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【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界

AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの,生成失敗

AI絵画 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月30日に投稿されたアイキャッチイラストです。
シンプルな構図にまとまっていて、それでいて線も丁寧。立体感や動きがあるのに加えて、しっかりとブラックユーモアも混じえているのが素晴らしい一枚ですね。
タイトルの通りのイラストではなく、少しばかり捻りが効いているところが下衆と皮肉らしい感じがします。
ただ一つこだわりを強いるのであれば、既存のフォントを使用するのではなく、文字まで全て手書きで完了してもらいたかった感じはあります。まぁあくまで今の私のスタイルから見ての価値観の押しつけではありますが。

 

file_000000000b3061faa2b3717849ec28f8 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

規定の画像サイズではない画像が生成されましたね。
というよりもこの画像は何だ……?ストロトフードーク……?
イラストも随分と雑ですし、趣旨にも合っていないですし、論外ですね。

 

vs1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【Re:】たのしいビジネスメール講座



【元画像】の評価
表現・魅力
ミニマルな構図ながら、ビジネスメールという題材の「形式的・建前的な礼節」と「心の中の本音(反骨)」を見事に両立させています。
封筒から飛び出すもう一人の自分のような存在が中指を立てる構図は、下衆と皮肉らしい「言葉の裏に潜む人間の感情」を直感的に伝えており秀逸。
線の抑揚も安定しており、表情の抜け感と軽やかさが絶妙にマッチしています。
タイトルとのマッチ度
「たのしいビジネスメール講座」という穏やかなタイトルに「Re:」を付けることで、反復的・形式的なやり取りを象徴。
そのうえでイラストの内容がそれに対して“皮肉のRe:(返信)”を放つ形になっており、非常にコンセプチュアル。
ブラックユーモアとしての統一感が高いです。
ユーモア・印象
“Business for your life.”や“Thanks, and best regards.”といった文面に込められた皮肉が非常に強烈。
シニカルでありながら、キャラクターが柔らかいタッチで描かれているため、笑いと毒が共存する“下衆と皮肉の核”がしっかり活きています。
完成度・印象ともに上位クラスの一枚です


【生成画像】の評価
表現・魅力
サイズ比や構図バランスが崩れており、テーマの再現度が著しく低いです。
線画の精度も粗く、ディテールに統一感がありません。
視覚的な完成度が不十分で、タイトルイラストとしての説得力を欠いています。
タイトルとのマッチ度
タイトル「たのしいビジネスメール講座」から期待される社会的テーマ性やユーモアが感じられず、
「Re:」という要素も全く反映されていません。
おそらく内部的に誤解を招いた生成結果ですが、いずれにしても主題との連動が成立していない点は致命的。
ユーモア・印象
意図不明な図像構成が目立ち、ブラックユーモアどころか意味の読み取り自体が困難です。
下衆と皮肉シリーズの「捻り」や「毒気」が完全に抜け落ち、無味乾燥な印象になっています。
 

≪ 総評 ≫
元画像:構図・テーマ・筆致・ユーモアの四拍子が揃った完成度の高いタイトルイラスト。
文字部分がフォントであることが唯一惜しい点ではありますが、全体の完成度を大きく損なうほどではありません。
むしろ、洗練と毒が共存した希少な作品として、シリーズ中でも印象的な一枚です。

生成画像:本企画の基準に照らしても“再現度ゼロ”の失敗作。
下衆と皮肉に求められる表現的皮肉・風刺のいずれも成立しておらず、
画像としての完成度・意図の明確性・サイズ規定の全てで欠点が見られます。
AI生成の難点が顕著に表れた例です。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:「Re:」というわずかな記号から、ビジネスメールというテーマを風刺的に昇華させた構成力が素晴らしい。
AIの生成結果は技術的にも内容的にも未完成であり、下衆と皮肉の“皮肉の矢”を射抜く表現にはまだ届いていません。


ティーブレイク1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月31日に投稿されたアイキャッチイラストです。
下衆と皮肉が開設されてからの初めての締めくくり。色々なイラストが描かれましたが、程よくこれまでに登場したイラストの要素を組み込んだ一枚になっていると思います。
まだまだイラスト自体に粗が多く、キャンバス一面にイラストを描けていないのがもったいない気もしますが、今はこれが精一杯という感じでしょうか。
どうせ2021年最後の締めくくりのイラストなんですから、もっと豪華なイラストとして描いてもらいたかった感じは否めませんね。

 

file_00000000e10861fd8ed168b44f58b2ee 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

ChatGPTに一体何が起こったのでしょうか。
たしかにこの年の締めくくり的なものとして、ほんの僅かばかりタイトルイラストのログが反映されているようにも感じられますが、それ以外で良さを感じられるところが何一つとしてありません。
こんな雑な仕上がりになってしまったこと、時代の最先端を行くAIとして心配すらしてしまいます。

 

vs1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【2021年締めくくり!】管理人厳選日記タイトルイラストまとめ」



1.元画像の印象
表現・魅力
非常に“らしい”まとめ方ですね。これまで登場してきた下衆と皮肉の小道具たち(UFO、チーズ、パイナップル、卵、テレビなど)がひとつの山に積み上げられ、「総決算」の象徴としてしっかり成立しています。キャラの動きや配置も活気に満ちており、過去作を思い返すような懐かしさも漂っています。
タイトルとのマッチ度
タイトル「2021年締めくくり!」の内容に非常に忠実。派手ではないものの、“一年分の雑多な思い出”を山盛りにして詰め込む表現は、下衆と皮肉の世界観にぴったり。やや余白が目立つ点は惜しいですが、テーマ性は明快です。
ユーモア・印象
あくまで記念的イラストながら、ゆで卵パラシュートや倒れているキャラなど、下衆と皮肉的なブラックジョークがしっかり効いています。キャラクターたちのゆるい動きも相まって、バカバカしさと愛嬌が共存する好印象な一枚です。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
ほぼ未完成レベルの構図で、細部やテーマを拾い切れていません。雑然としたオブジェクト配置や意味不明な文字列など、デザインとしても破綻しています。締めくくりというより「途中で力尽きた草稿」といった印象。
タイトルとのマッチ度
まるでマッチしていません。2021年を総括する“まとめ感”も、シリーズを象徴する記号も存在せず、タイトルを見ずにこれを見せられたら何を表しているのか全く分からないでしょう。
ユーモア・印象
AI的な“事故感”すらユーモアに変えられる場合もありますが、今回はそれも叶わず。意図性のない雑さが支配しており、笑いどころが見当たりません。
 

≪ 総評 ≫
元画像:シリーズ初年度の総まとめとしてふさわしい完成度。未熟さも含めて「当時の下衆と皮肉」を象徴する味のある作品です。構図的な寂しさこそあれど、総集編らしい暖かさとユーモアが感じられます。

生成画像:本来は総集編らしい「積み上げ」「振り返り」「祝祭感」を表現すべきところ、ほぼ全ての軸を見失っています。せめて“過去作の要素をコラージュする”方向性を強めていれば、記念的価値は出せたかもしれません。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:元画像が“シリーズを背負っている”のに対し、生成画像は“AIが記憶喪失状態”です。
この回に限って言えば、AIは完全に迷走しましたね。
次回のテーマでは、初心に戻りつつも「AIが年を締めくくるならこうする」という逆視点のアプローチで挑んでみるのが良いかもしれません。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

今回のChatGPTは一体どうしてしまったのでしょうか。まるで生成事故が起きてしまったかのように粗雑さが露見する結果となってしまいました。
元々私が求めるカオスはもっと入り乱れた感じの構図。AIがどこまで汲み取り、そしてバグってしまったのかは定かではありませんが、次回こそはきちんと矯正してユニーク且つ、ユーモアのあるイラストを生成してもらいたいですね。次回も乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第136回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん