サボり記事の言い訳を考える:罰1
おはよう、皆の衆。定次さんです。
最近はどうもスランプ気味だからということで、ブログ記事の内容が疎かになりがちなところがあるのですが、やはりスランプを口実に姑息に立ち回るばかりではよろしくないかもしれません。
しかしそれでも私とて人間。記事を書く時間がなく、どうしてもおざなりになってしまう日があるものです。
故に今回のスランプを通じ、サボタージュ記事に逃げようと考える日は罰として数えるようにしたいと考えました。
ネタに困った日やイラストと文章が両立できない日など、どうしても記事の投稿に無理が出てくる日には、言い訳を盾とした記事を投稿することで自己正当化を貫き通すことができるのです。
所謂アメとムチのアメ。自身に甘さを見せることで記事の投稿を継続させることが実現できるわけです。
しかしアメを与えてばかりでは怠惰が極まり、いずれはサボタージュばかりになってしまいます。
故にこのシリーズに関しては回数=罰の数と考え、自身への戒めとした記事としたいと思います。
私のようなプライドを持つ人間は、罰の数が増えれば増えるほど恥じ入ってしまうもの。なるべく罰の数を増やさないよう努力し、閲覧者の皆さんにもそれを見守る流れを作り出していきたいと思います。
実際に罰が増えたところでペナルティはあるんですか?
ないんじゃないですかね?
だめじゃん。
今回に至っては牛ホルモンが安く購入できたわけでして、翌日以降のおかずとしてもつ煮を作っていたために時間が遅くなってしまったと考えております。
何しろ大きな寸胴鍋に大量のこんにゃくと牛ホルモンとニンジンとシイタケをぶち込んで、そこに醤油やらみりんやらお酒やらニンニクやらで味付けてごっちゃごちゃと煮込んでいたわけですから、そりゃあ記事を投稿しようという時間もなくなってしまいます。
今はこの記事を書いている片手間に味見としてそのもつ煮を少しばかりつまんでいるのですが、これがまたなかなかどうして脂っこいものでして。箸でつまんで食べているというのに指先が脂っこくなってしまうほどギットギトになっております。
やはり即席で煮込んだものでは味も染み込まず、余計な脂も多いものでしょうから、もう少し時間をかけてじっくりと作り込んでいく必要性がありそうです。
それともう一つ、言い訳になるのかどうかはわかりませんが、最近私は家族宛に帰省する旨の連絡を入れたんです。
仲が良いのか悪いのか……家族内の連絡グループがありましてね。頻繁に連絡こそ取り合うことはありませんが、こういった連絡をいれるにはなかなか使い勝手の良いものだったりするわけです。
しかしながらその帰省する旨の連絡を入れてからというもの、誰一人として連絡を返してくれるわけでもなく、家族であるにも関わらず全員が既読スルーをするという事態が発生してしまったのです。
日頃から愛想がよろしくない私にとっては因果応報なのかもしれませんが、家族内での連絡に対して既読スルーというのはなかなかどうして傷つくところがありまして、拗ねているわけではありませんが、一つ心に引っかかりを覚えたまま今を過ごしているわけです。
故にそんな精神状態ですから、どうしても記事を書くには気分が向かない――なんてことも考えられるわけで。
傷心の慰安というほどではありませんが、今回の記事をサボタージュとすることでいくらかの回復を臨めるのではないかと考え、今に至った次第でございます。
現在時刻は日付を跨いで午前1時30分を回ったところ。
そろそろお風呂にも入って寝る準備をしなければなりません。
私はただ普通の人間として普通の生活をしているだけ……言い訳になるか定かではありませんが、こんな理由があったということでご理解いただけたらと思います。さようなら。