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【菜食主義者も安心】ヴィーガンのためのハンバーガーを食レポしてみた!


 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

 

最近、「日記の投稿が遅い上に内容も雑になっている」という苦情が舞い込んできているような気がしないでもありません。

実際そうです。私の中で毎日の日記投稿というのは義務ではありますが、必ずしも最優先事項であるとは決まっていません。

寧ろ他にやりたいことがあればそちらを優先する始末。ぶっちゃけかなり優先度は低いです。風呂掃除よりも下。

おまけにここ最近については慢性的な睡眠不足のため、就寝時刻に縛られた活動が余儀なくされています。

 

色々と活動をしていたら結局ブログを書く時間は夜中になってしまう。しかし一定時間の睡眠時間を確保するために午前2時には寝ておきたい――。

そんな願いも虚しく、現在時刻は午前2時20分。

本当はもっと早い時間帯に記事を書き上げて投稿する予定でした。

ですが、先日我が家に投函された国から送られてきた謎の封書(アンケート)の期限も近いということから、その回答を優先していた結果、こんな遅い時間に日記を書く羽目に。

インターネットで答えられるってあるもんですから、パパっと終わるものかと思っていたんです。しかし実際蓋を開けてみたらそれはもう何とも面倒の極み。私がお人好しじゃなければ回答もせずに放置していましたね。

この国からのアンケートも回答をしたとしても何かしら見返りがある内容のものではなく、そもそも本当に回答をする必要があったのかどうかすらも今となっては疑問に思っているのですが、まぁ詐欺の可能性もなさそうだったのでやっておくだけやっておくかなと。

無視するだけ無視しておいたら腹の虫がおさまらないだろうというのが本心ですが、正直に答えたものですから何かしら見返りがあると嬉しいと思っています。

 

そんなこんなで気がつけば時間は刻一刻と進んでおりまして、すでに25分のあたりを時計の長針は指しています。

5分でこれだけ書けるならば十分だろうと思いたいところですが――これだけ能書きを垂れておきながら今回の記事の趣旨を大きく大きくかけ離れてしまっているのでまるで意味がありません。

結局ヴィーガンバーガーとやらは食べてどうだったんですか?

タイトルを読んで結論を急ぎたい閲覧者の皆さんから急かされる声が脳内に響いてくるようです。

そんなに結論を急がなくても私の日記は逃げないですし、最終的には結果を書くわけですから、まずは何故菜食主義者でもない私がそんなヴィーガンバーガーとやらを食べたのか、その経緯からお話させてください。

 

昨日、私は夕食として気紛れにハンバーガーショップへと立ち寄りました。

「○○が食べたい」という特別決まった目的はなかったので、まじまじとメニューを見ながらその時に食べたいものを注文しようと思ったわけですが、そこで目に入ったのが今回の話のメインとなるヴィーガンバーガー。

実際はそんな商品名ではありませんが、下手に固有名詞を出すよりかはわかりやすいと思うので、今後もこのヴィーガンバーガーで通していきます。

 

――で、このヴィーガンバーガーとやらはメニューにある説明書きでは文字通り肉類を使用していないとのこと。

肉類を使用せずに肉の味、食感を出すには"畑のお肉"と称される豆類が活用されるのが一般的ですが、その美味しそうなパッケージに対して動物性油脂、タンパク質を使わずして如何なる味を醸し出すものかと非常に気になって私はヴィーガンバーガーを注文しました。

 

ヴィーガンバーガーは普段あまりオーダーが入らないのか、それとも作るのに結構な手間がかかるのか定かではありませんが、私が応対してくれた店員さんは私が注文をした直後に「ヴィーガンバーガー入りました!」と厨房に向かって大声を上げたわけです。

「ヴィーガンがやってきたぞ!」と、さも私を悪者扱いするかのように厨房から放たれる見えないプレッシャーが私を圧倒します。

しかし残念ながら私は菜食主義者ではない。お野菜は大好きだが、それと同じくらいお肉も大好き。果物はそんなに好きじゃない。

 

何だかんだで思わず気紛れに食べることとなったヴィーガンバーガー。

これまでこの手の商品をあまり口にしたことがなかったので、その未知なる味に旨を高鳴らせながら私は大きく口を開けて頬張りました。

 

これは――脂っ気が全然ない!

お肉を使うのと使わないのではこんなにも差が出るものなのかと感心するほどヴィーガンバーガーには脂っぽさがありませんでした。

脂質というのは食事をする上で美味しさを感じる重要な要素の一つ。それを使用しないという縛りの上でここまでの味を出したことには開発へ大きく敬意を払いたくなりました。

しかしながらやはり脂質要素が欠落した食品というのは普段食べているものと比べて物足りなさを感じることは確か。

想像以上に口の中でパサつきが目立ちますし、何より青臭さが最後に駆け抜ける。疑似ハンバーガーだと言われて食べさせられたとしてもこのラストランでそれはもう疑似ハンバーガーではなくなってしまう。

そういうものであると考えたら美味しいものでした。しかしこれを普段のハンバーガーを模したものであると言うのであれば、"似非"でしかない…そう感じざるを得ませんでした。

じゃあ結論を言うのであれば?

お肉が食べられるのであれば普通のハンバーガーの方が良いかなーって感じ。

味気ないコメントありがとうございました。


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