【空想カオスツール】瞬間冷却パンツ


おはよう、皆の衆。定次さんです。
皆さんご存知かとは思われますが、最近は夏の季節なので随分と外の気温が暑いです。
もしかしたら世の中には今が夏だと認識できていないという方も存在するかもしれませんが、そんな方のためにも今年の夏は暑い夏であると情報を発信していきたいと思います、今回の記事でございます。
今が夏だと認識できない?そんな人がこの世に存在するのだろうか?
仮に季節や時期、暦などを認識する機能を喪失してしまっているなんて人がいたならば、この話はとてもセンシティブな話となり、私はこの先口を紡いでしまう以外に他ないのですが、一応予防線を張っておくならば、この下衆と皮肉の記事はそういった方を卑下する意図を以て記事を投稿することはないので、予めご了承いただきたい限り。
私が想定する『夏を認識できない』という人は、闇の組織によって日の光も差さないような地下の謎空間に囚われ、外界の情報を知る方法がこの当ブログ『下衆と皮肉』の閲覧しかないような状況にある人を指します。
人里から離れた巨大研究施設。その地下5mもの下に存在する12畳間もの空間の中に閉じ込められてしまった人――。
規律は非常に厳しく、夜は0時までに就寝しなければならず、朝は7時に流されるラジオ体操の放送までに起床しなければなりません。
空調設備は整ってこそいるものの、窓はなく、外からの光は一切入ってこない。
スマホなどは全て没収され、部屋にあるのはメーカーロゴが消された謎のタブレットが一台のみ。
食事は間食を含めた1日5食。食事メニューも毎日更新される3つの献立から1つセレクトすることが可能ですが、食材調達の都合のため前日の午前中までには選択しなければなりません。
希望があれば月に4度だけ(例外を除く)外出することも可能ですが、外出希望をする場合は希望日の3日前には希望届を提出しなければならず、(例外を除く)長期外泊を希望する場合は組織の上層部からの承認を得なければ認められません。
もし万が一未承認のまま外出するようなことがあれば、ペナルティとして翌月の外出が禁止となり、セレクトメニューも4週の間、3種から2種へと減らされてしまいます。
そんな過酷な施設の中で四六時中を過ごしている人もきっとこの世にいないとは言い切れないのです。

