ふかしキャベツ(排気量いっぱい)
定次さんが摘んだ雑草はいずれ新しい命を芽吹き、将来的には雑草として生い茂る話はあまりにも有名。
おはよう、皆の衆。吉岡トトカルチョです。
今日は定次さんがお休みなので代わりに進行したいと思います。
嘘はだめです。
嘘でした。おはよう、皆の衆。定次さんです。
いつだってお休みはありません。
毎日日記を書いているとどうしても時間が厳しくなる時があります。
現にこうして日記を書いている時間は午前1時25分。早寝の習慣がある人からしたら爆睡真っ最中の時間です。
時間がないからって休みたくなる気持ちもわかりますが、そこはプライドの問題でしょう。
嘗て私にも毎日日記を更新すると心がけておきながら、サボタージュという名目で上っ面の日記を更新していた時期がありました。
それが自分にとって得策であったかどうかはわかりません。しかし、更新と謳っておきながら本当に中身が空っぽ(空っぽな内容という意味ではない)であればそれは更新と言えるのか正直疑問です。
毎日というのは義務ではありません。自分のペースで書いていきましょう。私は毎日更新しますけどね。見習え。
私という者は毎日日記を投稿しておきながら、実のところリアルに関わる重要な情報をあまり発信していなかったりします。
実名、実年齢、肖像、職業、住所など当たり前ではありますが、個人を特定できるような内容はある程度ネットリテラシーに沿って触れないように、なるべく避けるようにしています。
しかしそんな限られた縛りの中では"仕事上で面白いことが起きた"などといった内容を文章で表現することは非常に困難を極めます。
特定を避けるために実際の情報はなるべく入れないようにするが、でもそれでは表現に限りができてしまうので詳細を伝えられない――そんなジレンマが発生する中、今回私は私自身のリアルに極限まで近づいた日記を書きたいと思います。
フェイクはありません。フェイクを交えたら表現の幅は大きく広がりますが、私は事実に沿った内容に嘘を織り込むのが好きではないですので。根が正直ですからね。嘘が苦手なんですよ。因みにですが、私の足のサイズは185cmです。
随分と前置きが長くなりましたが、本題へ。
昨日私は仕事でお尻を見ました。お尻と言っても何も履いていない裸のお尻というわけではなく、あくまでお尻のラインと言いますか、綺麗な形でした。
作業をする際に下から覗き込む形で私は立っていたんですが、下から覗き込むとなるとやはり上った人の後ろを見るのが必然となるじゃないですか。故に不可抗力で目に入ってしまったわけでしたが、眼福と思える光景でした。
作業ズボンと言いますか、制服ですかね。ぱっつんとしたハリのある織りのズボンが足を持ち上げた際にピンと張ってお尻のラインがはっきりと見えたわけです。
で、ここから先は私もあまり文章として起こすのも躊躇する話なんですけどね。お尻のラインと一緒にパンツのラインも見えたんですよね。
普段私は上品を装う人間なのであまりお下劣な、お下品な話題を日記に書くことはしたくないんですが、今回見たものは流石に誰かに伝えたいと思えるほど芸術点の高いものでして、何と言いますか、凄く良かったんですよね。
これまでそういったものを意識して見ていなかったのか、見る機会がなかったのかは定かではありませんが、ちょうどいい位置から見ることができまして、ピンと張った紺色の制服越しに見えたパンティラインがこれまで未開拓であった私のフェチズムを大きく揺れ動かしたんです。
――そんな出来事が昨日ありまして、何と言いますか、凄く良かったです。