何ならイッツァスモールワールドの一員になってもかまわんが?


 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

コロナ禍での生活様式がすっかり習慣として定着してしまいましたね。

外を歩けば皆マスクを着用していますし、お店に行けばどこも消毒スプレーを常備しています。

お店に入る度に消毒するのが常識。いつからか予防のための手はアルコールによってただれてしまいました。

ただれたというのは嘘ですが、毎度の消毒が大事であると思いこむ世の中となってしまったので、ディスペンサーがそこかしこに置かれているショッピングセンターにでも行こうものならば手がただれるほどにまでアルコールをかけてしまうなと常々思っております。

さて、今回はそんなコロナ禍での常識とは全く関係のない話をしていこうかと思うのですが、ジメジメとした雨季も過ぎていよいよ夏真っ盛りですね。

私は暑いのが苦手なので夏というものがそこまで得意ではないのですが、この時期には一つ楽しみがありましてね。

それは夏の夜に起こる出来事なんですが、ほら、夜になると暑苦しいことから窓を開ける家が多くなるじゃないですか。

窓を開けるとなると生活音が筒抜けになると思うんですが、私の住んでいる集合住宅の一室からはその何と言いますか…時折喘ぎ声が聞こえましてね。

普段は窓を閉めている故に聞こえることはないのですが、単にその部屋が不用心なだけなのか、それともそういった趣味があるのか――。

ひとまずその真相は定かではありませんが、私はその喘ぎ声が聞こえるこの時期が楽しみでしてね。

その喘ぎ声が聞こえるのも丁度午前0時頃でしょうか。

私はそれを聞きたいがために敢えてその時間からゴミを出すようにしていたりするんですよね。


喘ぎ声の盗み聞きなんて趣味が悪いですね。

元々定次さんは音声フェチなので何を言われても気にしませんよーだ。

さらば!


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