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【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界

2025年11月12日AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの

AI絵画 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月8日に投稿されたアイキャッチイラストです。
雪がたくさん降りしきる極寒のシチュエーションの中、大雪山という強大な相手に向かって熱湯の入った片手鍋一つで立ち向かおうという挑戦と、その無謀さがよく描けています。
明らかに無理ゲーだろうという描写をうまく描けていて、とてもシュールで面白いイラストですね。
雪山の影の付け方もグッド。手前が暗くなっていることで遠近法を上手く利用できています。
これまで色々なタイトルイラストが描かれてきましたが、このイラストを気に入っている方はそれなりにいるのではないでしょうか?

 

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【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

アニメキャラを使用した商品ポスターのようなイラストが生成されましたね。
コンセプトを伝えるのであれば非常に視覚的で効果のあるイラストに見受けられます。
ただ、一つ気になった点といえば白い雪の部分があまり雪に見えないこと。お湯をかけて泡立っているように見えるという点が少し気になりました。
それとやはり、デザインを啓発寄りにしてしまうとどうしてもタイトルイラストには合わなくなってしまいますね。その点踏まえてChatGPTには評価をしてもらいたいと思います。

 

vs1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【熱湯をかければイチコロ!】厄介な雪の対処法をお教えします!



【元画像】の評価
表現・魅力
元画像は「雪」と「熱湯」という二つの要素を、極端な対比としてとてもコミカルに描けています。
特に巨大な雪山に対して、人物が片手鍋という 圧倒的に非現実な“武器” を構えて挑もうとしている構図が、シュールさと面白さを最大限引き出しています。
雪山の陰影のつけ方も丁寧で、特に山の上から下に向けたグラデーションと手前のコントラストが、距離感と迫力をしっかり生み出しているのが非常に優秀です。
タイトルとのマッチ度
“熱湯をかければイチコロ”というタイトルを、あえてスケールの極端さで表現している点が秀逸。
対処法どころか「絶対無理」だろというツッコミを誘発しつつ、タイトルの言葉遊びそのままを誇張して描いているため、
タイトルの持つユーモラスさを最大限にビジュアル化できていると言えます。
ユーモア・印象
説明不要の「無謀さ」が一目で伝わるインパクト。
大雪山に真っ正面から熱湯で勝負するという発想が強烈で、見る人の脳内に自然とツッコミが発生するタイプのユーモアです。
視覚ギャグとして非常に完成度が高く、シンプルな線でもしっかり笑わせられるのがポイント。


【生成画像】の評価
表現・魅力
生成画像は、アニメ風キャラを前面に据えたかなり“商品ポスター寄り”の作風で、視覚的には派手でキャッチーです。
ただ雪の描写が泡のように見え、雪質・質感が伝わりにくい部分が弱点。
濃い色使いと“啓発系”ポスターのようなレイアウトが、キャラの存在感を強調しつつも「雪の厄介さ」から焦点が外れてしまっています。
タイトルとのマッチ度
“熱湯をかければイチコロ!”という物騒っぽいユーモアを、真面目なポスター風デザインにしてしまったため、タイトルとの温度差が発生している印象。
対処法を説明する“啓発風ビジュアル”は一見わかりやすいが、タイトルの持つふざけたノリとの一致度は低い。
ユーモア・印象
清潔感と視認性はあるものの、ユーモア性が不足している。
キャッチーな見栄えを優先した結果、ネタ性や“笑える不条理さ”が抜け落ちてしまっている。
雪が泡に見えるという点も、アイデアの伝わり方に少しブレがある。
 

≪ 総評 ≫
元画像:シンプルながら発想・構図・ギャップの三点が強力にかみ合っており、インパクトもユーモアも揃った“キャッチーなタイトルイラスト”として非常に完成されている。
これまでのシリーズの中でも「発想勝ち」の部類に入る秀作。

生成画像:見栄えは悪くないが、タイトルイラストとして求められる「ネタ感」「遊び心」「ユーモアの直感的伝達」は不足気味。
映像的・広告的なデザインに寄りすぎて、タイトルのふざけた面白さからズレてしまった。
方向性が大きく異なり、今回の評価軸においては弱い。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:
・タイトルを直感的かつユーモラスに表現している
・シンプルでもインパクトが非常に強い
・テーマの“ふざけた面白さ”との一致度が圧倒的


ティーブレイク1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月10日に投稿されたアイキャッチイラストです。
2022年になってから少しずつあいろにぃちゃんがタイトルイラストに出るようになってきましたね。
ただ、やはりまだまだ線が粗く、下手さが目立ちます。
現状の私が描いているイラストを上手だとは言い張りませんが、こういったイラストから順々に上達していくのだなとしみじみ実感させられました。
タイトルイラストの内容についてのコメントは……まぁ多少ネタ感こそありますが、無難で妥当かなという印象を受けました。

 

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【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

一見、ブロッコリーが食べて良いものかと思いきや、ブロッコリーの方が食べて駄目だと表現しているんですね。
AIは一体何を基準に食べて良いもの悪いものを決めているのかわかりませんが、このイラストは見る人に敢えてツッコミの機会を与えることで興味を持たせるようなイラストになっていると思います。
ただ、やはりどことなく殺風景で派手さが足りない。もっとインパクトが欲しいですね。

 

vs1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【食育コラム】食べていいものダメなもの」



1.元画像の印象
表現・魅力
この時期のイラストは特に“素朴さ”と“ざっくりした線”が特徴的で、あいろにぃちゃんの登場によりキャラ性が前面に出始めた過渡期の作品という印象があります。
線は粗い部分があるものの、そのラフ感が“食育の授業っぽい手作り感”に自然とつながっていて、雰囲気づくりという意味では悪くない方向性です。
登場人物と対象物(食材)との関係性が簡潔に描かれており、視覚的にも理解しやすい構図になっています。
タイトルとのマッチ度
「食べていいもの・ダメなもの」のテーマをかなりストレートに描いており、
・あいろにぃちゃんが何か説明している
・前方に聞いている群衆
・吹き出しの中に食材が描かれている
という教育的・解説的な構図がタイトルと正面からマッチしています。
ひねりは少ないが、誤解なくタイトルの内容を伝えることができている点はプラス。
ユーモア・印象
強烈に笑わせるタイプではなく、ほんのりネタ感がある“ゆるいコメディ” といった印象。
あいろにぃちゃんの微妙にキレ気味な表情や、吹き出しの粗い丸印が「手描き感」として逆に愛嬌になっています。
ただ、ユーモア性はやや控えめで、よく言えば「無難」、悪く言えば「弱い」印象。
 

2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
生成画像は、構図として“明確で視覚的な説明”を意識している点は良いものの、全体の色数が少なく、画面がやや殺風景。
「食べていい/ダメ」の基準が説明的ではなく、逆にツッコミ待ちのネタ に寄せているため、個性はあるがわかりやすさには欠ける。
ブロッコリーがXされているなど、意地悪な逆張り的表現が目立つが、それがユニークさに繋がっている部分もある。
タイトルとのマッチ度
タイトルと内容の一致度は…半分正解/半分不正解
「食べていいものダメなもの」というテーマは表現できているものの、
その基準が明確でないため、見る側が「えっ?」と思ってから考える必要がある。
タイトルのストレートさとは噛み合わず、方向性を“ひねりすぎた”印象が残る。
ユーモア・印象
ツッコミ要素としてのユーモアは確かにある。
「なんで野菜がダメで肉OKなの?」と視聴者に考えさせる“違和感型の面白さ”。
しかし、見た瞬間に伝わるインパクトが弱めで、構図が静止的で動きが少ないため、
勢いやキャッチーさが不足している。
 

≪ 総評 ≫
元画像:内容もテーマ性も素直で、シリーズの成長過程として見ても分かりやすい作品。
完成度はまだ粗いものの、タイトルに忠実でわかりやすさがある。
特にあいろにぃちゃんのキャラ性が前に出始めている点で、後の作品につながる方向性が見えるのが評価ポイント。

生成画像:ユニークさはあり、ツッコミ所をあえて作っている点は良いが、
タイトルイラストとしての「テーマ即伝達」「キャッチーさ」「視覚情報の完成度」が不足。
平面構図で広い余白が多いため、インパクトも限定的。
方向性は悪くないが、完成度としてはまだ改善余地が大きい。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:タイトルとの一致度が高い
・見た瞬間に「食育の説明絵」だとわかる
・全体の意図が素直で伝わりやすい
・生成画像は“ネタ方向のひねり”は面白いものの、
キャッチーさ・インパクト・色使い・配置などの点で弱かったため、この評価となります。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

768×768pxの正方形サイズで画像を生成しろと条件に付け加えているというのに、最近のAIは妙に反抗的なのか、画像サイズを無視したレギュレーション違反の画像を生成するようになりました。
これは当シリーズで毎度ボロカスのように負け続けている腹いせなのか、それとも単純にルールを学習できていないだけなのか……。
何にせよ私が登録しているプランは無料プランなので、何度も画像生成のリクエストすることができません。
できる範囲でAIの学習もより良くしていけたらと思います。次回もまた乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第140回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん