のお方、是非ともお待ちしております。私の存在が認められることによって天と地は合わさり、一つのピザとなります。

ピザは1ピース3.1ユーロで販売され、それに飛びついて食いついた人たちが皆腹を下して下水道を詰まらせてしまいました。

そうです。下水道が詰まることによって…下水道が詰まってしまった。トイレが流れないので辛い。不便。便所だけに。

こちら下水道からお送りしている下衆と皮肉ラジオも終わりの時間が近いでしょう。もうすぐこのスタジオは汚物で満たされてしまいます。しかしながら便所界の権威である…偉い人が発明したバキュームマシンがあればこの状況を打破することが出来ますが、そのバキュームマシンが発明されるのは遠い未来の話であると未来視によって見ることができました。

もうどうしようもない。

次回日記更新までのスパンが短い分、もうどうしようもないのです。何がどうしようもないのかわかりませんが、とりあえずこのへんで日記を切り上げることにより呆れ顔で読んでいるあなたも開放されることでしょう。

次の日記で会えることを楽しみにしています。さようなら。

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