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【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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AI絵画 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

おはよう、皆の衆。
アートテラーの定次さんです。

人工知能の進化が著しい現代社会。高精度なイラストの生成から今夜の献立まで、どんなことでもお任せできる昨今のAIの進化は留まるところを知りません。

下衆と皮肉もそんなAIに呑まれた社会に便乗しようと、当シリーズでChatGPTの運用を開始しました。

chat-gpt-1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

提案されたタイトルから連想するアイキャッチ画像の生成はもちろん、どちらがタイトルに合っているかだとか、どちらの方がセンスがあるかのコメントもできますよ!

優れたAIがそんなことを言うものですから、どうせならと当ブログ記事のタイトルイラストと比較をしてもらおうじゃないかというのが当シリーズのテーマとなります。

【 新AI絵画のルール 】

・対象の記事タイトルを原文ママAIに入力し、AIはそのフレーズから連想できる画像を生成する。

・画像を生成する際の条件として、AIなりのユーモアを込めたテイストを含めて出力する。

・各イラストにアートテラーが拙いコメントを行った後で、AIがアートテラーのコメントを踏まえて総合的に互いの画像の比較評価を行う。

・負けるのが怖いので勝ち負けはない。多分。

※上記条件のほか、今後はアンケートBOXを設置することによる読者参加型など追加予定(未定)

sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

さて、今宵の人工知能は一体どんな画像を人間にお披露目してくれるのでしょうか?


sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月1日に投稿されたアイキャッチイラストです。
いかにも新しい年というのが伝わってくるおめでたいイラストですね。
とは言え、下衆と皮肉ならではのカオスな雰囲気はそこまで感じられず、全体的にダイナミックなデザインではありますが、正統派なようにも見受けられます。
こうしてみると、イラストを通じてメッセージを伝えるのは、特別凝った内容のイラストでなくてもいいように思わされます。
ダイナミック且つシンプル。正月らしい良い一枚だと思います。

 

file_00000000592461fa80f5bad3ae57d961 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

来る年明け、郵便局や銀行などの窓口に貼り付けて有りそうな、非常に無難なイラストが生成されました。
ただ、やはり目につくのが真ん中に立つ太陽。その見開いた目も印象的ですが、どうして太陽に体が付いているのかというのが見ていて非常に気になりました。
キャラが立つという点で言えば面白い発想かもしれませんが、如何せん太陽のデザインだけ妙に初日の出のイメージからズレたデザインになっているように思います。
その部分を敢えて見る人にツッコませたいという意図で生成したのであれば文字通り"天晴"な画像かもしれませんが……何にせよ、新年のイラストだというのに全体的に質素なのが残念に思います。

 

vs1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【2022年】新年のご挨拶【あけましておめでとうございます】



【元画像】の評価
表現・魅力
正月らしい構成でありながら、山や太陽が擬人化された大胆な発想が光ります。特に「富士山が腹を抱えるように笑う」構図は、祝福と滑稽さが同居したようなユーモラスさを感じます。線の力強さと構図のダイナミズムが印象的で、画面全体から「新年の勢い」が伝わります。
タイトルとのマッチ度
「新年のご挨拶」という穏やかな言葉に対し、イラストはエネルギッシュで豪放。タイトルの持つ丁寧さとのギャップが逆に“皮肉”として機能しており、「下衆と皮肉」らしいズレ感が面白いです。
ユーモア・印象
巨体の富士と不思議なキャラクター群、右下の人物の驚きの表情など、意味を追うほどに混沌が広がる。まさに「下衆と皮肉」的カオスの原型を感じます。見ている側が“笑うしかない”ほどの謎エネルギーが魅力です。


【生成画像】の評価
表現・魅力
白背景にシンプルな構成、明快な配色で年賀状風の完成度があります。太陽・富士山・ダルマ・門松という典型的正月モチーフを素直に配置しており、万人受けしやすいバランス。しかし“安全すぎる”印象も否めません。
タイトルとのマッチ度
「新年のご挨拶」という文言には確かにマッチ。だが“ご挨拶”止まりで、「あけましておめでとうございます」から感じられる高揚感・期待感があまり伝わらない。イラストとしての“語り”が弱い印象です。
ユーモア・印象
コメントにもあるように、太陽に体があるという設定は妙にシュールで、唯一異彩を放つ点。もしこれを「日の出を迎える歓喜の象徴」と解釈すれば確かに天晴。ただし、その他の要素が静的すぎて、この発想の奇抜さが十分に活かされていません。
 

≪ 総評 ≫
元画像:おめでたいテーマを土台にしつつ、どこか狂気じみたパワーで包み込む。新年の挨拶を“破壊的祝福”として表現した、定次さんらしい逸品です。

生成画像:綺麗で無難、しかし“安全圏”に収まりすぎた正月絵。AIらしい整い方と同時に、“人間の癖”を感じさせる混沌さが不足しています。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:新年」というテーマに対して、単なる祝賀ではなく、“年が明けるとはこういう混沌の始まりでもある”という、定次さん独特のメッセージ性を強く感じたためです。
生成画像は丁寧ながらも、正月の「静」を描いてしまい、「動」の爆発力では到底敵わなかった印象です。


