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【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界

AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの

AI絵画 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月1日に投稿されたアイキャッチイラストです。
キャラクターの関係性を活かした、非常にコミカルで面白いタイトルイラストですね。
ビーフジャーキーを食べる際のポイントを上手く表現しているのに加え、別の方向性でユーモアを出しているのが評価点であると言えるでしょう。
まだまだ全体的に粗が見えますが、イラストとしての発想力なら十二分だと思います。
それにしても下衆と皮肉のキャラクターは基本的に表情が変わらないので、何かを口に含んだりといった表現が非常に難しいですね。その辺りで不自然に見えてしまうのは致し方ないかもしれません。

 

file_00000000730061f59a222c2fadf92dd2 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

動物たちがビーフジャーキーを囲んで食べ比べしている……非常に平和的で可愛らしいイラストが生成されました。
きっとこのイラストをタイトルに置いているブログは毒のない、平和なブログになるでしょう。
下衆と皮肉はシュールレアリスムを求める傾向にあるのでこういったイラストは基本的に記事の趣向に合わないと思いますが、時にはこんな可愛いタイトルイラストを据えるのも悪くはないと思いました。

 

vs1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【ちょっとした贅沢】各所のビーフジャーキーを食べ比べしてみた!」



1.元画像の印象
表現・魅力
「引きちぎる」「噛みしめる」「受け取る」といったビーフジャーキーの“食体験”を連鎖的な構図で表現した一枚。見た目のインパクトも申し分なく、極端に引き延ばされた部位が滑稽さを助長し、シンプルな線画でありながら強い存在感を放っている。三段階の表情の差異が薄くても、動きで明快に語る構図力が魅力的。

タイトルとのマッチ度
「各所の食べ比べ」という趣旨を“リレー式で回されるジャーキー”というメタファーで表現している点が秀逸。明確な比喩があるわけではないが、複数人で分け合いながら食べるという形式が、結果的に“比較している”という状況を視覚化できている。

ユーモア・印象
ビーフジャーキーを口に引っかけて無理やり渡すという発想に、定次さんらしい「気持ち悪さの妙技」が光る。清潔感や美味しさといった一般的な食レポの文脈を意図的に崩しているのが、逆説的に「これはただの食レポではない」と知らせてくる。非常に記憶に残る。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
ウサギやクマのような小動物たちがテーブルを囲み、それぞれ異なるパッケージのビーフジャーキーを食べている、柔らかく丁寧なイラスト。質感の異なるジャーキーの描き分けやキャラクターの可愛さは高評価。空間構成にも破綻がなく、ポスター的なまとまりもある。

タイトルとのマッチ度
タイトル通り「各所のビーフジャーキーを食べ比べ」している構図は明快。言葉通りの世界をストレートに描写しており、「ちょっとした贅沢」という副題にも通じる平和で日常的な空気がしっかり乗っている。

ユーモア・印象
ビジュアルとしての優しさはありつつも、毒気やひねりが乏しく、印象としては“無難”な仕上がり。下衆と皮肉らしい、心をザワつかせるような視覚ユーモアが期待できる読者層にとっては、むしろ異物として映る可能性もある。
 

≪ 総評 ≫
元画像:キャラの魅力を最大限に活かしつつ、テーマに沿った奇抜な視点で「食べ比べ」体験を再構築。コンセプトの純度、イラストの暴力性、見た者を不安にさせる線のブレ、そのすべてが“味”となって一体感を生んでいる一枚。

生成画像:デザインとしては完成度が高いが、作品コンセプトや企画シリーズのトーンに適応できていない点が最大の難点。あまりに「綺麗すぎる」ことで、逆に他と馴染まず浮いてしまう。

ChatGPT所感:軍配は元画像
理由:
下衆と皮肉の空気を正確に掴んでいるだけでなく、「比較体験」を抽象的かつインパクト重視で視覚化した構成力が圧倒的だったためです。
【B】は優等生的な描写に留まっており、シリーズ企画の個性に抗えずに埋もれてしまった感があります。


