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でっかいカニカマ襲来!!

でっかいカニがやってきた図

ご挨拶(ノーマル)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

マイブームがやってきました。カニカマのマイブームが。

定期的にやってくるカニカママイブーム、もうこれはマイブームの範疇に収まった話ではなく、単にカニカマが好きなだけなんじゃないかと思えるほどになりました昨今でございます。

――私自身のカニカマ好きはどうであれ、これまで生きてきて『カニカマが嫌い』という人を見かけたことがない気がします。

単に私自身の見聞が狭いだけで、もしかしたら見えていないところではカニカマが嫌いだという人が腐るほど跋扈している可能性もなきにしもあらずというところではございますが、何にせよ私自身の中でカニカマというものは"特出した部分があるわけではないが、特別嫌われている存在でもない"という認識でございます。

そもそも私の存在を許す世の中というものは私自身を中心に動いているわけですから、この私が好むものは皆が好いていて当然の話ですし、私の嫌いなものは皆が嫌いであって当たり前です。

万が一にでも私の前で『カニカマが嫌いだ!』というプラカードをトップレスで掲げたものならば、その人は私の中の世界から粛清されるということも特別なく「あぁこの人はカニカマが嫌いなんだな」という結論に至った上でスルーされると思います。

トップレスには言及しないのですか?

トップレスだったのがおっさんだったので。

世間がカニカマに対してどう思うのかは別として、今の私にはカニカマの波が来ています。それはもう確実に。

スーパーで買い出しでもしようものならば3回の買い物のうち1回は迷わず買い物カゴに入れてしまうほどにカニカマブームの絶頂期を迎えている私ですが、つい最近はこれまで入ったことのなかったスーパーで珍しいカニカマを見つけるという出来事がありました。

それはこれまでに見たこともないくらい大きなカニカマ。

大きさにして地球とは比にならないくらいのサイズでしょうか。

おおよそ30cm弱はあろうかというカニカマが1パックに3本も入った、まるで世界中のカニの身を全て押し込んだようなロマン溢れるボリューミーな一品。

ひと目見て驚きを隠せず、私は思わず二度見をしてしまいました。

商品棚を前に二の足を踏んで一度その場を離れたかと思えば、後ろ髪引かれるまま衝動的に買い物カゴへいれてお買い上げ。

30cm弱で親指大の太さもあるカニカマが3本も入って何とお値段は300円未満。とってもリーズナブル。

帰ってから思い切りかぶりついて食べようと思い、嬉々とした面持ちで帰路へと就いたのでした。

 

冷凍棚で売られていたからか、北の試される大地の気候が寒すぎるからなのか、帰ってもなお半冷凍を維持した状態で買い物袋から取り出された大きなカニカマ。

早いこと食べてしまいたかったところではありましたが、このまま食べては食感が良くないだろうということで冷蔵庫内で自然解凍することと決めました。

解凍するまでおあずけとなって痺れを切らしてしまわないか自分自身心配になりましたが、移り気な私のことです。冷蔵庫の扉を閉めた矢先には別のことに気持ちは切り替わり、無事解凍されてベストなタイミングで食べられる状況まで待つことができました。

 

長細いトレーから夢中でラップを剥がし、巨人が獲物を食らうかのようにカニカマの端っこを摘んだと思えば、用意しておいた小皿にすし酢とチューブのからしを入れてびたびたと浸して思い切りかぶりつく私。

その姿はさも本物のカニ足ポーションをしゃぶしゃぶ鍋から取り出して満喫するかのごとく豪快。

廉価版と言えども名前にカニを謳うだけあり、その様はまるで本物。味わいもさぞ上等なものだったでしょう。

 

普通のカニカマだったね。
ただ大きいだけの平凡なカニカマだった。

これだけ話を引っ張ったわけですから、さぞかし美味しかったのでは?

いいや、普通のカニカマだったね。
至って大きいだけの平凡なカニカマだった。

ただ大きければ良いというわけではないというのがよくわかりましたね。

左様でしたか。

そもそもカニカマに求めるものとは何か?

以前の記事でも語ることがありましたが、カニカマとは本来カニ自体に近づけるために作られたカニの身の廉価版。

しかしながら今ではカニの身を安価で味わうことを目的としたものではなく、"カニカマ"というネームバリューの下で楽しむ代物となりました。

ならばその考えを踏んだ上で本当に求めるものとは何か。

カニカマらしさなのか、カニに近い味なのか、それとも純粋な美味しさなのか。

今回食べたカニカマはカニカマとしてロマンに溢れる一品でしたが、求めるものとしてはどこか本筋から外れたところがありました。

マイブームになるきっかけとして、私はカニの味に最も近いカニカマを探すという目的が根底にありました。

練り物である以上カニらしい食感はなかなか再現し難いもの。ならばカニカマとして最もあるべき味を追い求めた結果、私はカニらしいカニカマの美味しさの魅力に取り憑かれることとなりました。

ルーツを辿れば然程大それた動機ではないことが改めてわかりますが、カニカマを食べ始めるきっかけというものはこれまた人それぞれであるということであるとも言えます。

好みもありますがカニカマにもピンキリあります。

今回は大きくてその分大味なカニカマを食べる機会に巡り会いましたが、マイブームが続く以上はまだまだ色々なカニカマを食べる機会があると思います。

これはカニカマだけに留まらず、各々の好みの食べ物にも当てはまることでもあるため、皆さんもまた気になる商品があれば是非とも臆せず挑戦し、見聞を深める良い機会としてください。

何かよくわかんなくなってきたので適当にそれっぽい感じで締めましたが、みんなもいっぱい美味しいカニカマを食べてね。バイバイ。


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