娯楽はないの?
もちろん娯楽はありますとも。
部屋のに置かれたタブレットはウェブの閲覧が可能。
ブラウザのブックマークバーには当ブログ『下衆と皮肉』のURLが登録されていますが、その他のサイトにアクセスしようとするとアクセス制限がかけられてしまいます。
一応、ウェブの閲覧以外にはゲームアプリがあるのですが、パズルを解いて画面内の家具を増やしていくというワンパターンなゲームアプリしかないため、少しばかり娯楽要素が欠けているようにも思われます。
――つまるところ、何も無い部屋の中で彼らは私の投稿する記事を楽しみに毎日を生きている。
私はそんな彼らのために日々記事の投稿を頑張らなければならないと胸に刻みながら、一字一句を丁寧に入力しているます。
――外の世界を知らない彼ら。
今の時期が猛暑甚だしい真夏だということも知らず、今日もまた食事をセレクトしながら強かに生きているはずですが――日々こうして記事を投稿している私としては、彼らには投稿日から今の季節を察していただけたらと強く思うばかりです。
時期としてはもう8月も手前ですので。何なら先日には暑中見舞いのイラストも投稿しましたから。
下衆と皮肉だけを読ませるために地下に人を幽閉するような組織が一体どんなものなのかは一般庶民の私からしたら到底想像がつかないですが、きっと彼らは何かしらの意図があって組織を運営しているのだと私は考えます。
地球温暖化は嘘?根拠のない情報に踊らされる人々。
私が子供の頃からずっと囁かれていた環境問題『地球温暖化』。
フロンガスが原因でオゾン層に穴ができ、穴から差し込んだ有害な紫外線により地球の気温がアチチになる的なお話です。
昨今の平均気温の変動を鑑みると、実際問題地球上が温暖化している傾向にあるという見方が強く、地球温暖化というキャッチーなフレーズが世間に一層浸透しているのも頷けます。
しかしながら私はこの『地球温暖化』という定義を包括的に提唱している一般論をまるで信用しておらず、地球上の気温が上昇している原因は地球環境の周期によるものだとか、より具体性のある可能性を視野に入れています。
何しろ遠い昔、子供の頃に見た天気予報の内容が地球温暖化の定義に対して矛盾を孕んだ解説をしていたのを見てしまったものですから、今も尚その矛盾した話が持論の中に組み込まれている以上、『地球温暖化』という定義が恣意的なものであるのではないかと疑問が払拭できないのです。
記録的な積雪に見舞われた年、夕方の天気予報を見ると天気予報士が「地球温暖化の影響で大雪になった」と解説をしていました。
私はその画面を眺めながら、子供ながらに大雪と温暖化がどう結びつくのか疑問に思っていたのですが、その印象を抱きながら過ごした翌年は前年に反して雪の少ない暖冬となりました。
雪が少なかったその年の冬。いつもの通り家族と一緒に夕方の天気予報を見ていたのですが、昨年に大雪を温暖化の影響だと提唱していた天気予報士は今年の暖かい冬を「地球温暖化の影響で暖冬になった」と同じトーンで解説をしていました。
大雪と暖冬ではまた少し定義が異なるのかもしれませんが、どう転んでも『温暖化の影響』という結論に至る理屈がどうしても腑に落ちず、以来私は幅広い定義を『地球温暖化』で一括りにする世論を信用しなくなったのでした。
この話は過去の記事でも紹介しましたが、当時テレビで見る情報が自分にとって絶対だった以上、何かしらの拍子に覆されるまではいつまでもこの話は擦り続けていきたいと思っています。
私自身、有識者でもなく、容易に世論に流される一般人であるため、多少ばかり持論に思想が強く出たところで信憑性がないことは理解をしております。
実際問題、気温の上昇には温室効果ガスと呼ばれる人為的な要因が関わっているのは確かであり、今後も一層暑い夏が出てくることも考えられるでしょう。
しかしながら話の規模としては一般論の範疇から大きく外れた宇宙規模の話であって、一端のブログ風情が騒いだところで何かが変わることはそうそうありません。
だったらわざわざ思想の強い持論をネット上にばら撒くな――という意見が出てきそうですが、話の種を振りまいた私としては、こんな話に熱くなる前に今の夏の暑さをどう凌ぐかを考えるべきだと閲覧者の皆さんを嗜めていく方向性でこの話を収束させていきたいと思います。

クソ暑い夏をどう凌ぐ?股関節を冷やして人体ラジエーター化を目論む。
日に日に暑さの増す夏の気候に適応しきれていない現代人。
今宵もまた猛暑が続き、熱中症の危険にさらされる日々に怯えるばかりです。
最近では冷房やその他ガジェットの開発も進み、様々なアイテムが急激に増加したものですが、簡易的な気化熱を利用した冷涼だけでは事足りないケースも様々。
その場凌ぎの暑さ対策だけではもう足りない。だからより効果的な方法で体を冷やすことが重要となります。
熱中症の処置にも行われる冷却方法。
脇や首、頭部を冷やすツールは多くありますが、今回は足の付け根に走る血管を効率的に冷やすアイテムを考えてみました。
実用化こそ至ってないものの、場合によっては特許も狙えることでしょう。
昨今の夏の悩みを根絶すべく、下衆と皮肉は空想内で理想的なアイテムを開発していきます。


パクパク
モグモグ

うーん、やっぱり冷水で冷やした塩トマトは美味しいなぁ!

ドタドタ
ドタドタ

助けてトトえも〜ん!
このクソ暑い中、草野球に誘われまして〜!

行ってくればいいじゃない。

この猛暑日に?

ただし、熱中症には気を付けて。

熱中症対策に何か良い道具ない?

自分で用意するの面倒なので。

チッ

じゃあ、はいコレ。


テッテレテーッテッテー!!
『瞬間冷却パンツ』!!

なぁにこれ?

カチコチに凍ったパンツです。

・・・これでどうしろと?

解凍してから履いてください。

股関節部分は冷却ゲル付きだから一層効果的ですよ。

これ以外のものはないんですか?

・・・?


パステルピンクが可愛いウィメンズもあります。

いや、そうじゃなくて。

とりあえずものは試し。
解凍してみてから履いてみてください。

うーん・・・。


まだですか?

セレァンが待ってるみたいです。

もう大分溶けたので良いでしょう。
これを履いていってらっしゃい。

うわぁ、びしょびしょだぁ。

おもらししたんですか?

わっはっは。

















【定次さん】






