【見えない誰か】飲食店でお冷を一つ多く出されたお話

お冷がいっぱい運ばれてきた図

ご挨拶(敬礼)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

ホイップクリームを挟んだパンの上に更にホワイトチョコソースがかかったという『ぼくが考えた最強のカロリーモンスター』みたいなパンを食べながら書いております今回の日記でございます。

実質成分表記には400kcal程度とあったので然程大したことはないかとは思われますが、何だかんだでカロリーが高い朝食を摂った上でこうして日記を書いていることに代わりはありません。

何しろ日記の記事一つ書くだけにかかる熱量というのは計り知れないですからね。計り知れないと言うよりかは測ったことがないと表現するのが正しいでしょうか。

こうして私は毎日未知の数字と戦っているわけです。

そう考えると、何だか凄い場面に皆さん立ち会っている気がしませんか?私はそうは思いません。

私も思いません。

私も思いません。

最近にんにくを食べる機会が増えたのか、放屁をするとそれなりに臭うという自覚が芽生え始めたのですが、日中、いくら我慢をしようとも寝っ屁というものはどうしても我慢ができかねるのが現実です。

先日、私は寝っ屁と同時に起床しました。

然程広くもない寝室に悪臭が広がるのは時間の問題であり、私はすぐに寝室から逃げるように去りました。

寝室には悪臭の残り香。私よりも圧倒的に起床時間が遅い嫁さんは未だ寝息を立てているのが見えました。

バレずに平穏な時が流れていくのを私は心から祈るばかりでございます。

――さて、私の寝っ屁の話はどうだって良いとして、先日に起きた不可解な出来事を少しばかり話したいと思います。

夕食が面倒になった私達は外食で済まそうと安価なチェーン店へと足を運びました。

時間も遅かったということもあって店内にお客さんは然程多くなく、私達は店員さんに促されてテーブル席へと座りました。

メニューを見て何を食べるか吟味しているところ、店員さんがやってきてお冷を2杯置いていきました。

その後私達は食べたいものを各々で注文をし、何事もなく食事が進んでいきました。

こういったチェーンの飲食店で出されるお冷というのは何かと美味しいもので、ついついガブガブと飲んでしまいがちではありますが、やはり最初に1杯だけ出されたお冷を都度飲み干しては店員さんを呼び出すというのも申し訳ないので、適度なペースでお冷を消費していったわけですが、やはりコップ1杯程度の水では足りないというのが本質というわけで、食事も終わりに差し掛かる頃に改めて店員さんを呼んでおかわりを要求させてもらいました。

そしてピッチャー片手にやってきた店員さんだったのですが、私の差し出したコップに水を注ぎ足すや否や、

あ、お冷もう一つ必要ですよね?

と、慌てた様子でもう1杯のコップを持ち出してきたのでした。

私は最初「もう一つ必要」と聞かれた時、まだ嫁さんの分が注がれていなかったので「そっちも注いでいいですか?」と言った意味合いに捉えたために

是非お願いします。

と二つ返事で答えたのでしたが、どうやらその意味合いは違ったらしく、まさかもう一つ余分にコップを持ってくるとは思いもしていませんでした。

4人がけのテーブル席の壁際に私達は向かい合って座っていたので通路側の席は空席となっています。

そこにコトっと置かれた新たなお冷。2人に対してコップが3つ。店員さんには一体何が見えていたのか定かではありませんが、漫画やドラマといった場面でしか見ないホラーな展開を現実でも実感した出来事となりました。

実際は何かしらのタネがあったんじゃないんですか?

実を言えば今回定次さんは2食分頼んでいて、空席側にその食器を置いていたので、研修中と名札に貼っていた店員さんが人数を履き違えてしまったんじゃないかと言う可能性が高いんですよね。

結局は知らない誰かが隣りに座っていたというわけではなかったんですね。

コップを置いて奥へと戻った後に、厨房の方でベテラン店員さんと二人でこっちを見ながらボソボソ何か話していたのが気がかりでしたけどね。

まぁ何も害がなければ良いんじゃないですか?

まぁねー。


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