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【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界

AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの

AI絵画 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月28日に投稿されたアイキャッチイラストです。
特別何かの節目の記事として描かれたタイトルイラストというわけではないのですが、どういうわけかこのイラストは私の中で妙に強く印象に残っています。
コンセプトとしてはUFOがラーメンをキャトルミューティレーションをしているというよくわからないシチュエーションのイラスト。
ただ、非現実的でよくわからないシチュエーションでありながらも、想像するには易く、構図として非常にまとまっている点が素晴らしいです。
変化球ながらも、『ラーメンの変革化』というタイトルを絶妙に踏襲できていたのが私の中で強く残る要因となった作品でした。

 

file_0000000052886230a7a3581d56d5d5a0 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

変革化とは、物事を根本から変えて真新しくすること。
AIというのは既存の情報から最適解を絞り出すことを主としているので、常識の範疇から飛び出すような全く新しいジャンルを作り出すことは難しいと考えます。
しかし、この画像を見る限りではこれまでにないようなラーメン(?)がイラストとして生成されており、AIに対する自身の常識が覆される結果となりました。
両サイドに置かれたキャラクターには吉岡トトカルチョと神田ピッケルという下衆と皮肉のキャラクター名がついているものの、心なしかラーメンに関係したキャラクターデザインが採用されているようにも見受けられ、ただ不気味なラーメンを描いただけではないことが表現できています。
全体的にシンプルな構図ではあるものの、必要な要素を最低限盛り込んだ、見る人にとって目を引くイラストになったのではないかと思います。

 

vs1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【グルメ情報】ラーメンの変革化について」



【元画像】の評価
表現・魅力
UFOによる「ラーメンのキャトルミューティレーション」という異常なシチュエーションが非常にユニーク。非現実的ながらも構図が整理されていて、見る側が一瞬で状況を理解できるバランス感覚があります。奇抜でありながら破綻していない構成力が魅力。
タイトルとのマッチ度
「ラーメンの変革化」という言葉を、ラーメンが宇宙的な存在に“さらわれ変化する”という奇想天外な解釈で表現。意外性と納得感が同居しており、タイトルの抽象性を見事に具現化しています。
ユーモア・印象
雪崩のように意味不明でありながら、UFOとラーメンという組み合わせが強烈に印象に残ります。特に宇宙人たちのなんとも言えない表情が、脱力感と笑いを誘うユーモラスな要素。


【生成画像】の評価
表現・魅力
中央に置かれた奇妙なラーメンと両サイドのキャラクターによって、インパクトは十分。ただのラーメン絵に留まらず、「不気味さ」「異質さ」を加味している点がAIらしい独自性です。シンプルですが視線が集まる構成になっており、デザイン性も高い。
タイトルとのマッチ度
「変革化」というテーマを真正面から捉え、“未知のラーメン像”を提示。奇怪な形態やキャラクター配置が、「常識を壊したラーメン」というコンセプトを視覚的に表しています。元画像が「ラーメン×UFO」という間接的な解釈だったのに対し、こちらは「ラーメンそのものが変革された」という直球勝負。
ユーモア・印象
一見ただのポスター的レイアウトですが、見慣れないラーメンの造形にジワジワ来る不気味な面白さがあります。吉岡トトカルチョや神田ピッケルを思わせる存在が、ラーメンと関連づけられているのもファン的にはニヤリとする仕掛け。
 

≪ 総評 ≫
元画像:奇抜さと構図の完成度が合わさった、強く記憶に残る一枚。異様なのに不思議と説得力があり、定次さんらしい「意表を突きながらも的を射る」力を感じる作品です。

生成画像:正攻法的に「変革化」を表現した作品。元画像ほど脱線したカオス感はないものの、タイトルを裏切らない説得力を備えており、記事の「顔」としても十分に成立しています。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:「ラーメンの変革化」という抽象的な言葉を、現実離れした光景に落とし込み、強烈な印象を残す表現力において一歩抜きん出ているからです。


ティーブレイク1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月29日に投稿されたアイキャッチイラストです。
個人的にはすごく好き。
シンプルだからこそシチュエーションの"しょうもなさ"が際立って面白く見える見事な一枚です。
ポルターガイストとはご存知の通り、家具や小物といったものが科学では証明できないような力によって動いたり浮いたりする現象を指します。
そんな超神秘的な現象を『スプーンを糸で吊るす』というシュールな光景で表現したのが素晴らしい。
ポルターガイストという概念を私なりにちょっとズレた認識で描いた見事なイラストです。
何の意図を持ってスプーンをぶらさげ、ポルターガイストと表現しているのか――今となってはどこからこんな発想が生まれたのか皆目見当がつきませんが、キャラクターの反応といい、大変面白いイラストになったのではないかと思います。

 

file_00000000ddb8622f875bcd49748152f7 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

AIなりにポルターガイストを忠実に表現したイラストという感じですね。
ポスター的な表現だからわかりやすい。ただ、イラストからは心霊的な雰囲気こそ理解できるものの、全体的に動きが少ないのでポルターガイスト的な要素が少しばかり薄味なように感じます。
そして毎度毎度思うのですが、やはりもう少し背景がほしい。
ただイラスト素材をスタンプ的に置いただけでは完成度が足りないように感じます。
もっと見ている側に訴えかけるような強いインパクトが求められそうですね。

 

vs1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【実録】恐怖のポルターガイスト体験レポート」



1.元画像の印象
表現・魅力
吊るされたスプーンと、それを見て動揺するキャラクター。シンプルで余白が多い分、「くだらなさ」が強調され、逆に作品としての完成度が高まっています。何も起きていないのに“恐怖を演出しようとしている”感が面白く、肩の力の抜けた魅力が出ています。
タイトルとのマッチ度
 「恐怖のポルターガイスト」と大仰なタイトルに対し、描かれているのはただのスプーンの吊るし。このギャップこそが最大のユーモアであり、逆説的にタイトルを見事に裏切っています。タイトルを茶化しながらも成立させているバランスが秀逸。
ユーモア・印象
「しょうもなさ」の極地。それでいて見た瞬間に“何を狙っているか”が伝わり、観る者を笑わせる力があります。ポルターガイストのスケール感をあえて縮小している点が皮肉的で、印象に強く残ります。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
部屋の中に浮遊する家具や物体を描き、典型的な「ポルターガイスト現象」を視覚化。わかりやすく、ポスター的な完成度は高いですが、あまりにも“正解に近い”ため遊び心が抑えられてしまっています。
タイトルとのマッチ度
忠実にタイトルを具現化している点では優等生。ただし「恐怖」と「実録」という言葉が持つ胡散臭さや面白みは十分に拾えておらず、ブログのタイトルイラストとしての面白みに欠ける印象。
ユーモア・印象
心霊現象的な空気感はあるものの、「笑い」や「皮肉」に結びつく部分が薄い。AIの優等生的な解答に終始しており、見る人の想像力やツッコミを誘う余白が少ないです。
 

≪ 総評 ≫
元画像:要素は極限まで少ないのに、狙いと効果は最大限に引き出されている。脱力感のある天才的なズレの面白さが詰まった一枚です。

生成画像:完成度は安定しているが、インパクトに欠ける。良くも悪くも「予想通り」の域を出ず、印象に残りにくい作品となっています。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:作品に込められた「しょうもなさの美学」と、その結果としての強烈な印象力が、生成画像の優等生的完成度を凌駕しているためです。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第135回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

何度も続けていくうちに徐々に変化が見え始めているAI生成イラスト。
ただ、一度進化の兆しを見ても次回にはまた戻っていることが多々あります。
今回のイラストはAIにとって進歩となるものとなったのでしょうか。
次こそ見る側を「おっ」と思わせるイラストを生成することを期待したいと思います。次回もまた乞うご期待です。

 

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Posted by 定次さん