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Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

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グーグル先生が27周年と聞いて。-1024x1024 Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

sadatsugusan-a Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

おはよう、皆の衆。定次さんです。

土曜日の休日の午後の昼下がり、何やら外が騒がしい。

近くの公園で古錆びたブランコをキィキィと鳴らしながら子どもたちが金切り声を上げて互いに互いを煽り合っているようにも聞こえるものの、やはりこの声は、この度創立27周年を迎えたGoogle先生への祝辞なのではないかとキーボードを叩きながらしみじみ思います、今回の記事でございます。

 

さてさて、今回のタイトルと冒頭から大体お察しかとは思われますが、この度我らがGoogle先生は創立27周年という節目を迎えました。

あっという間の27周年。感覚的に言えば、27年前に3歳だった幼子が30歳にまで成長しているくらいです。

Googleが生まれてから27年。3年ものアベレージがある中で育った3歳の幼子は、今の時代、27周年を迎えたGoogleに対して何を思いながら生きているのでしょうか――。

 

「Googleよりも3歳年上だから敬え」

そんなことをぼやきながらGoogle本社のあるカリフォルニアへと乗り込もうとするも、結局普通にアメリカでの観光を楽しみ、本来の目的なんてすっかり忘れて満足した状態で帰国した――と、まるで武勇伝のように語っていたのは私がふらっと立ち寄った立ち飲み居酒屋で他の客を巻き込みながら顔を赤らめていた30歳と自称する61歳のおっさん。

何か辛いことでもあったのかと優しく声をかけてあげようとしたところ、まるで私のことなど眼中にないように無視をされ、挙げ句「酒が不味くなった」と悪態をついてから支払いもせずに店を出ようとしたところを待ち構えていた私服警官に捕まり、御用となりました。

 

ティーブレイク1 Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

 

日頃から国民の祝日をはじめ、個人的な記念日や知人の誕生日といったものを覚えるのが得意だと噂される私ですが、今回こうしてGoogle創立記念記事を書こうとしたのもそんな噂の期待に応えよう――という考えなんかでは全くなく、咄嗟の気紛れから書き起こさせていただいております。

 

27という数字がどんな特別なのかは全く以てわかりかねるところではありますが、1年という節目は何かと特別なもの。

人間だって誰しも誕生日に誕生日ケーキや誕生日プレゼントを用意してもらえていたら嬉しいはずです。

 

私もかつて別の世界線で旅をしていた時、自身の誕生日が近かったからということで目についたケーキ屋さんに足を運び、「もうすぐ誕生日なんですよ」とレジカウンターで忙しそうに他のお客さんの対応をしている店員さんに訴えかけ続けていたのですが、結果、相手にされないどころか酷い悪態をつけられ、半ば無理矢理にお店を追い出されてしまいました。

その後は「どうして世間は私に冷たいんだ」とうなだれながら気紛れに近くのファミリーレストランに入ってドリンクバーを頼み、延々とペプシコーラとメロンソーダのミックスを飲み続けながら2時間ほど過ごしていたのですが、随分とお腹が膨らんできたところで急にお店の中の照明が薄暗くなり、ポップなバースデーソングとともに大きなホールケーキが厨房から店内へと運び込まれてきました。

もちろん運び込まれた先は私の席――なんかではなく、通り過ぎた先にある窓際のソファ掛けのテーブル席。

テーブル席では絵に描いたような家族団欒が5歳くらいの男の子の誕生日を祝っており、大きなホールケーキを乗せたワゴンもゆっくりと曲に合わせて向かいます。

最初は何事かと騒然となっていた店内も次第にお祝いムードに変わっていき、男の子の座る席の周りのお客さんたちもそのムードを楽しむ様子で合いの手や手拍子を入れて一緒に誕生日を祝っていました。

