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ブログ・愚痴・バー【11杯目】

なんかすごい,ブログから逃げるな,複雑な気持ちで読む記事

BLOG・愚痴・BAR-1024x1024 ブログ・愚痴・バー【11杯目】

sadatsugusan-a ブログ・愚痴・バー【11杯目】

おはよう、皆の衆。定次さんです。

ポッキー&プリッツの日に世間が浮かれる11月11日。

スーパーやコンビニからグリコの商品がいつも以上に消費されそうな今日ですが、そんな世俗に流されてうつつを抜かすようなこともなく、今宵の私はスランプに絶賛頭を悩ませております。

 

文章が書けない、イラストが描けない――。

どういうわけか最近の私は筆が全く進まない日々が続いております。

これまでの経験則から「こんな日もある」と自身に言い聞かせて納得しているつもりですが、実情に目を向けるとどうしても消化不良という歯痒さを覚えてしまいます。

 

スランプは自分自身の転換期の一つだと昔の私はよく豪語していました。

実際問題、スランプから抜け出した暁にはどことなく成長した気になれたものでしたが、ただその反面、何度もスランプを重ねてからの今に至る私は、当時と比べて本当に成長をしたのかと言えたのかつくづく疑問にも思えます。

 

思った通りの文章が書けないということは、一定の"型"のようなものが出来ているということ。

以前の私は自由気ままに頭に思い浮かんだ世界を書き殴っていましたが、SEOなどを意識するようになってからはフォーマットを意識した文章を書くようになりました。

 

昔読んでいた漫画がシリーズを重ねるごとに薄っぺらくなってしまった――なんて経験は誰しもしたことがあると思います。

それは懐古主義的な考えとは違い、単純に面白くなくなったからこそ感じること。ファンのニーズに応えられず、小綺麗な形で潰れていった作品もこれまで腐るほどあったでしょう。

 

最近は私自身も自分の記事やイラストにそんな疑問を覚えるようになってしまいました。

別段、私の書く記事やイラストが誰かしらに強く評価されていた――なんて実感はあまりありませんが、ただそれでも客観的に見て昔よりも面白みが減ったように実感しています。

 

元々私の文章は"1″の事象を"10″に水増しして書き表すのを強みとしていました。

しかし今では"10″の事象の全てを文章で伝えようと躍起になって、"7″や"8″程度の完成度で収めてしまうような文章を書くことが増えてしまいました。

あれも伝えたい、これも伝えたい――気持ちばかりが先行した結果、常に口先で言葉が詰まってしまうようになり、最終的に言葉足らずで終わってしまうことが多くなってしまったのです。

 

言葉足らずになってしまうということは言葉に遊びを差し込む余地もなくなっているということ。

そう考えるともっと自由に、肩の力を抜いて文章を書いても良いのかなと……そう思います。

イラストもまた同じ。

今一度私自身の手掛ける記事やイラストの在り方について見直してみたいと思います。

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