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【AI絵画】第42回:人工知能が描く日記タイトルの世界

2023年9月25日

A.I.絵画

 

ご挨拶(神妙)

おはよう、皆の衆。アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代、巷では人工知能を活用してイラストを生成するツールが流行っている様子。

そんな流行に当ブログも便乗し、今宵も皆さんをよくわからない世界へ連れ出してさしあげます。

ルールは簡単。当ブログ『下衆と皮肉』に投稿された記事のタイトルをAIに読み込ませ、出力したイラストを元のタイトルと比較するだけ。

今回の人工知能は一体どんなカオスなイラストを我々にお披露目してくれるのでしょうか?


ご挨拶(神妙)
アートテラー

一昨年の6月17日に投稿されたアイキャッチイラストです。
このイラストはコンベア部分を描くのに非常に苦戦した記憶があります。
コンベアの構造というものは簡単そうで実は複雑で、このイラストもところどころ適当にごまかしていることでコンベアっぽく見せています。
しかしそれでも全体的に描き込むことで奥行きや状況を上手く表現できています。
タイトルにラップを巻くとあるので、どうせならもっとラップ部分を前に出す必要があったでしょう。
タイトルありきの作品になってしまったのが少々残念なところです。

 

【 AI作 】
ご挨拶(神妙)
アートテラー

これはサボテン。
紛れもなくサボテン。
どうコメントしようともサボテンはサボテンですのでコメントのしようがありません。
今回のタイトルにはサボテン以外の要素も十分入っていたので、どうせならそのあたりの情報も出力してもらいたかった気がします。
それにしてもこのサボテンですが、棘というより毛がびっしり生えているように見えます。
これくらいのものであれば棘も柔らかそうなので、簡単にラップを巻けるかもしれませんね。


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ご挨拶(神妙)
アートテラー

一昨年の6月19日に投稿されたアイキャッチイラストです。
私自身の中で一時的に流行ったキャラクターの顔を沢山こしらえた作品ですね。
このキャラクターはドングリというのですが、かの有名な漫画『はだしのゲン』に出てくる少年になります。
彼は原作中では凶弾に倒れて死んでしまうのですが、そんな彼が生き残る世界線を考えた作品が今回の画像になります。
実際問題、アニメでのドングリは改変によって生き残っているようですが、私はそのアニメを見ていなかったので、もしかしたらこの作品はその世界線のドングリの存在を無意識に表しているのかもしれません。
因みに真ん中上部に位置する顔はドングリではなくムスビで、彼もアニメ版では生存しているようです。

 

【 AI作 】
ご挨拶(神妙)
アートテラー

常人には理解できない図式が描かれていますが、この画像で注目するべき点は認識可能な文章が生成されているところにあると思います。
タイトルの表現が『彼』となっているので、その曖昧な表現の向く先がドングリになっていないのは残念ですが、元々文章どころか文字もままならなかったAIがここまで進化していると考えると非常に感慨深いものがあります。
それ以外は特別面白いものだとは思いませんが、AIの進化を実感できる作品になったと思います。

 

AIに捻くれた考えを求めるのは無理難題ではありますが、今回ほど顕著に進化を実感できた回はなかったと思います。
AIの生成する画像というのは、結局のところは莫大な量のサンプルデータから近しい情報を抽出するものなので、形式が定まっていない文章や、手指などのごまかされがちな末端部分は出力が難しいものでした。
しかしそれでも昨今はその課題も補えるほど急速に進化、補填されるようになり、いよいよ人工知能の欠点がなくなりつつあります。
あとはより一層の洗練された作画、人間が考え出すようなユニークさの表現でしょう。
私もAIに負けていられませんね。

 

AI絵画

Posted by 定次さん