私はケーキを運ぶ店員さんの横をゆっくりと歩きながら、バースデーソングの裏拍に合わせて「私ももうすぐ誕生日なんですよ」と訴えかけ続けよう――と試みようとしたのですが、どうしてもその……店内のバースデームードというものに圧倒されてしまいまして、私が水を差すことで折角の男の子の誕生日のお祝いが台無しになってしまうのではないかと思い、結果、断腸の思いで諦めることとし、店内が明るくなって拍手喝采が落ち着いたタイミングでお店を出たのでした。

 

――あの出来事から27年と74年。

あの時の男の子はどこまで大きくなったのでしょうか。

すでに世界線を移動してしまった私には知る由もないのですが、Google先生が27周年を迎えた今、ふと気になってしまいました。

 

ティーブレイク21 Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

 

それにしても創立27周年とは、月日の流れも随分と早いものです。

27年前――思い返せばその間に私は一体何をして過ごし、そして何を成し遂げてきたのでしょうか。

 

インターネット通信が常となった現代社会。

誰しもが検索エンジンをはじめとした様々なインターネットサービスを利用し、生活に役立てています。

そしてそんなインターネットサービスの頂点に立つのが、言わずとしれたGoogle。

私も日頃からこの下衆と皮肉というブログを運営するに辺り、多くのところでお世話になっています。

Googleとはブロガーからしてみたらまさに神のような存在。足を向けて寝ることなど到底許されるものではなく、常にGoogle本社が所在するカリフォルニア州に向けて頭を下げ続けながら過ごさなければなりません。

 

私は日本の地理には割と詳しいですが、世界地理にはめっぽう疎かったりします。

アメリカ合衆国がどこにあるのかくらいであれば、世界地図を見れば咄嗟にわかるくらいの知識は有しているものの、それがカリフォルニア州の場所といったより詳細な情報を求められてしまうことになってしまった場合には、たまらずGoogle先生に頼らざるを得なくなってしまいます。

Google先生に頭を下げるためにGoogle先生に答えを聞く……アメリカ全体の位置関係を鑑みれば、とりあえず今の位置から見て東にあることに間違いないので、方位磁針の針が東を向くタイミングを見計らってGoogle本社に向かって頭を下げようと思います。

 

しかしながらよくよく考えてみると、東側に向けて頭を下げる体勢というのは同時に足も向けてしまう体勢とも言えるのではないのでしょうか。

地球の形は球状。東に頭を向けたところで足の向いた方向も一周回ってGoogle先生を指してしまいます。

Google先生を敬おうと頭を下げたところ、両サイドから表裏一体の攻めをすることとなってしまいました。

元々そんなつもりなんてないというのに……このまままではGoogle先生に誤解を与えてしまう可能性も否めません。

私は一体どうすれば良いのでしょうか……とりあえず、今手元にある方位磁針は北と南を指しているので、この針が東を向いた瞬間にどうしようか改めて考えたいと思います。

 

ティーブレイク2−2 Google先生創立二十七周年記念御祝記念記事

 

それにしてもGoogle先生も粋なことをするものです。

 

いつも何かしらの記念日などに合わせてテーマを変えているTOPのロゴですが、まさか昔のロゴに変えることでGoogle27周年という歴史を気付かせてくるとは思いもしませんでした。

ロゴが古臭いものに変わっているから一体何事かとクリックすれば、どうやら9月27日はGoogle創立27周年。創設27周年を記念して色々なキャンペーンも実施中とのこと。やったね。

ひとまず私は「今日が創立27周年とは知らなかった」と、急遽慌てて私は媚びを売るために27周年のお祝いの記事を用意しようと考えたのが今回の経緯でございます。

 

Googleという大きな存在にあやかりながら運営している『下衆と皮肉』。

端くれの弱小ブログという存在でありながら、何だかんだで色々とお世話になりながら生き長らえさせていただいております。

ささやかながらも、この27周年という新たな節目を迎えたことに対して我らがGoogleに敬意と称賛をお送りしたいと思います。

 

“Congratulations, Google Sensei."

“Thank you so much, Google Sensei."

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