キリンさんが好きです、でも憎悪の方がもっと上です

定次さんが幼少期にステーキ屋さんで鉄板を手づかみして火傷をした話はあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

最近日に日に睡眠時間が短くなってきていて、睡眠時間が足りない分短命になりつつあるんじゃないかと心配している今日この頃。

最初は午前1時に就寝していた生活リズムもなし崩し的に伸びていき、先日は午前3時、今日に至っては週末だからと徹夜で過ごしております。

睡眠の重要さというものは嫌というほど理解しているつもりですが、いかんせんやることが多すぎて睡眠時間を削らざるを得ない状況に陥っているのが現状です。

溜まってしまった漫画を読んだり、視聴できていなかった動画を見たり、日記を書いたり…命を削ってまですることであるのかどうかというのは全くもって疑問ではありますが、今日こうして夜通し寝ずに過ごしたことである程度のタスクを消化できた気がします。

しかし人間というものはやりたいことだらけで過ごしているのが常でして、タスクを消化したと豪語しても次から次へとやりたいことはやってきます。

私自身要領は悪くないという自負がありますが、これでは一生温かいお布団にありつくことができません。

何とかして生活リズムを取り戻さなければなりませんので、皆さんは私のために色々と尽くすように頑張ってください。

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そんな眠れぬ国の民となってしまった私ですが、眠れないことにかこつけて睡眠不足が及ぼす身体への悪影響というものを調べてみました。

今やネットを開けばモノホンもテンプラも含めて情報が星の数ほど転がっていますが、そんなツールには頼らずに私は私自身の身体へと直接問いかけるという、シンプルかつごもっともな方法で調査を進めました。

しかし問いかけると言っても顔に口はあれど胴体に口はありません。

彼らは何かを話すわけでもないですし、何かあれば神経を伝って信号を送ってくるほか手段を持ちません。

で、あればどうするか。まず私はそこから考えてみました。

胴体に口がついていないのであれば口をつければいいと。

意思表示をする手段がないのであれば作ればいいと、シンプルかつ愚直なその考えに我ながら目から鱗が削ぎ落とされました。

胴体に口をつける…意思表示を持たせるというイメージが湧かない方も多いかと思います。

世の中には膨大な蓄積データからペットとの会話を実現させたという機械が存在します。その理論から考えれば私の胴体はペットであり、よきパートナーである。よって膨大な蓄積データから身体の動きを読み取り、そこから状態の異常を見つけ出せば良いのです。

例えばお腹が鳴ったとします。

締め付けるような切迫感に羞恥を煽る濁音。これらの信号から読み取れることは"お腹が空いている"ということ。パターンによればお腹を下しているとも捉えられますし、最悪重病にかかっている可能性も読み取れます。

つまりはそういうことなのです。

今の私は夜通し過ごした末に朝を迎え、現在は空腹感を抱いています。身体は素直です。今の私はお腹が空いている。

瞼は重く、あくびは止まりません。これは眠たいのサイン。

お腹が空いて、尚且つ眠たいというサインを身体が発しているということは…集中力が落ちるという悪影響を及ぼしていると見受けられます。

私の身体は今、睡眠不足からくる集中力の欠如を懸念しています。

実験は成功です!!私は身体とコミュニケーションをとることに見事成功しました!!