【食卓粉砕!!ぺこうまカルチャー!!】目玉焼きトースト

 

おはよう、皆の衆。定次さんです。

 

本日より新企画【食卓粉砕!!ぺこうまカルチャー!!】を開催していきます。

一体どういう企画かと言いますと、とりあえず私が作る料理を皆さんに伝授するだけの企画です。

正直レシピものなんてブログは料理好きが掘り尽くしているため、枯渇した資源を飽和状態の市場に放り出すような無謀なものですが、既出の情報であったとしても当ブログ内の内輪であればそれなりに需要はあると信じて投稿させていただきます。よろしく!!


 

新企画、(食卓粉砕!!)ぺこうまカルチャー!!の時間です!!

 

記念すべき第一回となるレシピは『目玉焼きトースト』!!

一件何の変哲もない、よくあるエッグトーストですが、ぶっちゃけよくあるエッグトーストと遜色ありません!!

あんまり前置きが長いとかったるいでしょうし、何より本質がバレてしまったのでさっさとレシピを発表します!!

 

【材料】

・人気店の食パン…食べたい枚数

・卵…食パンの枚数分だけ

・オリーブオイル…少々

・バター…1切れ

・ベーコン…適量

・ピュアセレクトマヨネーズ…適量

 

【作り方】

0)ベーコンをそのままかじる 美味い

1)よく熱したフライパンの上にオリーブオイルを敷き、薄く伸ばしたところに卵を投入する

2)卵に熱が入って半熟の目玉焼きが出来上がったら一度別の皿に移す

3)有塩だろうが無塩だろうがどっちでも良いのでフライパンにバターを敷く

4)人気店のパン屋さんの食パンを用意する(当たり前だが美味しいやつほど良い)

5)バターを染み込ませるように熱したフライパンの上へと人気店の食パンを敷いて、表面がさっくりとなる程度に軽く火を通す(数十秒程度でいい)

6)ひっくり返して5の工程と同じようにもう片側もさっくりと焼く

7)熱いままの食パンを気合いで取り出し、別皿に移しておいた目玉焼きを上に乗せる

8)ピュアセレクトマヨネーズを適当にかける(別にキューピーでもいいが)

9)できた?

10)できあがり

 

【感想】

余計な味付けをしがちな朝の大事な1食ですが、食パン本来の甘みと少しばかり熱の入ってとろっととろけだす卵黄がマッチして朝からとても至福な気持ちになれる一品です。

バターは少ししか使用しないので然程バター臭さは出ず、食パン自体もすぐにひっくり返すので表面はほんの少しさっくりと、中はふわふわと酵母の心地よい香りが鼻をくすぐります。

目玉焼きはオリーブオイルを使用することで焼き面がギトギトせず、パリパリするために食パン自体の食感と相容れるというよりも、それぞれの食感が楽しめます。ふにっと噛みちぎった卵白の下でパリパリと割れた焼き面。さっくりふんわり、そしてさっくりとそれぞれが織りなす食感は憂鬱な朝も楽しみに溢れさせてくれるでしょう。

若干熱が通りつつも固まってもいない半熟の卵黄は途中からの楽しみ。寧ろ最後の楽しみにとっておく人も多いでしょう。

とろとろと溢れる卵黄は気をつけないとすぐに下にこぼれてしまい、服や床を汚してしまいます。パン自体を上に掲げて、下から見上げるようにかぶりつくスタイルも最早醍醐味というところ。

マヨネーズは正直お好みでしょう。かけると尚更ファストフード感が出て、朝方の喫茶店を彷彿とさせてくれます。

手も指も鼻も口周りも目一杯汚してごちそうさまをしたら、もうそこから最高の朝の始まりです。

 

 皆さんも是非ともご賞味あれ!!