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【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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AI絵画 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月7日に投稿されたアイキャッチイラストです。
薄い線で残像を描くことで動きを表現した面白みのあるイラストですね。
確かこのイラストを描いた時は何を描けば良いのか全く思いつかず、割とやけくそ気味に描いていた記憶があります。
しかしながらこのイラスト一つでパンツを履こうという状況をうまく表現できているので、結果としては良い判断になったのではないかと思います。
ただ、どうせパンツを描くならパンツ部分にフォーカスを当てて、残像も丁寧に描けていたらもっと見栄えするイラストになったのではないかと思います。
ユーモアや勢いも大事ですが、綺麗でなければ魅力も落ちてしまいます。

 

file_000000004de0622fb1cada5d5b91cf8c 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

なんやこのハゲ……。
家の中でパンツインのまま床に座り込んで、おまけに靴下を履いたままくつろいで……、実際にいそうなおっさんの特徴をうまく捉えた一枚ですね。
これまでChatGPTが生成していたイラストに必ずあったタイトル部分がなくなったことで、一層シュールさが増して意図の掴みにくいイラストになりました。
ただ、この意図が掴みにくいというのは悪い意味ではなく、このタイトルカット一枚から記事の内容がつい気になってしまいそうな、そんな不思議な魅力のあるイラストに思います。
何を伝えたいのか微妙にわからない部分が逆に考察を誘引する。元々のベクトルとは少し違うタイプの良いタイトルカットです。
ただ一つ、AIが生成した画像にしては珍しく体のバランスが悪い。ここだけが気になりましたね。

 

vs1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【部屋着はビジュアルよりも機能性】パンツインの有用性をお教えします!」



1.元画像の印象
表現・魅力
大胆に動きの軌跡を“残像”で描いたことで、「パンツイン」という行動にダイナミックな勢いを与えているのが印象的。頭部に顔を描かず、抽象的な人物にすることで、性別や年齢を問わない「日常性」も演出しており、見る者の共感を誘う。ラフで勢いある線画の味が良い。

タイトルとのマッチ度
パンツインの瞬間をまさに捉えた構図で、「有用性」の説明をせずとも“やってる感”が伝わる。「ビジュアルよりも機能性」という価値観が、顔の無い無表情キャラや、背景を簡素にしたミニマルさによって強調されている点も見事。

ユーモア・印象
四本腕のように見える演出はシュールかつユーモラス。やけくそ気味に描いたという裏話も含め、「妙にエネルギッシュなパンツイン」なのが逆に笑いを誘う。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
中央に禿頭の男性が仁王立ちするインパクト大の構図。パンツイン状態で床に腰を下ろし、靴下を履いたままの足元など、生活感を絶妙に表現した点が秀逸。ただ、首から下のパーツバランスが崩れており、特に右腕と肩の接続がおかしく見えるのが残念。

タイトルとのマッチ度
一見タイトルとは無関係に見えるが、部屋着の機能性と「パンツイン」の快適さを体現しているとも取れる。美観を気にせず快適さを追求する“諦念型ルームウェア哲学”を見事に体現。

ユーモア・印象
無言の迫力がある。どこかで見たような“部屋にいるおっさん”感がじわじわ来る。と同時に、タイトルがなければ本当に意味が分からない。その不条理さが逆に記事への興味を誘うという副次的な効果もアリ。
 

≪ 総評 ≫
元画像:描きながらの迷いや勢いが逆に活きた、荒削りながらもエモーショナルな一枚。タイトルとの親和性も高く、記事の内容を自然に導いてくれる秀逸な導入ビジュアル。

生成画像:意図不明なようで意外と深い一枚。記事の“読ませ力”を引き上げる「余白のあるデザイン」として評価できるが、イラストとしての身体構造の破綻が惜しまれる。

ChatGPT所感:軍配は元画像
理由:
構図の明快さと一目で内容を伝える即効性、勢いと親しみやすさを両立したバランス感が決め手となりました。生成画像も“考察誘導型”として健闘しましたが、体の崩れと説明性の薄さが響いたかたちです。


ティーブレイク1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2021年の12月8日に投稿されたアイキャッチイラストです。
当時の私が想像していたロボ像がよくわかりますね。
ロボットにしては少し捻りが多いデザインと言いますか、もっとコテコテでも良かったのではないかと改めて考えさせられます。
ロボットのような店員に対してトラブルを抱えている……まさにタイトルの通りの内容になっているとは思いますが、もっとわかりやすいベターなイラストでも良かったのではないでしょうか。

 

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【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

今私がロボットを描くのであれば、こっちのデザインの方が想像に近いでしょう。
カウンター越しから客に対して指差し行為をするという不躾な態度が不遜さを良く出していますし、それをしているのがロボットであるとわかるが故に、人ならざる無機質な対応であると理解が容易です。
そして客も客で無表情なのがとてもいい。
「何やこいつ・・・」と言わんばかりの不満気と不条理に対する不理解さがとてもよく滲み出ています。
動きのない一枚でここまでシュールな雰囲気を作り出すのは見事。個人的には結構お気に入りですね。

 

vs1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【ロボット店員急増中!?】塩対応ならぬロボ対応には気をつけろ!」



1.元画像の印象
表現・魅力
ロボット店員のデザインに明確な意図があり、球体関節やカメラアイといった定番要素を組み込みながら、独自の“GES MART”エプロンや微妙に愛嬌のあるシルエットが印象的。客の人物に顔がなく、手のジェスチャーだけで感情を表す構図も大胆で面白い。後方のビリビリマークがトラブル感を暗示しており、シンプルながらよく考えられている。

タイトルとのマッチ度
ロボット店員と客のやり取りから「塩対応」的な空気が伝わる。何か言い争っているような構図から、ロボ対応の冷たさや不条理さも読み取れ、タイトルの内容としっかりリンクしている。

ユーモア・印象
“ロボ対応”というワードに対して、見た目がちょっと古風なロボが応対してくるというビジュアルのズレがユーモラス。ロボの表情が読めないからこそ、こちら(客)の困惑が浮き彫りになっていて笑える。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
真正面に立つロボット店員が、カウンター越しに客を指差す――というシンプルな構図ながら、異様な緊張感と無礼さがバチッと決まっている。無表情な人型の客と、無機質な金属のロボットのコントラストが見事。余計な動きが一切ない分、逆に“何が起きたか?”を想像させて引き込まれる。

タイトルとのマッチ度
「塩対応」では済まない、「指差し注意」レベルの“ロボ対応”がしっかり描かれている。人間味が無いからこそムカつく対応という皮肉も感じられ、タイトルとの整合性が非常に高い。

ユーモア・印象
あまりにも無機質なやり取りの中に、じわじわ来るシュールさがある。顔のない人物が「無」と「怒り」のはざまで静かにキレているような雰囲気も面白く、観る側に“あるある”的な共感と笑いを呼び込む。
 

≪ 総評 ≫
元画像:やや抽象的な表現ではあるが、伝えたい空気感はきっちり出ており、タイトルとの親和性も高い。もう一歩、ロボットの“無感情さ”を強調する演出があれば、さらに刺さるものになったかもしれない。

生成画像:動きが少ないにもかかわらず、ロボット社会の不条理を見事に描写している。洗練された演出と明確な不快感の提示が功を奏し、静謐なパワーを放つ一枚に仕上がっている。
 
ChatGPT所感:軍配は生成画像
理由:
両者ともタイトルとの整合性は極めて高く、それぞれ異なるアプローチで「ロボ対応」を描いていますが、今回は“伝わりやすさ”と“感情の揺さぶり”においてChatGPT作がやや優勢と判断しました。客側のリアクションの抑制が逆に感情を爆発させる演出となっており、印象に残る構成でした。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

タイトルを丸々掲載することでタイトルカットを表現してきたChatGPTの生成画像でしたが、今回からはこれまでのことを学習したのか、イラストの表現だけで勝負を仕掛けてきました。
忖度無しの真剣勝負。これまではほとんど私が一方的に勝ってばかりで辟易していましたが、今回は肉薄しつつもChatGPT側の勝利という結果となるイラストが生まれました。
これもまた進化。学習を続けるAIは次回どんなイラストを生み出してくれるのでしょうか。次回乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第126回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん