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ご挨拶(ノーマル)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

現在時刻は夜中の0時55分。どういうわけかこんな時間にポトフを食べながら今回の記事を書いております。

「こんな時間にポトフかよ!」と深夜帯にポトフを食べることに抵抗がある人からそれなりの嫌悪感が抱かれたツッコミをもらいそうな思い切った行動ではありますが、いかんせん昨日は夕食にポトフを1杯食べることをノルマとしておきながら、スーパーの惣菜で満腹中枢を抑え込んでしまったものだったので、ノルマクリアのためにこの美味しく煮込まれたポトフを食べているのが現状でございます。

 

夜中はなるべくカロリーを控えておきたいというのが人間の健康学に近しい部分があるかと思いますが、生物というものはその行為が自身の命を長らえさせることに反するとわかっていても、どうしても欲に負けた行動をとってしまいがち。

勿論、芯の強い人はその欲に打ち勝ってストイックなまま何の楽しみも覚えずに人生を塵のように終えていくわけですが、そういった部分については個人の裁量に任せるものとして、何にせよバランスよく生きていきたいものです。

 

とりあえず今回はどんなお話から入っていきたかったのかと言いますと、今日この時間は元々ポトフを食べる予定ではなく、お菓子を食べる予定だったという話でして……。

そしてそのお菓子というものも自身がコンビニやスーパーで購入したような任意のものではなく、実は昨日に人様からもらったものをこのタイミングで消費しようと考えていたものでした。

 

私の職場には毎日お昼手前頃に出張でお弁当屋さんがやってくることとなっており、時間になるとお弁当屋さんのおばちゃんが事務所の扉をノックして販売を呼びかけにきます。

そしてそのタイミングで私はいつも建物外に停めてあるお弁当を積んでいる車両まで買い物に向かっているのですが、今回はどういうサービスかわかりませんが、おばちゃんが小さなお菓子がいくつか詰め合わせになった小袋を購入者に配っていたんです。

厳密に言えば「助手席に小袋がおいてあるから持っていってね」といった感じで促され、私もそのままありがたくいただいたのですが、お弁当を購入した際にビニール袋に入れてもらっていたこともあって、私はそこへお弁当と一緒にお菓子を放り込みつつ、袋片手に事務所へ戻ったんです。

 

お昼休みにお弁当を貪りつつ、食べ終わればすかさず片付けてシエスタの準備に入る私。

食べ終わった後のお弁当の空き箱はビニール袋に詰め直して事務所外にあるゴミ箱へと捨てに行く必要があります。

事務所内にもゴミ箱はあるのですが、食べ物ゴミは臭くなるという理由から暗黙の了解で禁止となっていたりします。

事務所外の階段踊り場付近に置かれている少し大きめのゴミ箱。そこに口を縛ったビニール袋を丸々押し込むように放り込み、午後のために一休みしようと私は事務所へと戻りました。

――この時点でお菓子を貰っていたことをすっかり忘れていたのは言うまでもありません。

お昼にお弁当屋さんからお菓子を貰っていたのを思い出したのは仕事から帰ってから少し後のことでした。

そういえばお菓子どこにやったかなと、バッグの中に片付けたままだったかなと思いながらも確認せずずるずると過ごし、また記事を書きながらでも食べようと思って放置していた結果、つい先程、この記事を手掛ける直前のところでバッグの中を漁った結果、何も入っていないことに気が付き、急遽ポトフを食べ始めるに至ったのでした。

 

よくテレビのバラエティ企画なんかで食べ物で遊ぶような企画がありますが、その際にクレーム対策として『このあとスタッフが美味しくいただきました』といったようなベタなテロップが出るのを皆さんも見たことがあると思います。

これについての実態がどうなのかは業界人ではないので言及することはできませんが、少なからずとも食物を粗末にするという教えに対しての贖罪の意がそこにあると思います。

今回の私も同様な話で、恐らく貰ったお菓子の詰め合わせがビニール袋に入ったままであることに気が付かない状態で一緒にゴミとして捨ててしまったという、食べ物を粗末にしてはならないという教えに反した行為をした可能性が否めません。

折角お弁当屋さんのおばちゃんがいつもお弁当を購入してくれるみんなのためにお菓子を詰め合わせにして用意してくれたというのに、それを無下にするかのようにゴミ箱へと捨ててしまった……まだ本当に捨ててしまったのかどうかはわかりませんが、もし万が一そんな話が事実であったならば当ブログも慎ましくありながら大炎上を避けられません。

だからこそ、そんな食べ物を粗末にする人に猛反発する人への救済措置として下記文言を添えて今回の記事を締め括りたいと思います。

お菓子の詰め合わせは捨てられこそしてしまいましたが、これはあくまで台本であり、定次さんの身の回りのスタッフが後ほど慌てた様子でゴミ箱から掘り出してあますところなく美味しくいただいたそうです。

・・・。

炎上で。


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