【古い寝具は今すぐ捨てろ】マットレスを交換するタイミングっていつ?


おはよう、皆の衆。定次さんです。
最近は随分とブログ記事の投稿が減ってしまいました。
体調不良を言い訳に少しばかりの療養をしてきたつもりでしたが、如何せん察しの悪い世間の方々はこの私の不調を到底理解することができず、自身の思想に反するものに対して無責任にバッシングを続けるばかり……。
国が悪い、政府が悪い、風習が悪い、生まれが悪い、あれが悪いそれが悪いなどと様々な思念が飛び交う昨今ですが、私はそこまで世間的に認知されている様子はないようで、幸い誰からもバッシングを受けておりません。
おかげさまで療養も捗りました。
全ては皆さんが私に対して非難をしなかったから――と言うわけではなく、私自身が体調不良を何とかして克服してやろうと努力をしたからでございます。
実際には未だ全快ではないですし、治癒する見込みも当面先ではありますが――悪化の一途だった頃と比べると随分と回復してきたように実感しております。

結局、その体調不良って何なの?
どうして私が具合を悪くしていたのか気になる方もきっと多いでしょう。
実際問題、私の家のポストには私の体調不良を心配してなのか、定期的に地域で発行される生活情報誌が投函されております。
その内容には求人情報やしょうもない4コマ、イベントの案内といった情報が事細かに掲載されており、私への心配に関したコラムは何一つとして見つけられませんが――……ただ、紙面の中に散りばめられた文字を一つ一つ抜き出すと、『さだつぐさんがんばってね。』という隠しワードを無理やり見つけることができました。
生活情報誌から無理やりにでも抜粋した私へのエールに応え、今現在の状況を説明させていただきます。
今現在私は首から肩、背中にかけての筋肉が凝り固まることを起因とした血行不良に苦しめられております。
どれくらい苦しめられているのかと言えば――まぁ、昨今の私のブログ投稿の実態を見ればよくわかるでしょう。
シルバーウィークの時期の高尾山への道中、延々と続く渋滞に飽き飽きしてついわめき出してしまった子どもをあやしながらも、自分自身の便意にも一抹の不安を覚えながら一心に遠くを見つめるドライバーの甥っ子である男子高校生が、法事の際に意固地になってでも正座をし続けた結果、脚がしびれて悶絶してしまった時のふくらはぎの血流の悪さとはまた違うベクトルの血行不良が、今の私の体を着実に蝕んでおります。
そんな筋肉の凝りを解消しようと先日から整骨院でマッサージや電気ショックといった治療を受けているのですが、最近では更に寝ている時の姿勢も改善しようとマットレスを少しばかり良いものへと新調しました。
その努力の甲斐もあってなのか、今では回復の傾向にあり、随分と楽になったような気がします。


ここまで話を持ち上げておいて、紹介しない手立てはない!
今回は定次さんが購入したマットレスを紹介します。

よろしくお願いします。

・・・。

・・・。

どうかしました?

いやね、今回紹介したかったのはニトリさんの『N-CUBE』ってマットレスだったんですが、商品リンクがどこにも見当たらないんですよね。

はぁ・・・?

商品リンクが貼れないと紹介ができない!

なので今回は試したこともない商品を勝手にアフィリエイトリンクとして貼っておきます。

みんな買ってね!

・・・買ってね!
経済的に余裕がなくても、やはり寝具は良いものに新調するに限ります。
安かろう悪かろうならぬ『良かろう高かろう』。それを顕著に体現するのが高級寝具の世界――。
私が今回購入した『N-CUBE』はシングルサイズで3万円くらいと、青天井の寝具界隈では比較的安いと言われる価格帯の商品でしたが、結果的な使用感として買い替えるに足り得るものであったと実感しております。
今日も今日とて買ったばかりのマットレスで早いところ眠りにつきたいと考えながら手掛けさせていただく――、そんな今回の記事でございます。
朝の忙しい時間帯に襲われた悲劇!車のタイヤがパンクしてしまった!
パンパンに張り詰めている背中の筋肉とは裏腹に、愛車のタイヤはパンクで萎むという悲劇に見舞われました。
そろそろタイヤ交換の時期だと慌ててスタッドレスタイヤに交換したのが昨年末の話。
その際に、タイヤショップから溝がないからと新しいタイヤへの買い替えを勧められました。
私はまだ現状のスタッドレスタイヤでもう1シーズンいけると踏んでいたので、てっきりこの時の話はタイヤショップのセールストークか何かだと思い、怪訝な顔をしながら冗談半分で聞いていたのですが――話のトーンがニコニコ穏やかなセールストークという感じではなく、作業員も同行の上での説明というガチな雰囲気があったので、やむなく了承することに。
急遽大金をはたいてタイヤを買い替えるいうことがありました。

スタッドレスタイヤって溝が残っていても交換が必要なの?
そんなことを考える無知蒙昧な方も世の中に多いと思います。
事実、当時の私も『溝さえあれば大丈夫』と高を括った上で話を聞いていました。
――タイヤというのはゴムという素材で出来ているので時間経過とともに劣化が進みます。
走った距離が少なく、いくら溝が残っていたとしても、経年劣化でゴム本来のグリップ力自体が損なわれてしまうことから、スタッドレスタイヤは3シーズンでの交換が推奨されているそうです。そしてそんな事実を私はそこで知らしめられたのでした。
人間という生き物も、日々過ごしていく上で体力や精神がすり減っていくもの。
私は普段からなるべく省エネで過ごせるように生きてきましたが、今回の件から日々経年劣化していくタイヤに親近感を抱くように――なることは一切なく、ただ、タイヤに関して少しばかり賢くなった気がしました。
すり減ってすり減って、いずれは溝も踏ん張りも効かなくなって、最後には地面に埋められ、そして青色やピンク色の塗料で塗りたくられた後に子どもたちに踏みつけられるようなタイヤのような人生はまっぴらごめんだ――とは思いつつも、すり減ってしまったタイヤが原因で不慮の事故を起こし、タイヤ遊具のように墓へ埋められてしまうようなことがないようにタイヤは適切なタイミングで交換するべきだと、今回の教訓から皆さんにアドバイスをさせていただきたいと思います。

そんな経緯があって昨年末に新品のタイヤに買い替えたのですが――、まだまだ新品だったタイヤが原因だったということと全く関係なくパンクが発生してしまったというのが今回の事の始まり。
まだ新しいのに――という言い訳も全く通じないアクシデントの中で私は虚を突かれたのでした。
朝方、職場へ出勤しようと車を出した矢先に起きた異変。
車体の運転席側が明らかに傾いている違和感と、走った途端に鳴り始めたギュムギュムという音。
これは……パンク?
少なからずとも生まれたての赤ん坊より勘の鋭い私は、直感的にこの状況がパンクであると理解しました。
少しばかり空気が抜けている様子であれば、自宅から然程遠くない距離にある職場まで無理矢理にでも走らせて対処ができたのですが、ホイールが路面に接地しているくらいにまでパンクをしているこの状況下では流石に走らせることができないと即判断。
車の知識が全く無い生まれたての赤ん坊よりも車に対する知識が豊富な私は、一旦冷静になってすぐさま車両を自宅駐車スペースへと戻しました。
最初は何かしらのドッキリ、もしくはいたずらかと思いました。
そうでなければ唐突に新品のタイヤがパンクしてしまうことはありえません。
唐突に起きた信じがたい出来事に対して、動揺から生まれた矛先をあらぬ他責に向けて一人振り回そうとしていた私でしたが、生まれたての赤ん坊よりも豊富な社会経験から、とりあえず今は原因を究明するのではなく職場に事情を説明すべきだと考え、概念で出来上がった矛とその辺に投げ捨てるやいなや、震える指を巧みに駆使して会社に遅刻する旨の一報を入れたのでした。
そしてその後、人生初となるJAFへの救援要請。
――そう言えばJAFの電話番号っていくつだっただろうか。
冷静と興奮のハーフとして生まれた私の感情は、空回りをしながらJAFの連絡先を探し始めました。
何でもネットで調べれば出てくるこのご時世、いざ実際に検索エンジンを駆使して探しても意外となかなか見つからない。
アフィリエイトのための商品リンクの時もそうでしたが、お金でお客を呼び込むのが主流となっている昨今では検索結果から出てくるのはスポンサーリンクばかり。
その様、まるで動画サイトで聴きたい曲を調べている時のよう。
【歌ってみた】や【弾いてみた】など、顔から上が見切れた人間が畳の上であぐらをかいてギターを構えるようなサムネイルがずらっと並んだ検索結果と同じように、私は謎のスポンサーリンクに埋もれてしまった検索結果からJAFの連絡先をなかなか見つけ出せないでいました。
今となっては免許証ケースに忍ばせているJAFの会員証に記載している電話番号にかければ良いだけの話ですが、その日の私は午後に急を要する用事があったこともあって妙に必死で、焦りから最適解に辿り着けず、ただただ狼狽するばかり。
タイヤは回らないのに、自分だけは空回り――なんとも皮肉な話です。
時間経過とともに気持ちは焦り、それに比例して苛立ちも段々と高まります。
そして眉間のシワが顔の中央付近に集まってしまおうかという頃――、ようやくそれらしい電話番号を見つけ、私はやっとの思いで電話をかけたのでした。
先程私は初めての救援要請と言いましたが――、実を言うと電話をかけること自体は初めてではありません。
以前、大雪の際に車がスタックして立ち往生を食らってしまった時にたまらずJAFへと電話をかけたことがあったのですが――、その時は電話が込み合っていたのか全く繋がらず、延々と流れる音声案内に嫌気がさして、結局諦めていました。
【大雪への恨み節をまとめた記事はこちらから】
そんなこともあって、今回もなかなか繋がらないのではないかと構えた上で電話をかけたのですが――積雪もない、平日の朝っぱらから電話が混むことはそうそうありえません。すぐにコールが始まって、すんなりと窓口に繋がりました。
朝っぱらから対応してくれた電話窓口――受話器の向こうからは優しめの口調の男性が丁寧に状況を伺ってくれました。
私はしどろもどろになりながらも、とりあえずは現状を脱したいという必死の思いで状況を伝え続けます。
優しいながらも淡々と案内を続ける電話口のお兄さん。
そのマニュアル的な対応にヒートアップしていた私のテンションは徐々に落ち着いていき、そして不意にとある不安を抱くようになりました。
……この電話、本当にJAFに繋がっているのだろうか?
真摯に対応してくれているお兄さん――ですが、その話す内容にはどこにも"JAF"の名前がありませんでした。
本来JAFに電話をかけているのあれば、必ずどこかで"JAF"の名前が出てくるはず。
耐えかねた私は思わず「この電話ってJAFじゃないんですか?」と聞いたのでした。
「違います」
さも当然かのように返ってきた一言。
勝手に連絡をし、勝手に疑念を抱き、勝手に問い合わせているにもかかわらず、実際に違ったという事実に混乱をしてしまう私。
改めてダイヤルをした電話番号を調べてみると、JAFとは全く異なる番号にかけていたことがわかりました。
時間がないことに焦り、ついつい連絡先を間違えてしまった私。
JAFを求めているとわかったにもかかわらず、お兄さんは淡々と有料のロードサービスを勧めてきます。
私は顔をクシャクシャにしながら、少し間を持ってから「間違えました」と謝り、「また改めて依頼します」と体よく断って電話を切ったのでした。
どうしてこんな電話番号へと繋がってしまったのか――。
確かに私はJAFへと電話をかけたはず。
検索結果から表示された電話番号に直接ダイヤルをしたので、電話番号を間違えることもない。
何なら間違えたところで似たようなロードサービスに繋がるはずもありません。
首をかしげて少しばかり考えを凝らしてみたのですが――結果、ダイヤルをした時点で別の世界線のJAFのようなサービスへと繋がってしまったのではないかという仮説が生まれました。
『ロードサービスに電話をかけようとすると稀にパラレルワールドの電話回線に繋がってしまう』といった事例を昔どこかで見た覚えがある――。
私はそんな戯言を言うおっさんがこの世のどこかにいるのではないかという可能性を胸の内に微塵も秘めることなく、生まれたばかりの仮説を即座に根本から否定しながら今一度JAFの電話番号を調べ直すこととしました。
――でその結果、先程私がかけた電話番号は本当に違うロードサービスだったという事実が判明。
どんな状況下でも慌てていたら良くないよという教訓を学びつつと、今度こそJAFに電話をかけたのでした。
今度こそ間違いなく繋がったJAFへの電話。電話口では女性が丁寧に応対をしてくれました。
可能であれば応急処置を、状況次第では追ってレッカーを用意します――と案内され、とりあえずは私は待つことに。
初めてのJAF要請に不安こそありましたが、この後でテレビなどでよく見かけるようなロードサービスカーがやってくるということに心なしかワクワクしてしまったのはここだけの内緒です。
――そして15分後、低いエンジン音を上げてやってきた1台の車両。
やってくるまでもっと時間がかかるかと思い込んでいましたが、想像以上に早い到着で驚きました。
ただ、到着した車両は想像していたロードサービスカーと大きくかけ離れていて――……何と言いますか、お世辞にも綺麗だとは言えない、ちょっとばかりオンボロな普通乗用車でした。
中から降りてきた人もJAFのマークを胸につけた作業着を着こなす作業員ではなく、何だかヨボヨボしたおじいちゃんが2人。
――あれ?JAFの人じゃないの?
思わず目が点になった私でしたが、生まれたての赤ちゃんよりもJAFの要請経験が多い私はすぐに近隣の提携している自動車工場が対応に走ってくれているのだと理解をしました。
なるほど、いくらJAFと言っても全国どこでも網羅できるわけではない。
迅速な対応が可能なのはこういった体制が整っているからなのか――と感心したのでした。
――それにしても、本当にこんなヨボヨボなおじいちゃん達で大丈夫なのだろうか。
内心凄く失礼な態度を表情に出しながら作業を進める様子を見守っていたのですが、外見から人を判断するのは三流以下のすることです。すぐに自分自身が愚かであったと思い知らされました。
町工場の老兵たちの技術力は昨今のテクノロジーでは至らない部分があると聞きます。
数字やデータでは導き出せない、体が覚えた経験から繰り出される直感的技術力。
すぐに今回のパンクの原因となる可能性を見つけ出し、息の合った連携でテキパキと作業を進めていったのでした。
みるみる内にタイヤが外され、即興の土台に置かれる私の愛車。
モゴモゴと訛りの強い口調で一言だけ言って、低いエンジン音を上げながらにこやかに去っていくおじいちゃん達。
そして駐車場に取り残されたタイヤのない愛車と、その傍らでぽつんと佇む私。
――なんかタイヤを取り外すだけ外して駐車場に放置されてしまったのですが。
「とりあえずちょっと持ち帰ってみますんで。すぐに戻りますんで」
恐らくそんなようなことを言っていたと思います。
一度工場まで持ち帰って直すというのはわかるのですが、ジャッキアップで持ち上げられた車だけが駐車場に残る光景というのは何とも形容しがたい物悲しさがありました。
暫くしてニコニコした表情で戻って来るおじいちゃん達。
どうやら無事にタイヤの補修ができたようで、同時に空気をいれるバルブ部分も故障していたということで直してくれました。
オイルまみれの真っ黒な指で巧みにタブレットを操作しながら事後処理を終えていくおじいちゃん。
流石の老兵。最近の町工場は最新デバイスにも強いのか。第一印象で不安を抱いた過去の私をぶん殴った後に優しい言葉で慰めてあげたいと思いながら、またしても低いエンジン音を上げながらにこやかに去っていくおじいちゃん達を私は見送ったのでした。
最初はどうなるものかと思いましたが、無事に午後の用事にも間に合わせることができたので本当に助かりました。
やはりこういった場面で頼れるJAFはありがたい。迅速に対応してくれたおじいちゃん達にも感謝するばかりです。
因みにですが、修理をしたタイヤは無料保証の対象だったので現在は新しいタイヤに交換してあります。
保証や修理が利く分には迷わずサービスは利用するべきですね。皆さんも参考にしましょう。

