【おしっこ】ルイボスティーの利尿作用はやばい


おはよう、皆の衆。定次さんです。
皆さんはルイボスティーという紅茶をご存知でしょうか?
どうせ世間を知らない皆さんのことです。ご存知でない方も多いでしょう。
知らなければ知らないと素直にそういえば良いのです。知らないことを理由にただ調べれば良いだけなのですから。
しかしながら当ブログの閲覧者にはIQ25000を遥かに下回る程度の頭脳明晰な方も多いと聞きます。
小学校の授業で出されたテストの回答全てに『ルイボスティー』と書き込んだことで、ルイボスティーが好きだという先生から100点と花丸を貰ったという人もいるようですし、特殊なケースでは、生まれてからの第一声が「ルイボス」だったという人もいると聞いたこともあります。
母親のお腹の中にいる間、へその緒からルイボスティーのフレーバーを感じて育ってきたと言い張る人もいるそうですし、何なら生まれてからもルイボスティーを与えられ続けて育ってきたという人もいるそうです。
故に当ブログの閲覧者には私以上にルイボスティーに詳しい人が多いであろうという見解を以て、その上で今回のお話を終えていきたいと思うのですが――私よりも閲覧者の皆さんの方が詳しいという勝手な憶測からあっさりと記事を終えてしてしまってはルイボスティーというものを知らないという一部の無知な方々から猛烈なバッシングを受けてしまうと見てこのままルイボスティーについての紹介を進めていきたいと思います。
嘗て一方的な見解を述べるだけ述べた挙げ句、結論だけを丸投げした記事が大炎上したという妄想をしたことがあるのですが――、当時私がその記事上で言い放った『無知は恥』の一言が一部のフーリガンに酷く刺さったらしく、結果、暴徒化してしまった一部の閲覧者がわざわざ私の家の玄関前にやってきて、ポストに直接ルイボスティーのパックを詰め込んで去っていったという事件が発生してしまいました。
そのルイボスティーのパックは一見使用済みのようでしたが、実際は全く使用されていない新品だったようで、私は"もったいない"の精神に則って渋々そのパックを使用して新しくルイボスティーを淹れたのですが、これがまた何の面白みもない味だったわけでして。
その面白みが感じられないルイボスティーを飲んだことをきっかけにルイボスティーの美味しさに目覚めた――ということは特になく、最近購入したパックのルイボスティーが美味しかったことからマイブームになりつつあるということを理由に今回のテーマを書き進めております、今回の記事でございます。
――で、結局ルイボスティーって一体どんなお茶なの?って話になるのですが、正直なところ私もよく理解しておりません。
一応、今しがたインターネットで調べたところ、なんか南アフリカの方の山脈で採れるルイボスを使ったお茶だとかなんとか。
私も専門家というわけではありませんので、詳細が気になるという方はぜひGoogleで検索をかけてみていただきたいところです。

ところで、記事の合間に毎度ティーブレイクを挟んでますけど、何を飲んでるんです?

わかんない。
毎回飲めてないんだもん。

そっか。ごめんなさいね。

いいよ。

ルイボスティーを飲むとおしっこいっぱい出る!
私は普段から水道水で淹れた水出しのルイボスティーを飲んでいるのですが、やはり水出しだとどうしても味が薄くなり、イマイチな仕上がりになってしまいます。
そこで鍋にお湯を沸かし、沸騰したお湯の中にパックを入れるといったお湯出しで淹れるルイボスティーの作り方をおすすめするのですが、冷めるまでじっくりと淹れたそれを冷蔵庫で冷やしたものがこれまた美味しいわけで。
ティーパック自体は安物ではあるのですが、作り方次第では十二分に美味しくいただけるということを前提として今回のお話を聞いていただけたらなと考えております。
さて、そんな美味しいお湯出しルイボスティーですが、タイトルにもあるように利尿作用がなかなかどうして凄まじい。
普段おしっこが出ない、四六時中放尿したい……と悩んでいる方にはぜひこのルイボスティーを常飲していただくことをオススメしたいと思います。
飲めばたちまち5年以内に100%の確率で尿として排出されます。私に至っては直通――とまでは言いませんが、膀胱が限界の状態でルイボスティーを飲んだ結果、30分も経たない内にトイレへと走ってしまったくらい利尿効果が顕著に表れました。
つい先日までは緑茶とウーロン茶のパックをブレンドして水出ししていたお茶を日常的に飲んでいた私でしたが、最近ではルイボスティーの方が圧倒的に美味しいと知ったことから身の回りの飲み物を全てルイボスティーに変えてしまいました。
その結果、夜間の水分補給もルイボスティーとなり、夜中に小便に起きるというジジ臭い習慣まで身についてしまったのはここだけの秘密です。
寝る前にルイボスティーではなく水道水を飲めば特段問題はないのですが、つい美味しいから飲んでしまうというのは仕方のないこと。私はそんな美味しいルイボスティーを断腸の思いで睡眠前の摂取を諦め、最近はコップ1杯の水道水を飲んでから寝るようにしております。

