【AI絵画】第4回:人工知能が描く日記タイトルの世界

A.I.絵画

ご挨拶(神妙)

おはよう、皆の衆。アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代、巷では人工知能を活用してイラストを生成するツールが流行っている様子。

そんな流行に当ブログも便乗し、今宵も皆さんをよくわからない世界へ連れ出してさしあげます。

ルールは簡単。当ブログ『下衆と皮肉』に投稿された記事のタイトルをAIに読み込ませ、出力したイラストを元のタイトルと比較するだけ。

今回の人工知能は一体どんなカオスなイラストを我々にお披露目してくれるのでしょうか?


ご挨拶(神妙)
アートテラー

昨年の3月11日に投稿されたアイキャッチイラストです。
カートゥーンを思わす南京錠のゆるいデザインが何とも素敵。奥行きのある構図に加え、躍動感ある体の動きが"定時に帰る"という生き生きとした感じを顕著に表現しています。
南京錠本体だけですが、陰影の付け方もGood。パッと見で「あ、この錠前は定時に仕事を終える切り替えの上手な存在なんだな」とわかる情報が詰まった一枚ですね。
今のアイキャッチ画像のようにオリジナルキャラに依存していない、純粋にセンスだけで描いた作品と言えます。

 

【 AI作 】
ご挨拶(神妙)
アートテラー

ただのシンプルな南京錠では?
シャックル部の金属感はリアリティがありますが、本体部分の手抜き感は何かアートを彷彿とさせているのでしょうか?
人工知能の解釈ではやはり南京錠が定時に仕事を終える雰囲気を醸し出すのはまだまだ難しかったのかも知れません。残念。


ご挨拶(神妙)
アートテラー

昨年の3月12日に投稿されたアイキャッチ画像です。
「アーモンドハウスとは何ぞや?」と考えれば考えるほど頭を捻る角度が大きくなりそうな一枚。
実際、タイトルを考えてからイラストを描き始めたものですから、自身でも何を描こうか迷っていた気がします。
“ハウス"と表現しながらもまるで簡易便所のような出で立ち。その前で嬉々として2人が腰を振っているものですから、きっと何か楽しい場所であることは見るだけで感じ取れます。
それにしてもこのアーモンドハウスの中には一体何があるのでしょうか?

 

【 AI作 】
ご挨拶(神妙)
アートテラー

アーモンドカラーの家、ですかね?
洋風の立派なお屋敷ですが、右下の窓には張り紙がされているのでしょうか?
売り物件のように見えるのが若干面白いですが、「ようこそ!」とまで歓迎されている感じはあまりなく、むしろ町中で一部排他的に追いやられてしまった空き家のような哀愁が感じ取れます。
こういった立派な家に憧れを抱く人も多いですが、私はシンプルな平屋で結構です。
あと画像の中の世界はいい天気で良いですね。

今回から生成ツールを日本語でも作成可能なアプリへと変更しました。
人工知能先生の次回作にご期待ください。


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