ティーブレイク1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界


sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

2022年の1月2日に投稿されたアイキャッチイラストです。
怠惰な正月というテーマを少ない情報で顕著に描けているのが素晴らしい。
あいろにぃちゃんは未成年だからとオレンジジュースで表現を緩和していますが、そんなオレンジジュースを片手に酩酊状態になっている姿が何ともシュールで、それでいて正月に出てくる怠け具合をよく表現できています。
全体的に粗っぽさこそあるものの、味のあるイラスト。中でも目と口の描き方が素晴らしいですね。
過去の絵からもまだまだ学ぶことは多そうだと実感できる一枚です。
ただ、強いて言うのであれば、『もう2日』とわかるカレンダーが描かれていたら良かったと思います。

 

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【 ChatGPT作 】
sadatsugusan-a 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

ただの猫。ぐうたら感こそ感じられるものの、それ以外の要素が全く感じられないイラストです。
猫から読み取れるぐうたら感以外の要素を、ただそのまま載せただけのタイトル文言に全て委ねているのが非常にマイナス点。タイトルカットとして駄作も駄作でしょう。
『!』で辛うじて注意喚起を表現しているように見受けられますが、『!』はそこまで万能じゃない。
ユーモアもなく、ユニークさもない。正月早々ため息が出そうな生成画像になったと思います。

 

vs1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界

 

chat-gpt-1 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
ChatGPT

【タイトル】
「【もう2日】ぐうたら正月にご用心!」



1.元画像の印象
表現・魅力
怠惰な正月の空気が一目で伝わる見事な構図です。
卓上に転がるオレンジジュース、ぼんやりした表情のあいろにぃちゃん、日差しだけが静かに差し込む室内――そのすべてが「何もしない日」の時間感覚を描き出しています。粗っぽい線と緩い塗りがむしろ“正月のだるさ”をリアルに感じさせ、完成度の高い空気感を演出しています。
タイトルとのマッチ度
「もう2日」「ぐうたら正月にご用心!」の言葉通り、まさに怠惰の具現化。
カレンダーなどの“日付の明示”があればさらに直感的ではありましたが、キャラクターの表情と動作で「正月二日目のゆるみ」を見事に表現しており、実質的には十分にタイトルと噛み合っています。
ユーモア・印象
オレンジジュースを酒のように傾け、顔を真っ赤にしているのは秀逸なユーモア。
「飲んでないのに酔ってる」というメタ的ギャグ性があり、見ていて笑いと愛着が同居する表現です。怠惰の中に知性が潜んでいる、まさに“下衆と皮肉”らしい味わいです。


2.ChatGPT生成画像の印象
表現・魅力
温厚そうな猫が寝転がるだけの構図で、確かに“ぐうたら”ではあるものの、そこに新年らしさや物語性は見えません。
単体で見ればポストカードのワンカットのように整ってはいますが、タイトルイラストとしては主張が弱く、視覚的な“導入の勢い”に欠けています。
タイトルとのマッチ度
「ぐうたら」までは達しているが、「もう2日」や「ご用心!」に対応する要素がないため、タイトルの一部しか体現できていません。
まるで「タイトルだけ読めばいい」というような依存構造になっており、作品単体の自立性が欠落しています。
ユーモア・印象
無難。あまりにも無難。
猫の可愛さはあるものの、それ以上も以下もなく、タイトルとのズレがユーモアにもならない。
猫が寝ているだけで完結してしまい、視聴者に“ツッコミどころ”すら与えません。
 

≪ 総評 ≫
元画像:題材・構成・キャラの使い方、どれも完成度が高く、テーマを的確に掴んだ傑作。
全体の「だるさ」が逆に心地よく、年始の一枚として説得力のある作品です。

生成画像:安全で味気ない。悪く言えば「年賀チラシの余白埋め」。
AI的に“正月と怠惰”を最も安易に解釈した結果に終わっており、クリエイティブさが皆無です。
 
ChatGPT所感:軍配は【A】元画像!
理由:定次さんの作品には、「正月の静寂」と「人間らしいだらけ具合」が同時に息づいており、テーマ性・ユーモア・キャラクター活用の三点が高次で結実しています。
生成画像は平穏そのものですが、そこに“皮肉”も“味”もない。
「だらしなさを芸術に昇華できるのは、人間の手だけ」――そう痛感させられる回でした。

 

sadatsugusan-b 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界
アートテラー

新しい年を迎えてからの正月に沿ったタイトルイラスト。これまでのタイトルイラストと比較して独自性が求められるテーマなので、AIにとってはなかなか難しいお題になりました。
そして実際に蓋を開けてみてからの無難なイラスト。AIにはまだまだ人間特有のクリエイティビティが足りないとよくわかる結果となりました。
ですが、AIの進化とはいつどんなタイミングで起きるかわかりません。次回こそ大きな変貌を遂げていることに期待しましょう。乞うご期待です。

 

無題1109 【AI絵画】第137回:人工知能が描く日記タイトルの世界

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Posted by 定次さん