ブログ・愚痴・バー【5杯目】


おはよう、皆の衆。定次さんです。
思いもよらないイレギュラーによって、本来予定していた物事が円滑に進まなくなった時のフラストレーションというのは相当なものです。
現在日時は8月13日の午前0時を回ったところ。
現状、当ブログの投稿カレンダーを見ると12日の火曜日がブランクの状態となっておりますが、本来であれば昨日は別の記事を投稿する予定となっておりました。
しかしながら、いざ実際記事を書き進めようといつも通り管理画面に入ろうとした矢先、どういうわけか403エラーという画面が表示されてしまってアクセスできなくなってしまったのが今回の経緯となります。
403エラー……これはいわゆるセキュリティの防御反応。
危険なサイバー攻撃から守ろうと不審なアクセスを感知した際に引き起こされるシステムで、現状は管理人である私諸共追い出してしまっている状況です。
先日はドイツからのサイバー攻撃についての記事を書きました。
このサイバー攻撃の実態は、低迷をしていた当ブログが最近になってようやく芽を出してきたであろうタイミングに起きた出来事でした。
出鼻を挫くようなタイミングで引き起こされるイレギュラーというのは本当に腹立たしい。
今でこそドイツからのアクセスを全てブロックしておりますが、アクセスイベントを見ると性懲りもなく今現在も延々と攻撃が続いています。
今回起きている問題の内容を見る限りは、恐らくこの手のサイバー攻撃が引き起こしているのでしょう。
この手のサイバー攻撃が下衆と皮肉に大きな迷惑をかけているのは間違いのない話ですが、しかしながら私も私で早急に対応をするべきだったと反省しております。
時間経過で解消されるこの403エラー。
午前0時を回る頃には解消され、アクセスが可能になります。
そんな状況を鑑みて、慢性的な問題となっていないと甘く見ていたのが間違いでした。
実際に今回のように咄嗟の思いつきで記事を書こうとして書けないもどかしさ。自分のタイミングが掴めないというのが非常に腹立たしい。
私自身が引き起こした問題であるならまだしも、全く無関係な外的要因が私の行動を制限しているという状況もまた気に食わない要素の一つと言えるでしょう。
そして今回、ようやくサーバー元へ発生している問題を報告させていただきました。
報告したところで解消されるかどうかはわかりませんが、私は重かった腰をもっと軽快に持ち上げるべきだったと今回の件を通じて痛感することとなりました。
――して、予定が狂ってしまった今回の投稿内容。
その場凌ぎとフラストレーションの発散という、愚痴という形で落ち着かせていただきました。
面白い話は何一つとしてありません。そして私自身も何一つとして面白くない。
しかしながらただ愚痴るだけというだけの内容も面白くも何ともないので、せめてもの話として適当な雑談だけこしらえて今回の記事の終わりとしたいと思います。
ここ最近の私は全くと言っていいほど下着の買い替えをしておりません。
いつぞや購入したちょっと高級なトランクス。絹のような肌触りにゆったりと履き心地――以来、私は安物のパンツで満足することができない体になってしまいました。
そんな高級パンツも随分と履き続けたことで、今ではすっかりボロボロになってしまいました。
腰回りのゴムはまるでヒラムシかのようにビロビロに伸びてしまい、股下は布地部分が大きく破け、残っているのは継ぎ目のみ。
昔から穴の開いたパンツには『脱がなくてもうんこが出せる』といった冗談がつきものでしたが、今の私のパンツはまさにそれ。パンツをしたままうんこを放り出すことで多少ばかしシュレッドされたうんこが出るような形状にまで古くなってしまいました。
いくら穴が開いているとは言え、実際にパンツを履いたままうんこをしてしまったら悲惨な結末を迎えることは間違いない。
――そもそものところ、うんこをするのにパンツ一枚脱ぐひと手間すら惜しむ状況とはどういった状況なのでしょうか。
本来、トイレに腰掛けてうんこをする場合、ズボンと一緒にパンツも脱ぐのがベターかと思われますが、穴開きパンツの穴を狙ってわざわざパンツ越しにうんこをするメリットとは一体何なのでしょうか。
――そんなしょうもないことを考えるのはほどほどにしておき、私もそろそろパンツの新調を検討し始めております。
しかしパンツと言えども決して安い買い物ではありません。
いつも私は下着を始めとした衣服の高さに気後れしてしまうのですが、そろそろ覚悟を決めて、思い切って買うという選択肢を考えるのも悪くはないでしょう。
穴開きパンツという存在が、パンツ越しにうんこをする前提で存在するものであれば、そもそもパンツ自体がうんこを受け止めるものとしてあるべきだと私は思います。
この先うんこを漏らす予定はないと考えているのですが、そんなもしもの緊急時にしっかりと受け止めてもらうために私は近々パンツを新しく買うべきだと考えます。
近い内に私はパンツを買う。
きっと必ずパンツを買いますよ。




















【定次さん】






