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【コラム】火曜日の祝日は嫌われがち?

2023年3月25日

火曜日はお休みで!

ご挨拶(ダブルピース)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

祝日ってお休みになるから良いですよね。

人によってはお仕事で「祝日も何も関係ないからどうだっていい」なんて意見も飛び出してきそうですが、あくまで私は大衆と主観的な意見を大事にする人間のため、大変心苦しいところではありますが、土日祝に頑張っている方々のご意見については断腸の思いで一蹴させていただきたいと思います。

今回の私は祝日が休日であることを前提に記事を書くつもりなのでわざわざ少数派の人の気持ちに配慮することはできません。

少数派の人ほどSNSなどで声がよく通るものですが、いかんせん壁に向かって喋り続けているだけのような当ブログ『下衆と皮肉』にはSNSの"ソ"の字も存在しないため、外部でどう炎上しようとも責任はとれませんのでご了承いただきたい。

そもそも多数派であろうと少数派であろうと、どちらともを立てるような中立的意見というものはそうそう存在するものではなく、必ずどちらかに寄せなければ人間何も言えません。

よって今回の記事では祝日はお休みとして取り扱った上で話を展開させていただきたいと思います。

 

さて、今回はそんな祝日をテーマとした記事となりますが、皆さんは土日を除いた月火水木金の5曜日のうち、『どこが祝日としてお休みになったら嬉しい』なんてことを考えたことはあるでしょうか?

もちろん元々平日だった日が休日になるものですからどの曜日が休日になっても嬉しいものだと理解した上での質問です。

土日と祝日が被ったらどうするんですか?

土曜祝日は最も恩恵がないですし、日曜祝日については振替休日になって月曜祝日と条件が変わらない場合があるので考えないようにしましょう。

――で、残った月火水木金の中のどこが一番祝日となったらありがたい曜日かという話に戻るわけですが、今回私は私の中に存在する別の世界で平和に暮らす方々に声をかけ、どの曜日が祝日だったら嬉しいか、また、どの曜日が祝日だったら嬉しくないかというアンケートを取ってみました。

私の中に存在する別の世界の人々には曜日や休日平日といった概念がないらしく、アンケート結果としては『よくわからない』という意見が最も多くなりましたが、それでも尚様々な人に話を伺ったところ、下記の通りの回答をいただいたのでご紹介します。

 

平日の内、祝日としてお休みがもらえるならば何曜日が良いですか?

え?よくわからない。

 

やはり祝日という概念がない人にどれだけ聞いても埒が明くわけもなく、これ以上アンケートを繰り返しても無駄だと思ったので自身の中で結論をつけることとしました。

今月は先日の春分の日の影響で火曜日に祝日があり、不本意ながら飛び石の休日となってしまったわけですが、まず今回この火曜祝日を体験して思ったのがとても気持ちが悪かったということ。

 

――確かに平日が休みになるのはとても嬉しいものです。

しかしながらその日一日はどうしても土曜日のような休日感が拭えず、翌日が平日であるにも関わらず連休初日の気分のまま水曜日を迎える結果となってしまいました。

スイッチがオフのまま無理やりスイッチをオンにさせられた時の気持ちの悪さ。それに加えてまだ水〜金と連勤が続くと考えたら憂鬱で仕方がありませんでした。

 

もしこれが水曜祝日であれば中間地点のような感覚で気持ちの切り替えも楽にできたでしょう。

木曜祝日だったならば「あと1日出勤すれば週末」という気持ちからやる気が出て、金曜祝日や月曜祝日に至っては3連休というまた別の概念で捉えられることができたと思います。

これらのことを総合的に考えたら私は木曜日か月曜日に祝日が被るのが最もモチベーションを保てるのではないかと考えたわけですが、どこがベストであるかは賛否両論となるので別として、火曜日の祝日が最も気持ちが悪いものだと私の中で結論づきました。

 

人間にはオンとオフの緩急が生きる上で最も刺激となると思うんです。
ずっとオンだと疲れちゃいますし、ずっとオフのままでも体は壊れてしまいます。
そのオンオフのバランスが丁度いいリズムとなった時、人はストレスなく過ごせるはずなんです。

ん?ごめんなさい。
聞いてませんでした。


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