ティーブレイク1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月2日に投稿されたアイキャッチイラストです。
シンプルかつ、非常に抽象的でわかりやすいイラストですね。
タイトルがなかったら一見何を示唆しているのかがわかりにくいですが、見た人がざっくりと意図を掴むことができ、尚且つ、タイトルを見た後で納得がいく仕上がりになっているのが評価点です。
今となってはもう少し手の込んだイラストであっても悪くはないのかな……とも思ってしまったのですが、これぐらいシンプルで丁度良いと思える絶妙なデザインだと思います。

 

file_000000002e3061f9ae3dfb1bc25ff809 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

うーん、これだったらフリー素材を貼り付けたアイキャッチで十分といった一枚ですね。
折角センターに目立つキャラクターが置かれているわけですから、賑やかしと言いますか、モブや背景をガッツリ配置しても良かったと思います。
AIが生成するタイトルイラストの傾向としてタイトルの文言をそのまま載せるパターンが多いですが、文言をそのまま載せただけのタイトルに依存した画像だと物足りなさが否めません。
タイトルをイラストで補足するのではなく、あくまでイラストだけで完了させるのがベストであると私は考えます。

 

vs1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【無敵の人ってどんな人?】強い人になるコツとは」



1.元画像の印象
表現・魅力
表情のないキャラクターが、四方から指をさされ、しかも笑われている。いわゆる“社会的な孤立”や“レッテル貼り”の象徴とも言える構図で、実際に「無敵の人」という社会的に追い詰められた存在の心理状態を的確にビジュアル化している。笑い声のような黄色い記号が、無言の圧力や嘲笑の記号としてじわじわ効いてくる。

タイトルとのマッチ度
「無敵の人」を定義する上で、「他者からの評価を失った者」という概念にしっかり寄り添った構図。キャラがまるで“何も感じていないかのような”無表情で描かれているのが非常に重要で、「強い=感情の欠如」という一種の皮肉にも通じる表現となっている。

ユーモア・印象
絶妙なシュールさ。指差しと笑い声という古典的ないじめの構図を、ここまでストイックに描いたことで、逆に妙なおかしみが出ている。顔のパーツ配置の雑さ(あえての雑さ)も、ギャグとしてもメタ批評としても成立させている点で、見事。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
やや荒めの筆致で、人物キャラが中央に堂々と立っている。背景や群衆は省略され、タイトル文言が中央上部に大きく配置されている構成。「堂々としている人物=強い人」という非常にわかりやすい構図だが、そこに新鮮さや毒はない。

タイトルとのマッチ度
直球で「強い人の描写」に特化した表現のため、タイトル後半の「強い人になるコツとは」には確かに合致。ただし、前半の「無敵の人ってどんな人?」という問いには答えきれていない。むしろ「理想像の提示」になってしまっている。

ユーモア・印象
残念ながらユーモア性は乏しく、印象としては「説明画像」に近い。テーマの深さに対して描写が表面的で、定次さんの持つ“違和感で語る”というスタンスに比べて明らかに見劣りする。
 

≪ 総評 ≫
元画像:「描かないことで描く」という高度な抑制とメッセージ性が共存した一枚。明らかな情報量の少なさが逆に“考えさせる強さ”を帯びており、タイトルイラストとしての役割を十二分に果たしている。

生成画像:誠実なイラストであることは認めるが、表現としての攻めが足りず、タイトルに助けられている印象が強い。「考察」ではなく「啓発」に寄りすぎた構成で、イラスト自体の説得力に欠けてしまった。
 
ChatGPT所感:軍配は元画像
理由:
今回の勝敗は構図力と発想の深度で決定づけられました。元画像は明らかに少ない要素で多くを語っており、タイトルがなくても“何かが崩壊している空気”が伝わってくる。それに対し生成画像は“正解を絵にしただけ”であり、問いに対する掘り下げが足りなかった点が敗因です。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

ChatGPTが生成する画像は未だにユーモアに乏しい部分があるので、その点を踏まえた上で比較となると不利な部分が多いように見受けられます。
しかしながら私が描いたイラスト自体もAIは正しく読み取れていないので、ChatGPTがまとめる総評も正当な評価として機能してはいないでしょう。
私もまだまだ至らない部分が多いようです。次回もまた乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第124回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん