気になるクイズの正解は全世界滅亡のあとすぐ!!

定次さんが今この時を生きているのはあまりにも有名。

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

以前にも書いた覚えがあるようなないようなという話ですが、書いていないという体で進めさせていただく今回のお話。

人間疲れが溜まると自らの行動に疑問を持つようになるのは必然のことでしょうか。

先日より私はトイレで用を足す際、本当に今ここは便所であるかという疑問に駆られながら小便を奮っています。

もし仮に今自分自身が見ているこの光景が便所でありながら、実際のところ違う場所であったら…。

私の目には小便器が見えています。しかし実際のところは職場の事務所であり、人前でぼろんとイチモツをむき出して唐突に小便を放ち始めていたら…。

傍から見たら気が狂ったように見えるでしょう。人として見限られる瞬間となり得ます。

しかし当人からしたらそこは便所。小便を出し切るまでまず気付くことはありません。

その後現実に気付くことがあるのかどうかはわかりませんが、そういった可能性を考え始めると『はたして今自身が放り出している場所は本当に便所であるか?』という疑問が生まれてしまいます。

当人からの視点と第三者からの視点で情報が共有出来ていなければそこが便所であるという確証は持てないのです。

更には故意に『そこが便所である』と実際とは違う情報を共有して事務所で小便を放り出させて貶めようとする存在がいてもおかしくはありません。

そうなると全てに疑いの目を向ける他なくなってしまい、更には解消する術もなくなってしまいます。

嘗て私は泥酔をした挙げ句、小便器で小便を足していたつもりが洗面台に小便をしていたという失態をおかしてしまった経験があります。

幸い途中で気付くことができ、大事には至りませんでしたが、泥酔していたとはいえ他者とは見えている世界が違ったという紛れもない実体験の一つであり、今思うとゾッとするほかありません。

人間お酒ばかりが盲目の原因となるわけではありません。

平常時でも起こり得る可能性が否めないのがそれなのです。

はたして貴方が今見ている世界は本当に現実に沿ったものなのであるか。用を足しているつもりのその場所は本当に便所なのか。はたまた本当にズボンを下ろして用を足せているのか…真実を知る者は誰一人としていません。

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