【コスメ系男子必見】男の身だしなみは眉毛から!消えた眉毛を追え!の巻


おはよう、皆の衆。定次さんです。
皆さん、コスメしてますか?
まるで昭和のホームラン王が出演するセキュリティ会社のCMのキャッチコピーのようなフレーズから始まる今回の記事ですが、ある意味コスメというもの自体もオシャレのセキュリティと言っても過言ではない――と、私は普段から微塵も思っておりません。

そもそも、昭和のホームラン王は長嶋茂雄ではなく王貞治では?
皆さんお気付きの通り、昭和のホームラン王は長嶋茂雄ではなく王貞治。
王貞治の異名も昭和のホームラン王よりも『世界の王』の方がしっくり来る方も多いでしょう。
そして長嶋茂雄は別名『ミスタージャイアンツ』。彼もまたホームラン王のイメージが強いですが、今回の冒頭では若干の認識不足が生じていたようです。
特段、野球に詳しいわけでもない私が、全く関係ないと思われるコスメ記事の冒頭から野球界の偉人の名前を軽率に挙げるというのは大変おこがましいかもしれません。
この話の流れから、場合によっては一部理解を得られない方から多少なりのバッシングを受ける可能性もあるでしょう。
ただ、今回の記事のテーマは眉毛に関するコスメチック。
長嶋茂雄さんもトレードマークと言えるくらいの特徴的な眉毛をしているので、あながち今回の話と全く繋がりがないとも言い切れないでしょう。
――見た目の印象はまず眉毛の形から。
特段、コスメチックにも詳しいわけでもない私が、眉毛の化粧についてのコツを紹介していこうと思うところから始まります、今回の記事でございます。
もしも石油王と友だちになれたら?
当ブログ『下衆と皮肉』もありがたいことに日々様々なところからアクセスをいただいております。
そのアクセスの細かな内訳はプライバシーの関係上、公開することはできないのですが、ざっくりとだけ言えば世界各国からのアクセスも多からずとも存在しています。
基本的には日本全国からのアクセスが大半なのですが――、その時折やってくる海外からのアクセスも本当にまちまちなもので、目的が不明なものからそうでないもの、一体どこから流れてきたのかわからないものまで多岐に渡ります。
――して、ここからがこの話の本題になるのですが、仮に石油王といった大富豪からのアクセスがあったとしたら、私はこのブログを通じて石油王と仲良くなることはできるのでしょうか?
そもそものところ、普段から流れてくるそのまちまちとした世界各国からのアクセスの中に、所謂『石油王』の代名詞とされている中東からのアクセスが……これまで全くなかったですが――、仮に、万が一、中東からのアクセスがあり、更にはそのユーザーが石油王だったとして、当ブログを見つけて「お、面白いね」なんて思うようなことがあったならば、何かしらの恩恵を受けるなんて可能性も無きにしもあらずなのではないかと私は考えるのです。

不遜にも程がある。
普段、私はとあることをよく考えます。
もしこれが石油王だったら〜と、自分を石油王に置き換えるわけでもなく、自分の周りに石油王がいたならどう行動を取っていただろうかとよく考えるのです。
トランプゲームの中でお金持ち気分を味わっているだけの閲覧者の皆さんでも察することができるかと思いますが、石油王という存在は読んで字の如し、石油で巨額の富を築いた大富豪です。
一概に大富豪とは一言で言えますが、その規模は大貧民からジョーカーと2のカードを奪って一喜一憂しているだけの平凡な我々には到底想像がつかないレベルのもので、恐らく先述のような『もし石油王だったら〜』なんて妄想の範疇をゆうに超えるものだと言えるでしょう。
だから私は『自分が考える石油王像』を作り出すことで、脳内でお人形遊びをして楽しみます。
自分が考える石油王像は、いわゆるお金の浪費を厭わない存在。
私は毎年サーバー使用料やドメイン使用料を支払いながらこの稼ぎにもならないボランティア精神でブログを運営しておりますが、石油王ならきっとドメインを作るだけ作って使用せず放置したまま――なんてことも容易いでしょう。
定期的に送られてくる支払い日の通知メールも未読のままにするか、なんなら迷惑メールに振り分ける可能性も考えられます。

石油王くらいのレベルならサーバーの運営ごと買い取ってしまうんじゃないの?
あーそうですね。ディスプレイ越しに考える皆さんの拙いご意見が手に取るように伝わってきます。
でもそうじゃないんですよ。『自分が考える石油王像』というのはもっと妄想の範疇の内にいなければなりません。
脳内で行うお人形さん遊びというのは、自分の世界から飛び出さないからこそ楽しめるのです。
もし周りに親しい関係性の石油王の友だちがいたら――なんて、非現実的ながらもあり得なくもないレベルの絶妙なラインの妄想を繰り広げたら楽しいでしょう。
現実に存在する石油王の金銭感覚というものは、きっと我々平民とは次元が違うレベルでズレが生じているはず……。だからこそ、そんなズレを脳内で矯正し、無理矢理にでもギャップを作り出すからこそ、この妄想は自分の中で盛り上がるのです。
企業ごと買い取ってしまうなんて現実味を帯びたような、規模の知れた無粋な妄想はいりません。
『もし石油王が食器洗いをするなら毎日スポンジも新しいものに取り替えるだろうな』くらいの、日常に添わせる程度の妄想が我々平民には性に合っているのです。
だから私は石油王の友だちができたら多くを望みません。
一緒にご飯に行った時に毎回奢ってくれたら嬉しいなって考えるのです。

不遜にも程がある。

あったはずの眉毛がない!?消えた眉毛を追え!
まず最初に自分語りとなりますが――、最近私は眉毛がなくなりました。
厳密に言えば、自らの意志で全ての眉を剃ってしまいました。
これまでは不格好ながらもカミソリを使いながら適度に整えつつ日々を過ごしてきていたのですが――、つい先日とある事故が起きてしまいまして……。
事故と言っても大仰なものではなく、具体的には『眉剃りを失敗してしまった』というのが正しいでしょう。
これまで私は眉用のI字カミソリを使用して眉毛の端を整えていたのですが、この安物のカミソリというのがなかなかどうして粗悪なものでして、使用してしばらくすると切れ味が悪くなってしまい、買い替えずに使い続けているといずれは文字通り『刃が立たない』くらいになり、眉毛を剃ることもままならなくなってしまいます。
だからこそ私はそんな買い替えの手間を省こうと眉用の電動トリマーを購入しました。
失敗したとは言え、眉剃りをする分には十分優秀なので、まずは日頃から粗悪な眉剃りを使用している人のために電動トリマーの紹介からしていきたいと思います。


今回は鼻毛も眉毛も尻毛も剃れるマルチトリマーを紹介したいと思います。

まぁーステキ!

電動トリマーの魅力は、カミソリと比較して切れ味が落ちにくいのです。

なるほど。

で、他にメリットは?

えーっとですね・・・。

アタッチメントを取り替えることで用途を変えられます。

なるほど。
で、あればカミソリから乗り換える価値は十分にありますね。

ただちょっと、今回の紹介には一つ穴がありましてね。

何でしょうか。

アフィリエイトとして掲載する商品は、実際に定次さんが使用している商品と異なるようです。

経験談からオススメできるわけではないようですね。

商品紹介としてそれはどうなんですかね。

まぁでも、鼻毛カッターはPHILIPS社製のものを愛用しているっぽいので、少なくともそれに劣る商品ではないと言えるでしょう。

凄いふわっとしてますね。



買ってね!

買ってね!
切れ味続く、電動トリマー。
そんなトリマーを使って私は思い切り自身の眉毛を切り落とし、まるで眉だけが平安時代にタイムスリップしたかのような麻呂眉になってしまった――というのが今回の事の始まり。
――以前、私はそんな麻呂眉を彷彿とさせるくらいに短い眉毛で過ごしていた時期があったのですが、そんな頃と比較をしても修正が困難というレベルで切り落としてしまったため、私は少し考えた後に半ばヤケクソになりながらシェーバーを使用して眉毛を全て剃るに至りました。
そして実際全て剃ってしまった後で覚える絶望感。
現在勤めている職場は比較的規則が緩いので、ぶっちゃけ眉なしでも何とかなるかも知れない――と考えた上で思い切って全剃りを行ったのですが、いざ実際鏡を見てみると……一端の社会人としての自覚のなさがそこに映っていました。

0から作る理想の眉毛
世間では、マリー・アントワネットが『パンがなければケーキを食べればいいじゃない』と発言したとかしてないとかと物議を醸しているそうですが、実際に発言したかどうかは正直どうだっていい話。
パンがなければケーキを食べる云々〜の論法が通るのであれば、眉毛を1から描けば良いだけと考えるのが今回のアイブロウです。
実際問題、眉毛が与える印象というのは、眉毛がどんな形になっているかというより、まずは有るか無いかが非常に重要です。
それは顔の作りが非常に整った人であっても同じ。本来そこに有るはずのものが無いわけですから、理由が何にせよ、傍から見れば眉毛がない状態というのは違和感でしかありません。
そして私という人間はどういうわけか人相があまりよろしくない。
私自身はなるべく人柄良く他人に接しようと努力をしているのですが、如何せん図体もそれなりにあり、その大きさも例えて言うのであれば東京ドーム1杯分を大きく満たさない程度の大きさです。
ただ、謎の力を行使することによって私自身を55,000人にまで増殖させることができれば、東京ドームの席をあっという間に埋め尽くすことが可能なくらいの図体の大きさだったりします。

そんないかつい人間が眉毛を全て剃ってしまっているものですから、人相の悪さに拍車がかかっているのが実情です。
どれだけ人柄の良さを前に出そうとしたところで、生まれたての赤ちゃんを泣かせてしまうくらいの威圧感を抑えきることができません。
しかしながら、この状態を逆転の発想で捉えれば『どんな眉毛にすることも可能』という考えに行き着きます。
先程にも言った通り、眉毛というのは人の印象を大きく左右させる顔の重要なパーツ。
メイク一つで上手に眉毛を作り出すことができれば、どれだけコワモテの人間であっても泣き疲れてしまった赤ちゃんを再び泣かせるようなことはないはずです。
――想像してみてください。
皆さんが生まれたての赤ちゃんになったとして、東京ドームの中央に雑に置かれているとします。
泣き疲れてスヤスヤと寝息を立てている中で、全ての席で腕を組みながら座る55,000人の私がじっと注視しています。
その状況は皆さんが赤ちゃんでなくても、私の眉毛が有ろうが無かろうがとても恐ろしい状況であるでしょう。
――きっとそうでしょう。

眉毛の形は様々。
人によって似合う形もあれば似合わない形もある。
もちろんその形はトレンドから来るものもあれば、自ら考え出した形もあるでしょう。
太い眉毛、細い眉毛、長い眉毛、短い眉毛……眉尻が上がっていようが下がっていようが、"へ"の字になっていようがそれもまた思うがまま。
それを作り出すことができるのがコスメチック。
不幸な事故によってなくなってしまった眉毛を、よりグレードアップして蘇らせてくれる魔法のようなツール。
今回私は生まれて初めて自らの手でアイブロウに挑戦をしました。

アイブロウを始めてからかれこれ1週間。
ようやくポツポツと眉毛が春の芽吹きのように顔を出してきた頃ですが、それなりに上達の兆しが見えてきたように思います。
アイブロウと言っても肌に直接書き込むペンのようなもの。
今回使用したのはペンシルタイプのアイブロウでしたが、最初、嫁さんから借りた時には本当にこれ一本で眉毛を描くことができるのか疑問に思いました。
何しろパッと見は普通のペンのようにしか見えません。
芯がクーピーペンシルのような感じで、こんな硬いペン先で肌をなぞったところできちんと描けるはずがない――そう思っていた時期が私にもありました。
■アイブロウを使ってみた所感
顔を洗い、しっかりと水気を取って乾いた肌に軽くペン先を当ててみました。
スッスッとなぞっていく内、最初は薄かった見た目が徐々にくっきりとしていき、それに合わせて簡単に眉の形を描くことができました。
――なんて簡単なんだろう。
正直、これまで化粧というものをまともにしたことがなかった人生を送ってきましたが、まさかこんな簡単に自分の思い描く眉毛を作り出すことができる方法があるのかと驚き、そして感心してしまいました。
私自身、比較的肌はきれいな方ですし、本格的に化粧を必要とするような生活を過ごしてはいませんが、これまで必死に眉の形を整えようと眉毛を剃っていた努力が簡単に覆されてしまったように感じました。
実際問題、適当に眉を描いたところで本物と見分けがつかない――というほどリアルなものではありませんが、左右対称に気を付けて、歪な形にならないように描けば何の違和感もありません。
アイブロウ然り、化粧をした人の肌を間近でまじまじと見るような奇特な人はそうそういないでしょうから、遠目から見て自然な形が出来上がっていればメイクは成功です。
初めて挑戦したアイブロウは傍から見て自然なもので、私のコスメデビューは無事にスタートを切ることができました。

【緊急アンケート!定次さんのアイブロウは上手に描けている?】
散々私の所感を述べましたが、第三者からの意見を取り入れてみなければ実際に上手にメイクができているかはわかりません。
何しろ日本人は本音を話さない性分ですから、もしかしたら私の眉毛に気付いた人がいても気付かないふりをしている可能性も否めないのです。
よって今回、私のアイブロウが上手に描けているかどうか、顧客満足度調査という謎の名目でアンケート調査を行ってみました。
アンケートの対象は私の脳内に住む第三者達。
私が姿見を見て眉毛の出来を確認した段階で、視神経を通して映し出されたビジョンを見て実際にどうだったかという感想を聴いてみました。
――ですが、結果として回答を行った全員が気付かないふりと通そうと無回答の意志を示したため、全く参考になる結果に至りませんでした。

利き手で左右対称に眉毛を描くというのは非常に難しく、一朝一夕で完璧なメイクを覚えるなんてことはそうそうできるものではありませんが、それよりも私の中の住人たちが存外私に対して他人行儀であったという事実が非常に残念でした。
眉毛が全て生えそろうまでまだまだ長くかかりそう。
その間にも多少は眉毛を描く技術を身につけて、より印象の良い人間に変われたらと私は思います。


そんなにいうほど定次さんって人相悪いんです?

まぁ、少なくとも良い方ではないでしょう。
普段からかけている眼鏡もウシジマくんと同じデザインですし。

怖い顔って骨格からきてる場合も多いですから、メイクだけではカバーしきれないでしょう。

何も顔を変えろって話じゃないですからね。
でも、少しだけでも要素が加わったり変わったりするだけで印象ってだいぶ変わるものですよ。

化粧に抵抗がある人はまず眉毛から触れてみるのも良いかもってことですね。

ところで、全く関係ない話なんですけど、"かおこわい"って感じの名前の格闘家わかりますか?
何か思い出せなくて。

サム・グレコですか。

いや、顔が怖いK-1ファイターじゃなくて。

ムエタイ選手の。

ガオグライ・ゲーンノラシンですか。

そうそう、思い出した。ありがとうございます。
私あの選手好き。

ガオグライは別に怖い顔じゃないですけどね。


・・・さて、

何の話でしたっけ?

コスメ系男子必見って話ですね。

あぁ、そうでしたね。

今回の話を通じて、コスメ系男子の参考になりましたかね。

メイクに力を入れている人ってタイパを大事にしていますから、こんな回りくどいブログの記事なんて誰も読んでないでしょうし、参考にもしていないと思いますよ。

Make(負け)ってことですかね。

うーん、おもんない。



















【定次さん】





