全身が痒い!熱い!その原因はもしかして・・・?【前編】
おはよう、皆の衆。定次さんです。
現在時刻は午後23時を少し回ったところ。
最近のペースと異なり、本日分の記事の投稿が遅れていることに心配の閲覧者の皆さんから不安と心配の声が続々と届いている気がする今回の記事の始まりでございます。
木曜日を定休とする風潮が出来てからそれ以外の曜日にはしっかりと毎日投稿を継続しておりますが、故に記事の投稿が私の生存確認のための指標となっている部分もあり、少し遅れたりでもすれば私自身の身に何かあったのではないかと思われるのもおかしくはないものでございます。
しかしながら一日という時間は短いようで意外と長く、この24時間という時間の中で投稿を継続できればそれは杞憂に終わることとなり、皆さんにいらぬ心配をかけてしまったと反省してしまう次第でございます。
投稿が遅れているからということで我が家のポストに手作りの千羽鶴をぶち込んでくれる方、玄関の前にゴロッとしたみかんが入った大きめのゼリーを置いていってくれる方、こんなこともあろうかと3日前から家の前に張り込んで、私が外出しようとする度に「お加減はいかがですか?」と声をかけてくれる方、夜間も見回りをしているというアピールから30分ごとにバルコニーへ小石を投げてくる方など色々と私のことを気にかけてくれる方が多い妄想を普段からしておりますが、実際にはそんな方々はいるわけもなく、遅れ馳せながら私は本日も元気に記事を投稿しております。
今回の記事のタイトルから察するに、何かしらの体調不良があったのではないかと思われる方もいるでしょう。
実際問題、先日より私は全身に痒みがはしる状態となっておりまして、夜に布団に入って寝る際もずっと無意識に体をかいておりました。挙げ句、その痒さから熟睡も出来ず、服をめくれば体中が真っ赤。病院にかかった結果、入院を余儀なくされている人が世の中にいるのを尻目に、自宅で何もせず安静にしていたのが昨日今日のお話となります。
原因は全くもって不明。
食べ物に関わったアレルギー反応なのか、何かしらの接触性免疫反応なのか、それとも積もりに積もった人徳の裏返しによる呪いか、もしくは呪いが跳ね返ってきたのか……心当たりを数え始めるときりがありません。
今でこそ少しばかり治まっているので、その間にこうして記事として書き上げているわけではございますが、私の足らぬ家庭の医学知識を以て今回の記事ではこの原因が一体何なのかを考察していきたいと思います。
というわけで、前回に続いて今回もお医者さんの格好で皆さんとお話を共有していきたいと思います。
よろしくお願いします。
帰れ、ヤブ医者。
今回定次さんが体調不良ということで原因を探っていくわけですが、まずはそのいくつもあるであろう心当たりから因果関係を絞っていきたいと思います。
改めてよろしくお願いします。
最近は生活リズムが以前より変動したこともあり、就寝時刻や睡眠時間、その他生活習慣も視野に入れたいところですが、今回の異常は急激なものになるためこれらはあまり関係性がないと思われます。
と、言うと食べたものが悪かったということでしょうか?
私は医者の格好をしていますが、医者ではないのであくまで推測にしか過ぎません。
今回は最近経口摂取したものに原因があるのではないかと焦点を絞ります。
なるほど。
では心当たりのあるもので、最近定次さんが口にしたものと言えば何でしょうか?
まずは長芋。
症状のピークが現れた晩、定次さんが食べたのは長芋を細切りにしてバッター液に漬け込み、パン粉をまぶして揚げ焼きをしたフライドポテトもどきでした。
美味しそうなもん食ってますね。
元々長芋やとろろといったものに関しては幼少期から耐性があまりなく、口の周りに触れたらその部分がかぶれてしまうということが度々ありました。
昨今ではその症状はなくなりましたが、もしかしたら摂取することでアレルギー反応が出てしまう体質になってしまったのかもしれません。
アレルギーって唐突に発症するらしいですからね。
その他、長芋以外にも色々と食べましたが――、
が?
時間の都合上、長芋だけに可能性を絞っておきたいと思います。
故に今さっき定次さんは再度夕飯に長芋を食べました。
と、言うと?
長芋が原因かもしれないと鑑みた上で敢えて長芋を食べました。
今後長芋が食べられない可能性を封じるために自らを実験にかけたわけですか。
・・・では結果は?
タイトルの通り、次回の後編に続きます。
この結果は誰にもわからない。
次回をお楽しみにということですね。
お楽しみにも何も、この記事を書いている本人からしたら気が気じゃないみたいですが――、
ネタになれば良いやと思っている以上、同情はいらなさそうですね。
馬鹿ですね。