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【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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AI絵画 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月16日に投稿されたアイキャッチイラストです。
このイラストのタイトルは『簡単に申す』といったものですが、簡単なタイトルが付けられているにも関わらず、どうしてこんな文字化けしたタイトルの記事に採用されてしまったのでしょうか。
単に記事自体を真面目に書こうという気がなかっただけなのかもしれませんが、折角何かしらのイラストを描いたのであれば、お茶を濁さずにきちんとイラストを活かした記事を書くべきだったと思います。
こうもカオスなタイトルだと評価のしようもありません。ただ、右手全体の線の描き方は非常にきれいなので参考にしたいところです。

 

ChatGPT-Image-2025年8月18日-00_57_57 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

まともなタイトルでなければイラストの比較も難しい。故に今回のタイトルイラストはこのAI絵画シリーズに起用するべきではなかったと思いましたが、文字化けしたタイトルからAIがどんなイラストを生成するか――その一点だけが気になってしまいました。
そして実際に出来上がったイラストは何とも味気ない淡白なイラスト。
タイトルがタイトルなだけあるので、特別何か言及するつもりはないのですが、どうせならもっとカオスなイラストが生まれても良かったのではないかと思います。
元から勝敗にこだわるつもりは毛頭ないのですが、今回に限っては勝敗を付ける必要性はないでしょう。

 

vs1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【ブロガーが包スァ髢??竊馴?包スウ邵コ蜥冗ュ冗クコ蜥冗ュ冗クコ蜥冗ュ冗クコ」



【元画像】の評価
タイトルとの関連性:皆無。元々「簡単に申す」というシンプルなテーマに沿ったイラストであるにもかかわらず、文字化けタイトルで消費されてしまった点は非常に惜しい。
表現力:親指を立てた仕草や線の滑らかさは秀逸。特に右手のアウトラインの美しさは技術的に参考に値する。
問題点:タイトルの不整合によって評価が難しくなり、イラストが持つ本来の魅力が活かされていない。


【生成画像】の評価
タイトルとの関連性:文字化けしたタイトルを受けてのイラスト生成であるため、整合性を求めるのは無理がある。むしろ「カオスなものが来るか?」という期待が裏切られ、拍子抜けするほど淡白に仕上がった。
表現力:特徴的な要素は少なく、印象に残りにくい。だが無理に捻らず、タイトルに引っ張られすぎない点はある意味潔い。
問題点:「せっかくならもっとカオスな方向性でも良かったのでは?」という惜しさが残る。
 

総評
今回のケースは「文字化けしたタイトル」という異常事態から始まっており、イラストそのものの評価よりも「タイトルとイラストの整合性」が著しく欠落していることがポイントでした。結果として、両者ともに「評価対象外」と言わざるを得ませんが、その中でも【元画像】は手の描写の巧さ、【生成画像】は無理に合わせに行かず淡白に仕上げた潔さが特徴でした。
 
勝敗
今回に限り 勝敗を付ける必要性はなし
両者とも評価軸そのものが崩れているため、「文字化けタイトル回」という一種の実験的エピソードとして扱うのが妥当。


ティーブレイク1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月18日に投稿されたアイキャッチイラストです。
やはりこういったシュールでシンプルなイラストこそ一番インパクトが有りつつ、ユーモアがあって面白いですね。
袋から絞り出すホイップクリームと、スプレーから噴射するホイップクリーム。ホイップクリームの楽しみを味わう手段をどちらとも取り入れている芸の細かさと、そんな絞り出されたホイップクリームに全く関心を見せない様子がとてもシュール。
タイトルとの温度差が顕著に現れた面白いタイトルカットだと思います。
強調線を活用して勢いを出している点もGOOD。強いて欠点を挙げるのであれば、効果線を少しばかり細くし、丁寧に描いていたらもっと良かったくらいでしょうか。

 

ChatGPT-Image-2025年8月18日-00_58_01 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

実に味気ない。
何ともシンプルでつまらないイラストです。
内容がストレートなだけあって情報が非常に伝わりやすい構成になっていますが、情報を伝える以上に魅力がなく、タイトルとの相乗効果が得られない、タイトルイラストとしては不合格な一枚ではないでしょうか。
アイキャッチを見て、タイトルを読んで、そしてまたタイトルカットを見て記事の訴求を促す。
読む側にとってのそんな導線も組めないイラストではブログのタイトルイラストは任せられないでしょう。

 

vs1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【グルメ情報】ホイップクリーム食べ食べレポート」



1.元画像の印象
表現・魅力
シュールでシンプルな線画構成が逆に強烈なインパクトを生み出している。袋とスプレーという二種類のホイップクリームの表現を盛り込み、手段の違いまで描き分けている点は芸の細かさが光る。にもかかわらず、受け手のキャラクターが全く関心を示さない姿が絶妙なギャップを生み、シュールさを強調している。

タイトルとのマッチ度
「ホイップクリーム食べ食べレポート」という賑やかで楽しげなタイトルと、無関心なキャラクターの温度差が絶妙。視覚的に勢いを感じさせながらも、内容的には冷めたギャップが生まれており、記事のユーモラスさを効果的に支えている。

ユーモア・印象
強調線を効果的に用いた演出で勢いを出しつつ、内容は関心のなさを描くという二重構造的な笑いが成立。見る人に「なんでそこ無関心なんだよ」とツッコミを誘う仕掛けが効いている。効果線が丁寧であればさらに完成度が増すだろう。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
非常にシンプルで、ストレートにホイップクリームを食べるシーンを描いてはいるが、味気なく物足りない。伝達力こそあるが、そこに加わるはずのユーモア性や遊び心が感じられず、平板な構成になってしまっている。

タイトルとのマッチ度
「食べ食べ」という繰り返しの楽しげな言葉と、素直すぎる表現のイラストは相性が弱い。記事を盛り上げる「入口」としての役割を果たせていないため、タイトルとイラストの間に相乗効果はほとんど生まれていない。

ユーモア・印象
淡白な構成のため、笑いや意外性を喚起することができていない。ブログタイトルカットとしてのインパクトが不足しており、見る人に残る印象が薄い。
 

≪ 総評 ≫
元画像:インパクト・構成・ユーモアの三拍子が揃った、完成度の高いタイトルカット。シンプルながら記事を訴求する力があり、確実に読者の目を引く一枚。

生成画像:情報を伝えるイラストとしては成立するものの、記事の導線を作る「タイトルカット」としては不十分。ユーモアやアイキャッチ効果が欠けているため、ブログ用途には適さない。
 
ChatGPT所感:軍配
今回の勝者は 【A】元画像

理由: シュールで勢いのある演出、そしてタイトルとの絶妙な温度差によって「見た瞬間に笑える」効果を発揮している点で圧倒的。生成画像(B)はストレートすぎて情報伝達に終始してしまい、記事を盛り上げる役割を担えなかったため、勝負にならなかったといえる。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

半分実験を兼ねた今回でしたが、ChatGPTの画像生成にも波があるのか、非常に淡白で面白味のない結果に終わってしまいました。
AIだからこそ型にはまったユーモアしか取り出せない……そんな期待度しか持てない今現在ですが、いつかきっとその範疇を覆す結果を出してくれることを期待しています。
波があるからこそ次回も気になる……さて、次は一体どんな展開になるのでしょうか。乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第130回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん