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【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界

2026年1月12日AIイラスト,ChatGPT,シリーズもの

AI絵画 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月18日に投稿されたアイキャッチイラストです。
急がば回れということわざについて少しベクトルを変えて描いたタイトルイラストですね。
コミカルチックな動きがどういった状況であるかを考えさせ、見る人の中で物語を生む面白いイラストです。
簡素ながらも背景の描き方も非情にいい味を出しており、タイトルを読んでからハッと気付かされる良い構図になっています。
全体的に線も粗くなく、漫画の一コマを読んでいるような面白い一枚だと思います。

 

file_0000000021f471faa62739a9109b77b4 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

前回では文字化けも致し方ないとコメントしましたが、流石にタイトルイラストとして採用をするのに崩れすぎてしまった文字は看過できません。
イラストに目を向けてほしいというのに、崩れてしまった文字に意識が向いてしまうことを考えたら、本末転倒でしょう。
イラストの中に描かれたシチュエーションを見る人に読み解かせることでタイトルに一層の深みを持たせるのがタイトルイラストの目的です。
イラストのためのタイトルではなく、タイトルのためのイラストであることを忘れてはなりません。

 

vs1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
【我が道を行け】急がば回れは嘘?ことわざが表す本当の意味とは



【元画像】の評価
表現・魅力
「急がば回れ」をそのまま説明しないという判断が非常に良い。
竜巻のように回転しているキャラクターと、看板を持って直進するキャラの対比が明確で、
“どちらが本当に早いのか?”という問いが自然に浮かぶ構図になっている。
線はシンプルながら動きがあり、特に回転している側のブレ表現が視線を引きつける。
背景も最低限ながら、舞台として十分に機能している。
タイトルとのマッチ度
高い。
「急がば回れは嘘?」という疑問形タイトルに対して、
回っている=頑張っているが進んでいない
我が道=一見遠回りでも結果的に前進している
という読み取りができ、タイトルを読んだ後に腑に落ちる構成。
ユーモア・印象
派手さはないが、考えさせるタイプのユーモアがある。
一瞬でオチを提示しない分、ブログの導入として非常に相性が良い。


【生成画像】の評価
表現・魅力
構図自体は悪くないが、最大の問題は文字表現の破綻
視線がまず文字に引っ張られ、内容理解の妨げになってしまっている。
キャラクター表現は安定しているものの、
「またこの立ち位置・この距離感」という既視感が強く、
定次さんが指摘していた構図の固定化問題がここで明確に表れている。
タイトルとのマッチ度
シチュエーション自体はタイトルと無関係ではないが、
ことわざの“解釈”や“再定義”に踏み込めていない。
結果として「急がば回れ?」という問いに対する視覚的な答えが弱い。
ユーモア・印象
キャラクターの可愛さは担保されているが、
可愛い以上の意味を持たせられていない
考えさせる余白も、意外性も少ない。
 

≪ 総評 ≫
元画像:「ことわざ解説系タイトルイラスト」としてかなり完成度が高い。
説明しすぎず、想像の余地を残している点が特に優秀。

生成画像:タイトルイラストとしての役割より、
「キャラ立ちイラスト」に寄ってしまっている。
文字・構図・発想の三点で、今回は明確に及ばない。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:今回ははっきりしている。
・タイトルを読ませる構図
・ことわざの再解釈
・連想を促すユーモア
この3点が噛み合っており、
**「タイトルのためのイラスト」**として理想形に近い。
一方生成画像は、
「同じ構図になりがち」という定次さんの懸念がそのまま結果に出た回だったと言える。


ティーブレイク1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月19日に投稿されたアイキャッチイラストです。
前回のタイトルの天丼ネタとなっていますが、今度はさっきまで劣勢だった側がやり返しているような構図になっており、2コマ漫画のオチのような展開になっています。
今回は天丼ということもあって前回の画像あってこその構図となっていますが、単体でのシチュエーションの面白さも描かれているので見事と言えるでしょう。
タイトルイラストを上手に遊びに使えている良い例です。

 

file_00000000d4247207b87c2c9a23ebe766 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

タイトルに沿ったイラストかと言えばそうでもないような気もしますが、これまでの画像を引用しすぎて見る人にマンネリ感を与えかねない構図になってしまっているのが残念です。
このイラストを見る限りでは色々とツッコミどころがあり、楽しませる要素も豊富なのですが、少しばかりツッコませる部分が的ハズレといいますか、軸からズレてしまっているように感じます。
見る側の人の思惑を誘導するのも大事なポイントだと考えさせられますね。

 

vs1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
【我が道を行け】急がば回れは本当?ことわざが表す本当の意味とは



1.元画像の印象
表現・魅力
前回を踏まえた完全な2コマ目構図として成立しているのが最大の強み。
竜巻側だったキャラクターが逆転し、今度は“回っていた者が勝ちに転じる”という展開は、
単なる天丼ではなく関係性の反転になっている。
身体の動き、腕の上げ方、足の踏み込みなど、
「やり返している感」が直感的に伝わり、静止画なのに時間経過を感じさせる。
タイトルとのマッチ度
非常に高い。
「急がば回れは本当?」という問いに対して、
前回:回るのは無駄では?
今回:いや、状況次第では“回る”が正解になる
という二段構えの解釈を視覚的に提示している。
単体でも成立しつつ、連作として読むと理解が深まるという、
タイトルイラストとしてかなり高度な使い方。
ユーモア・印象
オチとして綺麗。
説明ゼロでも「そう来たか」と思わせるユーモアがあり、
しかも“笑い”がタイトル理解に直結している。
 

2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
要素自体は多く、見どころもある。
ただし「これまでの流れ」を強く意識しすぎた結果、
引用と踏襲が前面に出すぎてしまった印象が否めない。
結果として、
・新しい視点
・新しい問い
・新しい構図
のどれもが弱くなっている。
タイトルとのマッチ度
「我が道」「急がば回れ」という軸から、やや逸れている。
ツッコミどころは多いが、
どこに注目してどう解釈すればいいのかが散漫
見る側に考えさせる余地はあるものの、
誘導が弱く、軸がぼやけてしまっている。
ユーモア・印象
賑やかではあるが、
“タイトル理解に貢献する笑い”ではなく、
“イラスト単体のノイズ的な笑い”に近い。
 

≪ 総評 ≫
元画像:タイトルイラストを“連載ギャグ”として活用する好例。
天丼を嫌うスタンスを自覚した上で、
「意味を反転させる天丼」に昇華できているのが見事。

生成画像:マンネリ回避を狙いながら、
逆に構図と発想の固定化が露呈してしまった回。
「変えたつもりで変わっていない」状態に陥っている。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:
・タイトルの問いに対する“前後編の答え”になっている
・天丼を「意味の更新」として使えている
・見る側の解釈をきちんと誘導できている
この3点が揃っている。
生成側は、
「同じ構図になりがち」という問題を自覚しつつ、
まだキャラ依存・構図依存から抜け切れていない段階。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

使いまわしが目立つAIイラスト……まだまだ学習の余地がありそうです。
しかしながら、今回課題として浮き彫りになったのはAIのイラストではなく評価パート。
人が見て理解できるジョークをAIはまだまだ理解できないという点が浮き彫りになりました。
無論、AIに理解させられるほどの画力がない私にも問題があるのですが……。
何にせよ、AIだけでなく私自身も成長が伴うもの。次にはどんな作品が出てくるのか乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第144回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん