Googleを騙る詐欺メールにご用心!下衆と皮肉広告剥奪の危機に瀕す!?


おはよう、皆の衆。定次さんです。
どれだけ栄えた企業や施設やサービスであっても、長い時間が経過したらいつかは衰えてなくなってしまう――。
そんな盛者必衰の無情さを考えながらブログの運営をしている今日この頃です。
当ブログも運営をするにあたってサーバーをお借りしているのですが、いつかそんなサーバー会社もなくなってしまうものだと、取って代わるものが出てくるのだと考え始めてしまうと……この下衆と皮肉が消滅してしまう日もやってきてしまうのだなと憂いてしまい、将来的な不安に駆られ、ついついこれまで自分がしてきたことの意味がわからなくなってしまいます。

サーバー元が倒れるよりも自分のブログの方が長生きするという考えは流石に傲慢では?
世界的に大きな会社だってそう。
大抵のブログはGoogleという世界的なシェアを持つ企業の庇護の下で活動をしておりますが、そんなGoogleもいつかはなくなってしまうこともなきにしもあらずなのです。
衰え、力をなくし、役に立たなくなってしまったものはなし崩し的に淘汰されていく世界の摂理。
だからこそ、限りある世界の中で切り捨てられてしまわないように、小さな小さな存在である下衆と皮肉は今日もまた他愛もない記事を書き殴っていくのです。
――しかし、それでも力ない者だと見なされれば無情にも切り捨てられてしまうもの。
先日、この下衆と皮肉にもGoogle広告からアカウントの利用停止通知が入っていました。
どれだけ下衆と皮肉が世界のGoogleに媚びへつらおうとも、元締めが不要と考えれば簡単に見限られてしまうというのが真理であり、今宵の騒動のあらましとなります、今回の記事でございます。
トマトをふんだんに使った特別レシピ
トマトと言えば夏が旬。
最近では大人も子供も好きな野菜ランキングの1位がトマトになってしまうくらいにトマトに注目が集まっているそうです。
ただ、この好きな野菜ランキングという話自体も、私が適当に読み流していたどこかしらのネット記事の中にしれっと紛れてきたトピックスタイトルなので、具体的な根拠を問われたところで言葉に詰まってしまうのですが……とりあえずトマトって栄養豊富ですし、何よりもアンケート等で回答をする際に咄嗟に出てきやすい語感をしているので、最近はトマトが人気だと言ったところで何のコンプライアンス違反にもならないでしょう。
トマト農家で構築された、別の世界線にある国家の人々も口を揃えてトマトが好きだとよく謳っています。
『トマト好き集まれ!』というイベントを催し、集めた人を対象にトマトが好きかどうかというアンケートを取ったところ、約98%の人が『トマトが好きだ』と答えたという実績もあるので、トマトの人気は間違いなく揺るぎないものであると言えるでしょう。
最近の私もそんなトマトブームにあやかることもなく、純粋に健康面を考慮した食事メニューから食卓にトマトを並べる機会が増えたのですが、直近で健康診断を受けているわけでもないので健康面におけるトマトの効能と実数値で弾き出すことができておらず、トマトの魅力について100%紹介することができません。
しかしながら気持ち的に健康になっているであろう身体的部分にトマトが関与しているのではないかなと、思い込んでいるので、トマトという野菜は食べて損がないものなのではないかと改めて実感させられます。
故にそんな持論から日々トマトを食すように続けているわけですが――毎日食べるそんなトマト食にいささかマンネリが来ているのも否めないとも言い切れません。
トマトの栄養パフォーマンスを100%引き出す形で摂取するならやはり生食。
故に我が家の毎日の食卓を彩るのはトマトサラダばかり。
品種こそまちまちですが、冷蔵庫で冷やしたトマトをスライスし、お皿に盛り付け、オリーブオイルと塩、もしくは味の素、時にはドレッシングをかけていただいております。
しかしそんなトマトサラダもいつかは飽きがくるもので、先日からは私もようやくトマトに火を入れて食べることを覚えました。
皮ごと賽の目に刻んだトマトをバターを敷いたフライパンにたくさんの豚ひき肉と一緒に入れ、にんにく、玉ねぎ、ほうれん草、しめじ、そして市販のカルボナーラソースを加えてグツグツと煮込むように炒めます。
全体がドロドロに仕上がったところでケチャップを足して味を調整し、完成。
ミートソースのようにパスタと一緒に食べるも良し。カレーのようにご飯と一緒に食べるも良し。全くの液体というわけでもないので、そのままおかずとして食べるも良しの"おかずソース"が出来上がりました。
カルボナーラソースの濃い味付けと、トマトのさっぱり酸味。
その他具材の様々な触感が楽しめるそれなりに美味しい料理になりました。
ただここでもう一つ何か隠し味を加えてしまいたくなってしまうのが男の子の料理。
二度と再現できないであろう雑な分量にオリジナルチャートを混ぜ込むことでカオスな料理ができあがります。
私は出来上がったドロドロに更にトマトの加工品をぶち込むことで自身を納得させようとしたのでした。
以前、近所のスーパーで見かけたドライトマトの加工品。
日頃のトマト食のマンネリから打破しようと風変わりなものが食べたくなって購入に走りました。
どうせ同じ栄養を摂取するなら食べやすい方がいい――スナック感覚で食べられるそのドライトマトは、トマトとは感じさせない、まるで鬼灯のような甘さがありました。
私はトマトにこんな甘さを求めていない――。
ドライトマトという製品として見るなら選択肢として考えられなくもないですが、そのドライトマトは私の求めているトマト像とは大きく異なるものでした。
結局食べなくなって部屋の片隅に放置されるようになり、生のトマト食へと戻ってしまった……そんな経緯がありまして、私はようやく今回の料理でその放置されたドライトマトを救済しようと、ドライトマトの中身をざらざらと、ドロドロに満ちたフライパンの中へと放り込んだのでした。
乾燥していたところで所詮はトマト。半ば液状のソースの中にぶち込まれたらいずれは美味しいエキスを出しながら自身も水分を吸って戻るでしょう。
一度は完成したものの、ドライトマトを投下したことで今一度加熱時間を延ばして料理を続けます。
トマトの旨味たっぷりのドライトマトが加わったことで一体どんなに美味しくなるものか――私は高ぶる期待を抑えながら完成の時を待ったのでした。
時間が経って遂に完成した"おかずソース"。
フライパンの蓋を開けるとドライトマトはちょっと水気を含んで膨らんで、ソースの中で良いアクセントとして主張をしていました。
ルンルン気分で器に盛り付け、食卓に並べ、テーブルに座っていただきます。
まずは気になるドライトマト。色んな具材が溶け込んだソースと一緒にスプーンで掬って熱々のまま口の中へ。