マットレスの交換は定期的に
タイヤ交換の話がありましたが、今回の本題は『マットレスの交換』です。
皆さんが普段から使用しているマットレスがどんな劣悪なものかは存じ上げませんが、マットレスもタイヤと同じく消耗していくもの。
やがてはヘタってしまって寝心地が悪くなってしまうので、今度の私を見習って思い切って新しいマットレスへと買い替えましょう。

マットレスなんて寝れば何でも一緒でしょ。
マットレスの重要性を軽視している閲覧者の皆さん。
実際には四六時中ベッドの上でぐうたらとネットサーフィンをしてばかりの日々を送っているでしょうから、普段から尻に敷いているマットレスの重要さを十二分に理解しているかと思います。
しかし、世の中には本当にマットレスなんてどれも同じだと考える愚かな人間も少なからず存在します。
――マットレスだけではありません。世の中には何故優劣が存在するのかを考えられない愚かな人間が存在するのです。
何かと商品の価格が指標となってしまうこのご時世ですが、マットレス含めた寝具こそ『良かろう高かろう』を明確に表している品物であると言えるでしょう。
今回の話はそんなマットレスの買い替え時のアドバイスとメリットについて紹介していきたいと思います。

寝具のために高い対価は支払うべき?
マットレスの良し悪しを考えるのも重要ですが、とりあえずは良い寝具にお金を出すべきか出さないべきかについて、まずは定義付けていきましょう。
今回、人間の三大欲求とは何か――というところから話は始まるのですが、これまで人間という生き物はこの三大欲求に対して強いこだわりを持って過ごしてきました。
美味しいものを探求しようとする人、アダルトビデオの鑑賞に余念がない人、より良い睡眠を得るために工夫を凝らす人……。
きっと閲覧者の皆さんにも普段から美味しいものを食べようとお金を使ったり、夜な夜なアダルトショップに出かけることが多々あると思います。
――で、あればもう言うことはないでしょう。食費やアダルトグッズにお金を使う意識があるのであれば、睡眠の質を高めるためのお金も厭わないべきであると私は考えます。
ただ、基本的にはお金にも限りがあります。無限に使えるものではありません。
三大欲求のどれにお金を割くべきか――とバランスを考えた末、睡眠を蔑ろにするという結論に至っている人も多々いるはずです。
――しかしよく考えてみてください。
年間300万円アダルトグッズに消費している人がいると仮定します。
その人にとっての年間300万円分のアダルトグッズはとても価値のあるものであるかとは思いますが、ただ、そのうちの5万円程度を寝具に回すことができるなら、きっと世界は大きく変わるはずです。
たった年間5万円の消費でQOLが格段に向上するのです。
太古から人はお金の使い道について常に考え方を変えてきました。
下記に掲載する別の世界線で見つかった古い壁画から読み取れるとは思いますが、何かを得るためには何かを削減しなければならない――、このご時世でお金を工面するのは非常に難しい問題かとは思われますが、今こそそんな考えを大きく改めるべきではないでしょうか。


良いマットレスって何が違うの?
『良かろう高かろう』を体現するマットレスの本質は寝心地です。
良し悪しについて細かなところを言い出せば個人差もあり、きりが無いのですが――正直に結論だけ言えば寝心地が全てです。
その『寝心地』とは何ぞや――という話ではありますが、その定義は非常に広いものであり、寝相の改善やそれが与える体への負担の軽減、熟睡度や寝付きの良さ、睡眠の質など非常に様々。
高いものほど目に見えて良さがわかるというのもマットレスの特徴であって、高い寝具を購入した満足感、高い寝具も買えない貧乏人どもに対して優越感に浸れるというのも良いマットレスを購入するメリットと言えるでしょう。
閲覧者の皆さんの中には金銭マウントを目的としてマットレスを新調している方もいるかも知れませんが――、今回私は寝心地の改善を目的としてマットレスの買い替えを決めました。
何しろこれまで私が愛用していた『それなりに高価だったマットレス』が長期間の使用によりヘタってしまったのですから、それが原因で体調を崩していた可能性が否定できない以上、新しく買い替える以外の選択肢がなかったのです。
そしてそのついで、マットレスを新しくすることでどれだけ影響があるのかをついでに検証しようと考えた次第です。
一応のこと、予めの断りとなりますが、私は『高いマットレスが買えるからすごい』といった邪な気持ちで買い替えていないことだけご理解いただけたらと思います。
■アンケートでの大規模調査!人がマットレスに求める重要性とは?
まず、今回検証を行うにあたり、睡眠を必要としない別の世界線に住む住民を対象にしたマットレスの重要性についての大規模アンケートを実施しました。

アンケートの実施場所は多くの買い物客が集まる繁華街。
文字通り『眠らない街』と私は勝手に呼んでいるのですが、睡眠を必要としていないにもかかわらず、通りがかる人々は皆親切に答えようと今回のアンケートに関心を向けてくれました。
しかしながら睡眠という概念がない以上、回答者全員がマットレスという存在を認識できず、『YES』もしくは『NO』という回答に急遽『わからない』という選択肢を設けることとなり、結果としてアンケートの回答が全て『わからない』で埋まってしまいました。

アンケート結果は非常に残念な結果として終わりましたが、睡眠を必要としない別の世界線を覗いたことで、改めて睡眠に対する意識が向上した――と自分の中で感じたと自分に言い聞かせることで何とか溜飲を下げることに成功しました。
第三者からの回答は全く参考ならないということで、今回は私の独りよがりなレビューを以て、検証を完了としたいと思います。

買い替えて良かった『N-CUBE』
正直に言えば、今回のマットレスの買い替えは非常に英断であったと考えます。
私の体にはどういうわけか人よりも大きな重力が作用しているため、比較的固めのマットレスを好むのですが、今回購入したニトリの『N-CUBE』は固すぎず、柔らかすぎず、負荷をちょうど良く分散してくれるため、よりもっちりと体を支えてくれる印象を受けました。
今回の記事の冒頭でもお話ししたように、『早いことこのマットレスで眠りに就きたい』と思えるような快適さを覚えたのが全てでしょう。
ここ最近の下衆と皮肉は、この血行不良が一つの要因として記事の投稿が大変疎かになりました。
スランプと一言で片付けてはいましたが、脳みそに血が回らないから文章もろくに書けなくなってしまったというのが実情。
今回の記事はこれまで投稿してきた記事の中でも最も文章量が多い内容になっていると思われますが、この記事が投稿に至っているということが『N-CUBE』を買い替えた結果と言っても過言ではないでしょう。
レビューという名目でひとまとめにさせていただいておりますが、正直に言えばマットレスというのはなかなかどうしてすぐに替えが利くほど安価なものではありません。
『N-CUBE』は青天井なマットレス界隈では比較的安価な方とは言われつつも、普通に購入すれば3万円はする代物です。
店頭に置かれているサンプルを手に触り、思い切って購入した結果として良い方向に転んでくれた――それを考えるとこの購入は大成功であったと言えるでしょう。
ただ、一つ物言いを付け加えるのであれば――、アフィリエイトの商品として紹介ができないことでしょうか。
私のレビューを見て購買意欲が湧いた人の意識を向ける先が存在しないというのは非常に嘆かわしいこと。
しょうがないので先程にも紹介した、同じくニトリさんが販売している別のマットレスを購入して満足するか、もしくは皆さんで適当に自分に見合ったマットレスでも探してみてください。
リンクを貼っておきますので、新しく別の商品を探す際もこちらから探してみてください。そうでなければ私の儲けになりませんので。
したらば、私はさっさとこの記事を仕上げて、良さげなマットレスで今日もまたゆっくりと眠りに就こうと思います。



おやすみなさいで終わってしまったら我々の出番がありません。

そんなわけで無理矢理でも登場させていただきましょう。



で、何を話し合えば良いのでしょうか。

わかりません。

何か今回の記事は文字数が10,000文字を超えるみたいですよ。

冗長もここまできたら天晴ですね。

おめでとうございます。下衆と皮肉初の10,000文字オーバー記事です。


だからどうしたって話ですが。

そう言えば、これだけ長々と話しているわりに買い替えのタイミングについての具体的な言及がありませんでしたね。

結局どれくらいのタイミングで買い換えれば良いんです?

ヘタり始めたら買い換えれば良いそうですよ。

全く参考にならんですね。

ざっくり見積もって2,3年くらいでしょう。
早くて1年くらい?

全く参考にならんですね。

そもそも下衆と皮肉のコンセンプト自体が『参考にならない』ですからね。

文字数多いからと言って、それがタメになるかどうかはまた別の話です。

寝たほうがマシってことですかね。

はっはっは。























【定次さん】