利尿作用って何のメリットがあるの?
そんなもんは簡単です。溜まったものを出すと体内が浄化される――それだけです。
端的に答えを言い放ちましたが、小便を出すことはデトックス効果があり、老廃物や余分な塩分を排出してくれるため高血圧の予防などにも繋がります。
故にルイボスティーを美味しくたくさん飲むことは非常に良いことなのではありますが――飲みすぎてもデメリットになってしまうということを念頭に、適度に飲むことをオススメしたいのが今回のお話のまとめとなります。
――ただ、ここで簡単にまとめたところで「はいそうですか」と頷く人も多くはないでしょう。
どうせならもっと確かなデータが欲しい……知識欲を動力源としたそんな閲覧者の皆さんのために今回私はルイボスティーが体に与える影響について実証実験を兼ねたアンケート調査を行うこととしました。

今回調査対象となったのは別の世界線における、遠い昔に独自の文明を築いてきた部族の方々となります。
言葉も通じず、常識も通じない……下手なことをすればどうなってしまうかわからないリスキーな調査です。
ただ、嘗て『尿道を跨ぐ偉大な冒険者』と謳われたオシッコ=モンロールも「リスクを取らなければわからないこともある」と言葉を史実の欄外に残していたという話を、どこかの居酒屋のおっさんがうわ言として垂れ流していたらしい――なんて噂を耳にしたことがあります。
私はそんな浅い言葉を信じ、現世界線からホワイトボードとアンケート用紙、日頃常飲しているルイボスティーのパックを数個と交渉用の金品を持参し、部族の長と見受けられる人へとアクションを試みました。
まずは手堅くシェイクハンド。言葉こそ通じないものの、身振り手振りに合わせて金品をちらつかせることで関心を持たせることに成功しました。
「これがルイボスティー。沸かしたお湯に入れて作ります」
初めて見る光景に興味を持ったのか、最初は警戒しながら窓の外から眺めていた他の人らも続々と私達の周りに集まり始め、徐々に色濃くなっていくルイボスティーをみんなでじっと眺めていました。
そうしてしばらくしてようやく出来上がったルイボスティー。出来上がるまでの時間、私にとっては何とも気まずい空気でしたが、ルイボスティーができあがるやいなや、私は持参した紙コップに次々と熱々のルイボスティーを注ぎ、部族の長らしき人をはじめとして、集まった人全員にルイボスティーを振る舞いました。

「いかがでしたか?」
表情を駆使して『美味しかった』『美味しくなかった』の選択肢を説明し、それぞれの箇所にシールを貼ってもらうように促します。
初めての飲み物に緊張して抵抗を見せる人も多かったようでしたが、最終的には大半の人々がルイボスティーを気に入ってくれたようで、アンケート用紙には『美味しかった』を指すシールがたくさん貼られる結果となりました。
長と思わしき人も喜んでくれたようで、私自身のことも随分と気に入ってくれた様子でした。
雰囲気から察するに「ずっとここにいろ」というような感じもしましたが、如何せん私も忙しい身。実証実験の結果を早々に持ち帰らなければなりません。
とりあえず一晩だけ宿を借りることとし、実験結果のレポートとして『ルイボスティーは人々を笑顔にする』という結論だけまとめて眠りに就きました。
――翌朝、目が覚めると私は祭壇の上に寝かされているのに気が付きました。
辺りではドンドコとリズミカルに太鼓が叩かれて、明らかにこれから物々しい儀式が執り行われるであろう雰囲気が漂っていました。
昨晩の人々らは私が分け与えたルイボスティーに歓喜していたようでしたが、その喜びの裏には『贄として都合の良い人間がやってきた』という理由もあったようです。
長と思わしき人は昨晩とは打って変わって私に向かって険しい顔を見せ、太鼓の音に合わせながら何度も刃物を突き立ててきます。
腸に向かって刃物が突き立てられそうになる度、私は体を硬質化させて刃が刺さるのを避けようとしたのですが――どうやら雰囲気的にまだまだ儀式の本番は始まらない様子。
一旦休憩を挟むこととなり、祭壇付近には少しばかり落ち着きが戻りました。
私から視線が逸れたこの瞬間を見計らって現世界線へと戻ってきたのですが――いやはや、なかなかどうして命の危険にさらされる調査となってしまいました。
戻ってくる際、気が動転していたためにアンケート用紙とレポート、交渉用の金品を除いたその他の用具を置いてきてしまい、今回の実験結果を証明することができなくなってしまったのが心残りとなりました。

貴重な調査結果とサンプルが手に残らなかったのは非常に残念ですが、こうして無事に帰還できたのもルイボスティーを普段から飲んでいたおかげと言えるでしょう。
ルイボスティーがあったから助かった。ルイボスティーのお陰で今も生きている。
これがわかっただけでも十分な成果と言えるのではないのでしょうか。



今回のおさらいです。
『ルイボスティーを飲むとどうなる?』

おしっこが出ます。

ではたくさんルイボスティーを飲むとどうなるでしょう?

たくさんおしっこが出ます。

たくさんおしっこが出ると体内の水分がなくなりますよね。
そうなると脱水症状を引き起こす可能性が出てきます。

なのでそれに負けないくらいたくさんルイボスティーを飲みます。

ゴクゴク!!
ゴクゴク!!

ゴクゴク!!
ゴクゴク!!



















【定次さん】