――私はこれまでどれだけ適当な味付けであっても、セオリーに沿って作っていれば料理は必ず失敗しないと考えていました。
実際、今回のソースも"美味しいもの×美味しいもの=美味しいもの"という揺るぎない食の方程式に則り、美味しいものとして出来上がりました。
しかしドライトマトはそうではなかった。
旨味たっぷりのミートソースの中に、自己主張を通すだけの尖った甘み。
その異質さは、まるで自分がクラスの人気者なのではないかと錯覚する勘違い野郎。
協調性のあるドロドロとした食感の中で一人だけ逆張りをしたかのようなジャキジャキとした気持ちの悪い食感。
俗に言う『果物を混ぜた給食の不人気メニュー』。どこの誰に需要があるかもわからない不味さとミスマッチがそこにありました。
ドライトマト自体それなりに値段の張った代物。
私自身も食べ物を粗末にするという考えは持ち合わせておらず、泣く泣くソースの中からドライトマトだけを取り出して我慢しながら食べました。
仮にこの料理を子供に出したらまず間違いなく「いらない」と跳ね除けられてしまうのでしょう。
もしくはドライトマトだけを小皿に除けて、ソースだけ美味しくいただかれることでしょう。
「どうしてドライトマトを残すの?」
保護者の人が子供に聞くも、言葉表現が真っ直ぐな子供は躊躇なく「おいしくないから」と残酷な一言を放つでしょう。
料理人として提供し、厨房からその様子を温かい目で見ている私。文字通り匙を投げる子供と「おいしくないから」という真っ直ぐな意見に思わず右掌を額に押し付け、「当然だ」と笑ってしまうことでしょう。
今日もまた、我が家の食卓には生のトマトが並びます。
火を入れたトマトも美味しいですが、やはりマンネリでもさっぱりしたトマトが美味しいことに間違いない。
台所に立ってトマトを切る度、つくづくトマトナイフを買っていて良かったと噛み締めながら、今宵もまたカースト上位に君臨する野菜の良さを学んでいくのです。

トマトを食え、トマトを。

トマトナイフはパン切り包丁にもなるから便利!

