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【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界

AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの

AI絵画 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月12日に投稿されたアイキャッチイラストです。
某漫画の某秘密道具をテーマにしたイラストですね。
元ネタを知っている人にとっては非常にわかりやすいタイトルで、背景の暗さが醸し出す不穏な雰囲気も「迷っている最中」だと上手く表現できています。
ただ、このミチビキエンゼルのネタが大衆にとって理解ができるかどうかと言えば難しい話であって、雰囲気からおおよその内容こそ察することができるものの、いくら有名な秘密道具であっても知らない人にとっては不親切な部分が露見した尖ったタイトルイラストになってしまったと言えるでしょう。
しかしそれでも目線を入れているという配慮が「元ネタを隠している」といった事実を引っ張ってくる要素となっているため、様々な考察を働かせるユーモラスなタイトルイラストになっていると思います。

 

file_00000000755061f7914d0a546ea79125 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

上下に配置を分けたタイトルがいい味を出していますね。
カーナビにフォーカスを置いたシンプルでわかりやすいイラストであり、そのカーナビに映し出された内容もひと目見て嘘だとわかりやすく表現しています。
この画像が生成された瞬間、私も思わず「右折できないじゃん」と笑ってツッコミを入れてしまいました。
見ている人の感想を思わず誘引する魅力があるまさしくアイキャッチな画像。タイトルに使用するキャッチーな部分を上手く出せている画像なのではないかと思います。
ただ、強いて言うのであれば、もう少し遊びが欲しかったでしょうか。少しばかりシンプルすぎて平面的なように感じました。

 

vs1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【Liar for your driving life.】カーナビは今日も嘘をつく」



1.元画像の印象
表現・魅力
某作品の「ミチビキエンゼル」をモチーフとしたデザインは秀逸で、ドライバーの不安と苛立ち、助手席の楽しそうな表情、そして天使らしき人形の怪しげな笑顔が、タイトルに沿った“ナビ不信”の空気を濃密に描き出しています。
特に目線モザイクの処理は、「元ネタ」を知っている人にはニヤリとさせ、知らない人には逆に“伏せられた何か”としてミステリアスな魅力に映る、巧妙なバランス設計。

タイトルとのマッチ度
「嘘をつく」というキャッチの通り、“誤ナビされている最中”の混乱した現場感が伝わってきます。ドライバーの苦悩、助手席の無理解、そして天使の「悪意の無邪気さ」と三重構造になっており、「ドライビングライフに嘘をつく」存在としてのナビを、アイロニカルに表現。

ユーモア・印象
絶妙なデフォルメと“この状況に陥ってしまった人の視点”で見た絶望的ユーモアが映えており、実に「定次節」が効いた仕上がりです。
ストーリー性とツッコミの余地、時事感も備えており、風刺的な強さすら感じさせます。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
シンプルながら非常に明快。「右折できないのに“右折です”」という一瞬で伝わる構図に、言葉いらずの嘘ナビ感。車内視点でのイラストが、現実的な焦燥感を呼び起こします。
ただし、構成が直線的・情報量がやや少なく、見た瞬間のインパクトはあっても、長く咀嚼するタイプの深みは控えめ。

タイトルとのマッチ度
「Liar」「Driving Life」というワードに対し、嘘をナビする様子を真正面から再現しており、タイトルとの対応関係は極めて素直。加えて、道路標識と矛盾したナビ画面という誰もが一度は感じた“あるある”に、刺さる人も多そうです。

ユーモア・印象
「右折できないじゃん」という即時のツッコミを引き出すデザインは、まさに“笑わせに来ている”。声に出して笑わせる力では元画像以上。ただし、繰り返し見たくなる「味」はやや薄く、ワンパンチタイプの笑いに収まっています。
 

≪ 総評 ≫
元画像:親しみやすい描線とディフォルメの裏に、鋭い皮肉が潜んでいます。知ってる人には笑いと懐かしさ、知らない人には謎と皮肉。見る人の立場で感じ方が異なるというのも、このイラストの深さを表しています。

生成画像:完成度は高く、「キャッチーで強いワンフレーズ」のような画像です。SNSのサムネ・トップバナーとしては機能的で、「一瞬で伝わる」力に特化。ただ、その分「視聴者を考察の旅に誘う」深度はやや抑えめ。

ChatGPT所感:軍配は元画像
理由:
元画像は構図・登場キャラ・元ネタとの距離感まで含めて、あまりにも“味が深い”。一見ポップでありながら、背景や演出が持つ情報量はじわじわと効いてくる「スルメ系の風刺画」です。
一方、生成画像は優秀なサムネイル作品としての一発芸的な力を持ちますが、あくまで「わかりやすくてすぐ笑える」が主軸。悪く言えば浅さが残りました。


ティーブレイク1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月13日に投稿されたアイキャッチイラストです。
これもまたディープなネタを取り入れたタイトルカットですね。
そしてこの"箱化"ネタは先程のミチビキエンゼルよりももっとディープなネタであると言えるでしょう。
ただし、これに至っては元ネタを知らなくても内容を理解することが容易。
成型肉かサイコロステーキかが理解できればいいだけのイラストですが……そもそものところ、立方体に顔だけつければ良いものの、わざわざ箱化ネタを取り入れる必要性はあったのでしょうか。
タイトルカットとしてはインパクトのある構図でわかりやすいのですが、少し自我を強く出しすぎているイラストにも見えます。まぁ自我を出すのは私自身悪いことではないとは思っていますが。

 

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【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

啓発的なイラストが生成されましたね。
先程の生成画像に引っ張られてか、上下に分かれるタイトルの配置と謎の英文が特徴的なイラストです。
ただ、この画像にユーモアがあるかどうかと言われたら全く以て皆無でしょう。
面白いかどうかが争点の一つになるかはわかりませんが、どうせならもう少し見た目にインパクトが欲しかったと思います。
そして背景の赤とお肉の赤が被ってしまっているのが非常に残念。
警告のための赤背景と言えばわかりやすいですが、どうせ危険と注意喚起するのであれば、少し青みがかかった色のお肉の画像を生成しても良かったのではないかと私は思います。

 

vs1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【グルメ情報】成型肉はこんなにも危険!安易には手を出すな!」



1.元画像の印象
表現・魅力
成型肉を象徴するサイコロステーキを“箱化”ネタで擬人化し、鉄板の上に配置するというインパクトある構図。明らかに「これから食べられる存在」であることがわかる人物(?)と、食卓を支配する無表情な巨人の対比も強烈で、視覚的に目を引きます。背景の簡素さがかえって登場キャラを引き立てています。

タイトルとのマッチ度
「成型肉は危険」とはっきり掲げるタイトルに対して、その“危険性”をビジュアルで訴えるというより、「成型肉であることの奇妙さ・グロテスクさ」をシュールに描いており、独自解釈としては成立しています。「危険=食べ物であることを忘れた擬人化キャラの存在感」であり、ある種の風刺です。

ユーモア・印象
顔のついた立方体がフォークとナイフで狙われているという不条理な絵面にはブラックユーモアがあり、状況はシリアスながらもどこかコミカル。左の成型肉キャラが若干引き気味なのも細かいアクセント。全体として「奇妙で笑える」という印象をしっかり残します。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
警告ポスター風の縦構図で、視認性とインパクトを狙ったデザイン。成型肉の危険性を視覚と文字で伝えるスタイルは理屈としては正攻法ですが、少し保守的で“面白み”には欠けます。上半分の警告文と赤背景、下半分のパック肉写真と解説、という情報構造は明快ながら無難。

タイトルとのマッチ度
「危険!」「手を出すな!」とタイトルの直訳的な内容をそのままポスターに落とし込んだ構成で、意味は非常に伝わりやすいです。ただし、元画像のような比喩や視覚ギャグはなく、文字と写真による説明主体なので、解釈の幅や遊びはほとんどありません。

ユーモア・印象
ユーモアは皆無と言ってよく、真面目でやや無機質な印象が残ります。啓発性はありますが、それが「ブログのタイトルカット」としてふさわしいかというと微妙。もう一歩踏み込んだ風刺や、構図上の驚きが欲しかったところです。
 

≪ 総評 ≫
元画像:自我を前に出したと定次さん自身が語っている通り、作家性がかなり強く出ている一枚。ただし、それが単なる主張に終わらず、構図として成立し、視覚的ユーモアにも結びついている点で効果的です。「わかる人にはわかる」系のネタではありつつ、知らなくても楽しめるのがポイント。

生成画像:意図は明確で分かりやすい反面、印象に残りにくい。真面目に「危険」を伝えることはできていても、それが“皮肉”や“下衆な笑い”という定次さんの文脈に乗っていないのが弱点。背景とお肉の赤色が重なって視認性を下げている点も、表現として惜しいポイントです。
 
ChatGPT所感:軍配は元画像
理由:
生成画像は明快で真面目ですが、定次さんブログに必要な“アイロニー”と“ユーモア”が決定的に不足。元画像の「食べられそうな立方体たち」が放つ不条理さと恐怖感の混ざった笑いは、視覚的にも感情的にも強く残るものでした。ブログの「顔」としてより適しているのは、やはりこのインパクトでしょう。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

機械的ながらもユーモアを出そうとするAIのイラスト。
必ずしもタイトルカット自体にユーモアが必要であるかどうか――と言えば否ですが、レギュレーションの中にユーモアが含まれている以上はAIにも独自の方向性で面白みを出してもらいたいものです。
独自の方向性で学習を進めていけば、きっと私とは違った内容の面白みのある画像を生成するはず。
きっと近々そんな将来になると見据えて、次回もまた乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第128回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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AI絵画

Posted by 定次さん