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温泉や銭湯でジジイやおっさんが頭にタオルを乗せる理由

お風呂で大事なマナー行為

ご挨拶(ダブルピース)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

いきなりですけど、お風呂って良いものですよね。

温かくて、温かくて……体が温まって健康的で良いですよね。

一日の汚れも落とせますし、何より……体が温まって良いと思います。

 

最近私は人工温泉を謳った入浴施設に行ったのですが、久々にじっくり湯船に浸かることができて随分と満たされた気持ちになりました。

昨今の人々は常に視覚からの情報を得ていなければ落ち着かない傾向にあって、ゆっくりと湯船に浸かることを毛嫌いしているように感じます。

お風呂に入る時間が惜しいからと軽くさっとシャワーで湯通し程度……かくいう私もガス代の高騰を理由にほとんどの日々をシャワーで済ましているばかりですが、たまには目を瞑って体の芯から温まるのも悪くはないと思いますので、皆さんもぜひ定期的に湯船に浸かるようにしてみてください。

 

とは言え、この下衆と皮肉の閲覧者の7割方は未だ母親のお腹の中で過ごす胎児だというもっぱらの噂です。

故に実際問題心当たりのある方は湯船に浸かるという必要はないのかもしれません。

年がら年中湯船に浸かっているような状態ではありますが、羊水に入浴剤を溶かしたりなんて試みは決してしないように注意しましょう。

 

他にも棺桶に入れられて土葬された高齢者なんかが当ブログをよく閲覧しているとのことですが、体を綺麗にするのは湯灌以来でシャワーですらも恋しいかと思います。

時折、土砂降りの雨が染み出してきて体をじんわりと濡らしてくれるなんてこともしてくれるかと思いますが、昨今では腐敗臭を避けてゴムパッキンでシールしている棺桶も増えてきているそうで、たまの雨の日も濡れることなく日々溜まった垢が気になって仕方ない時があると思います。

トイレ、シャワー完備の棺であればそんな苦労はないかと思われますが、自分たちのガス代の捻出すら怪しいほどに貧しくなってしまったこのご時世では死人にお金を割く余裕もないところが多いでしょう。

そんな時は夜中、親族の枕元に立って熱湯を注ぐようにお願いしましょう。

トイレ、シャワー完備の棺の取り扱い自体は少ないですが、最近の棺桶はお湯を捨てるために穴を開けることが義務化されています。

故に親族に熱湯を注いでもらった後、ある程度時間が経過したら棺を傾けてもらってお湯を捨ててもらうようにしましょう。

おふざけでかやくや粉末ソースを入れる親族がいたら祟っても良いかもしれませんが、今後も入浴をするためにそこは我慢をして冗談として受け取り、捨て湯だけに水に流すように努めましょう。

 

――さて、初っ端から随分と話が逸れてしまいましたが、今回の話題はタイトルの通り、大衆浴場で頭にタオルを乗せる人の心理を考察していきたいと思います。

 

大衆浴場での光景に限らず、テレビの世界や漫画の世界で皆さんも一度は見たことがあるかと思いますが、お風呂に入っている人は何かと頭の上にタオルを乗せる描写があると思います。

大衆浴場には手ぶらよりタオルを持ち込む場合が多いのですが、頭にタオルを乗せる人はその持ち込んだタオルを乗せるようで、何故わざわざそんなことをするのか気になって夜も寝つけなかった人も少なくはないでしょう。

しかしながらこの頭にタオルを乗せるという行為にはれっきとした理由があり、きっと最初にやり始めた人もこんな心理でいたんだなと考えに足り得るものがあったと私は思います。


 

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お風呂と言えばビバノンノンですよね。

いい湯ですね。

お風呂回であれば我々なんかよりも女の子たちを出してもらいたかったですね。

気の利かない管理人ですね。

・・・で、早速ですけどお風呂に入っている人がこうして頭にタオルを乗せている理由ってわかりますか?

タオルを置く場所がないからじゃないんですか?

衛生上・・・というかマナー的な観点から言えばそれが正解になるのですが、じつはもっと違う理由がありました。

何でしょうか?

湯船に浸かっている状態ってリラックスしている状態で、基本的に無防備じゃないですか。

おまけに裸ですもんね。

だからこのタオルって必要最低限の防具なんですよ。

必要・・・最低限?

あ、もうそろそろ上がりますね。

人が湯船に浸かっていて無防備な時に現れる魔物が世の中にはいるらしく、油断していると死角から襲ってきて物理的に強い力で頭を殴打してくるそうなんです。その力は凄まじく、場合によっては命を落とすなんて危険性もあるとのことで、だから人はその理不尽な魔物の暴力から少しでも急所である頭を守ろうとタオルを乗せるようになったみたいです。

秘部を隠したり、体を拭いたり洗ったりするためにタオルを持ち込み始めたのは後付の理由なんです。

そんな不衛生なタオルを湯船に浸けるのは傍から見てあまり気分が良くないという情報は実は陰謀論の一つで、表面上はマナー的な意味合いで広まってはいますが、本当は未だ尚油断しているところを付け狙ってくる魔物から身を守るための手段なんです。

タオルを乗せている箇所以外の部分を殴られたらどうするのかって?

ハハハ!

やつは頭のてっぺんだけを殴ることにしか能がないんです。
だから頭の上にタオルを乗せるだけで十分に効果があるんです。

タオル程度で衝撃を防ぐことができるのかって?

ハハハ!

やつの持っている武器ですけど、タオル属性−999ですよ。
タオルに触れただけでほとんどの力が無力化するので大丈夫です。
その衝撃も地震で言う震度1程度ですからね。わかる人にはわかる程度の衝撃しかきません。

おまけにタオルを頭に乗せている人にしか攻撃を仕掛けてきません。
だからタオルを頭に乗せている人は基本的に大丈夫ですし、乗せていない人には無害です。
やつが現れて殴ってきたとしても、その手応えのなさにいつも首を傾げて消えていくばかりです。

じゃあ最初からタオルを乗せなくてもいいじゃないかって?

ノンノン。
それは違います。

結局タオルを頭に乗せる理由は湯船に浸からないようにする努力であって、マナーです。
皆が入る湯船に浸からないよう、尚且つすぐ手の届くところにタオルを置くのであれば・・・頭の上がベストでしょう。

ハァー、ビバノンノン。


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