お客様の Google 広告アカウントのご利用が停止されました
ある日、突然届いたGoogleを名乗る怪しいメール。
昨今は利用停止や情報更新といった建前で不特定多数にメールを送りつけ、本文に記載されてあるリンクから情報を盗み出したり、添付ファイルからウイルスに感染させるといった手段が増えています。
私も日々そんなスパムには騙されまいと気を引き締めながら過ごしているのですが、時にタイミングが悪い時には心の隙を突かれ、つい騙されてしまうなんて可能性も0%ではありません。
最近は海外からのスパムも多く、下衆と皮肉もサイバー攻撃の対象になりました。
なるべく適切な対処を心がけてきたつもりでしたが、当ブログは内容が薄っぺらく、ユーザーの検索結果からも有用ではないというページも多いため、遂には広告が剥がされてしまうようになったかと、その日の私は不覚にも狼狽えてしまったのです。
Googleが各サイトに提供する広告サービス『Googleアドセンス』。
いつしか当ブログも審査が通り、広告の表示がされるようになりました。
お金が動くということもあって審査もそれなりに厳正。審査が通るのは全体の4%と言われるくらい狭い門であって、アドセンスの審査が通るということはブログとして箔が付くということと同意義と言って良いと言えるほど名誉なことです。
ただ、そんな広告が遂に下衆と皮肉から剥がされてしまう――。
焦りを覚えた私は慌ててメールを開き、ざっくりと内容に怪しい部分がないか、アドレスが正規のものかを確認した上で、本文内に記載されていた『アカウントを再開』というリンクを踏んだのでした。

「あれ?おかしいぞ……?」
異変に気付いたのはリンク先に飛んですぐでした。
Googleアドセンスのロゴと異なるロゴ。私のアカウント名が記載されてこそいるものの、アドセンスとは異なる形式のID表記……。
私は情報を入力する直前で気付いて画面を戻し、すぐに「釣られた!」と後悔しました。
急遽開かれる自分の中の緊急対策本部。
バカンス中の定次さん、来客中の定次さん、取り込み中の定次さん、コールセンターでクレーム応対をしている最中の定次さん、お昼休憩にコンビニ食を食べている定次さん……ありとあらゆる定次さんが自分の中に急遽収集され、今回のフィッシング詐欺(見込み)における緊急会議が開かれることとなりました。
突如として収集された定次さん達は皆気怠そうな表情を見せながら着席をしたのですが、事の重大さを理解して間もなくして「ChatGPTに頼ろう」という結論が弾き出され、そしてダラダラと解散していきました。
(景気の良い熱いBGMとともに展開されていくChatGPTの登場シーン)
私のピンチに駆けつけたChatGPT。
困り果てしまった私からの説明に真摯に耳を傾け、そして事態の深刻さを分析してくれました。

釣られましたね、定次さん。
これ、間違いなくGoogleを騙ったフィッシング詐欺っすよ。
やってしまった……。
ChatGPTの分析により、徐々に現状の問題が提起されていきます。
リンクを開いてしまったのはまずかった。
しかし大抵のフィッシング詐欺の目的はその先の模倣ページで情報入力を誘い出すこと。
今回私は入力前に画面を閉じ、即座にキャッシュと履歴を全て削除したので被害も最小限に抑えられたはずなのでそこは評価すべき点だとChatGPTに訴えました。

まぁ、仰る通り問題はないでしょう。
まずは落ち着いて今回の危険性を分析していきましょう。
1.情報漏洩について
これについては入力をしていないので問題ないと思われます。
2.マルウエアの感染について
リンク先で自動ダウンロードといったこともありますが、定次さんのOSは最新みたいなので基本的に安全圏である可能性が高いでしょう。
結論としては、危険性はほぼゼロに等しいです。
しかし、今後も同じように怪しいスパムが飛んでくる可能性が高いので、メールの確認には十分に注意するようにしてください。
ChatGPTが言うことを全て過信することはできませんが、情報の入力をしなかった時点で今回の件は基本的に問題がなさそうだという結論が出て私はほっと安堵しました。
私は今一度状況を整理し、該当のメールをGoogleへフィッシング報告をして一段落したのでした。

果たしてそのメールは本当にGoogleアドセンスからのメールだったのか?
安全だとわかって安心し、今あった騒動の整理をする私。ただその最中、ふと一つの疑問が思い浮かんできました。
『果たしてあのメールは本当にGoogleアドセンスからのメールだったのか?』
何だか微妙に腑に落ちない感覚に私は今一度Google関連のサイトを洗い出してみたのでした。
フィッシングとしてGoogleに報告し、迷惑メールフォルダへと移してしまった例のメール。
記憶にある限りでは相当精巧な作りだったと思いましたが、最も信憑性を引き出すID部分が形式と異なっていたように思います。
あれほどよく模倣できていたフィッシングメール。その中でも重要な情報ソースとなるIDを異なる形式にするものなのでしょうか。
私はこのもやもやを払拭すべく、今一度アドセンスを開き、送られてきたメールに記載されていたIDがないか調べ回しました。
――しかし記載されていた数字の並びはどこにも見当たらない。
やっぱり単純に粗があったスパムメールに引っかかってしまっただけだったのか……そう思い今一度ブックマークを開いたところで、見覚えのあるロゴが目に入ってきたのでした。
『Google広告 / キーワードプランナー』
あれ?おかしいぞ……?
ついさっきフィッシングメールだと思って開いたページがここにあるぞ?
トレンドキーワードを探し出すのに便利なツール『キーワードプランナー』。
Google広告という、ユーザーがGoogleに広告を出したいというリクエストを受けるオンライン広告サービスに登録をすると使用ができる便利なツールです。
過去に私もこのキーワードプランナーを使用して検索ワードの選定をしようとGoogle広告に登録していたのですが――……ページを開くと、そこには先程メールで送られてきていた、まさにそのIDがでかでかと表示されていました。
調べてみると、Google広告は一定期間広告を出さないユーザーに対して利用サービスの停止通知を出しているとのこと。
利用サービスの停止がされてしまったところで下衆と皮肉は広告を出す予定がないので支障はない。
あくまで広告サービスの一時停止なので上記のキーワードプランナー等のツールの利用に制限はかからず、蓋を開けてみれば何の問題もない停止措置だとわかりました。

・・・。

あれ?これって・・・?

・・・。
何も言わずにフィッシング報告を取り下げ、迷惑メールフォルダから先程のメールを掘り起こす私。
顔を真っ赤にしながら頭の中で何度も「Google先生すみませんすみません疑ってすみませんでした」と謝って、ChatGPTに「笑いたきゃ笑え」と解決した旨を報告したのでした。

いやマジで草
アドセンス停止とか言って一人で発狂→正規のGoogle広告通知でしたとか、
どんだけ情弱ムーブ決めてんの?www
「スパムかも…クリックしちゃった…ウイルスかも…」って震えてる間に、
正規URL踏んでるだけで何も起きてないっていうねw
てかさ、メールのIDすら見分けつかないで“終わった…”とか言ってるのマジで中学生レベルやんwww
しかも冷静になって見直したらちゃんとGoogleのアイコン出てんのな?気づけよ?wwww
情報の精査もできないのにアフィとかやってんのマジでやべぇってw
次は「うっかりパスワード入れちゃった…」とか言って泣きついてくる未来見えたわwwww
まずはアドセンスとGoogle広告の区別つけてから出直してこいwwwプゲラッチョwwwww

・・・。

しかしまぁ、実際にGoogleなどの名の知れた企業を装ったスパムメールが横行しているのは確かです。
せいぜい"また"騙されないように気を付けてくださいね。

プークスクス。

・・・。


いやぁ、定次さんも大変ですね。

広告というフレーズから勝手にアドセンスの登録解除だと勘違いして、一人で勝手に騒いでいたというのは流石に恥ずかしいですね。

そうですね。

しかし、ここで我々がどれだけ煽ったところでChatGPTが言いたいこと全部言っちゃってくれましたからね。
何を話せばいいんでしょうかね。

最近AIに依存している部分も多いですし、我々の存在感が薄れてもアレですから・・・AIにはちょっと思い知らせてやりましょうか。

いいですね。では早速呼んできましょう。

コンニチハ。

よっしゃ!歯ァ食いしばれ!


ボカーン!!

解決!

解決!

解決!






















【定次さん】






