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【緊急報告】メガネを買い替えたのでその報告

2023年12月4日

眼鏡を買いましたので。

おはよう、皆の衆。定次さんです。

いきなりですが、メガネを買い替えたお話を進めてもよろしいでしょうか?

「よろしいでしょうか?」なんてディスプレイ上で尋ねられたところで皆さんにはなんの拒否権も与えられませんので、正直なところ聞くだけ無駄かとは思いますが、このご時世個々の意見というものはなかなかどうして尊重されるものですので、一応建前上だけ「話を進めてもよろしいでしょうか?」と一つ断りを入れさせていただきます。

そもそもこの記事を読もうとしている時点で閲覧者の方々はタイトルの内容を把握しているはず。

勢いで記事を開き、初っ端から「メガネを買い替えた話を進めてもいいか?」なんて聞かれたという理由で「今回の記事を読むのはやめよう」と考える人は存在しないでしょう。

例えそれが「目を覆いたくなるほどのホラーな画像を貼ってもよろしいか?」などといった内容であれば、人によっては嫌悪感を示す場合もあるかと思われます。

しかし「メガネを買い替えた話をする」と言われたところで、その話に同様の嫌悪感を抱く人はいないでしょう。

故に私は今回の記事で誰に拒否されるわけでもなくメガネを買い替えた時のお話をしていきたいと思います。

 

――とは言え、ここで私がメガネを買い替えたお話をしていくにしても、閲覧している皆さんがメガネというものを知っていなければ何の意味もありません。

故に皆さんに問います。メガネって何か知っていますか?

 

現在私はメガネという概念が無い世界線からやってきたばかりの人間を演じています。

今の私は『周りの人間がメガネという存在を知らないというのが当たり前の世界で生きてきた』という"風"を装っていますので、現世界線に越してきたばかりの雰囲気を出している私としては皆さんが実際にメガネを知っているのかどうかわかりません。

こちらの世界線ではメガネという概念はちゃんと存在しているのですか?

本当に皆さんはメガネというものをご存知なのでしょうか?

私は皆さんがメガネというものを本当に知っているのか甚だ疑問で仕方がありません。

 

――メガネという概念が無い世界線で、私だけがメガネというものを知った状況で過ごした日々は苛烈極まりないものでした。

目が悪い人は姥捨て山よろしく、世間的に隔離されるばかりだった以前の世界線。

メガネという器具の存在を知っていた私はどうにかして普及を広めようと躍起になっていたのですが、新しいものを受け入れようとしないその世界線では異端視されることとなり、どこへ行こうにも冷ややかな目で見られ、遂には国から尋問を受けるくらいになりました。

結果として世界線から迫害されることとなり、現世界線にまでやってきたという体でいるのですが、7時間前にやってきたばかりという設定の私にとっては本当にメガネというものが常識化に存在するものであるかどうか疑う以外にありません。

確かに、道行く人々を見ると視力矯正のためにメガネらしき器具をかけている人が多くいたように見受けられました。

しかしそれはあくまで私を欺くために国全体で画策しているのであって、本当に意味を理解した上で着用していたのか未だ真偽のほどがわかりません。

もし万が一、この世界線でメガネというものが当たり前であれば、私自身これから皆さんにメガネの存在意義を普及する必要はないでしょう。

迫害される日々を過ごしてきたとは言え、これまでの世界線ではメガネをかけるという行為の重大さを諭してきていたわけで、それを生きがいとしてきたものですから、私自身の役目が終わったものだと考えると少しばかり寂しい気持ちもあります。

伝道師という自身の存在意義を失う現実を受け入れるのは断腸の思いとも言えるほど辛いものですが、それでも視力の悪い人がメガネで救われている世界が存在しているのであれば私はそれで良いと……そう考えたいと思います。

 

やはりそれでも本当に皆さんがメガネという器具を知っているかどうかの真偽は現状わかりかねません。

故に今回の話を進めていくにあたり、まずメガネとは何かをざっくりと説明させていただきたいと思います。


メガネってなあに?

レンズを通して屈折度を調整し、視力を補正させる器具です。
視線を通すので主に耳や鼻といった部分にかけるような、人の顔に適合しやすい形状をしています。

以上です。

ありがとうございました。


皆さんにメガネが何たるかという知識がついたところで今回の本題に移っていくのですが、最近私はそのメガネとやらを購入しました。

購入したと言っても初めて購入するわけではなく、元々かけていたメガネを新しくしようと買い替えた次第でして、視力が悪くなっただとか、不慮の事故で必要になったということではありません。

私自身、こうした身の回りの変化を報告するとどうしても閲覧者の方々から心配のメッセージをたくさんいただく妄想を抱くのですが、今回についてはそういった心配の種となる出来事はないので、お気遣いないようお願いします。

元々私は視力が悪いということはなく、高校を過ぎる頃までは裸眼で過ごしていたのですが、視力低下というのは現代病とでも言いますか、いつからかパソコンや携帯の画面を見る機会が増えたことが原因でメガネをかけるようになりました。

以来、メガネをファッション感覚で買い替えることがいくらかあったのですが、今回久々に思い切ったデザインのメガネを購入したので少しばかり自慢しようかなと思ったので今回の記事を書くに至りました。

とは言え、実は既に買い替えてから3ヶ月以上も月日が経過していまして、以前の記事でもちょこっとだけお話に挙げたのですが、どうしてもお伝えするタイミングがなくて今日日まで引っ張る羽目になってしまったのはここだけの内緒です。

 

該当の記事はこちら。
良かったら読んでね。

 

私がメガネを買い替えたという報告は正直なところ皆さんから見てどうだっていい話かもしれません。

私自身もこの3ヶ月、一個人の身の上話をこんな記事で大きく取り上げて良いものかと疑問を抱きながら過ごしていました。

しかしそれでもやはり皆さんには私のブログを読んでもらう時点で私自身の情報を知る必要性と権利があると思ったので、今回思い切って身の回りのお話をすることと決めたのでした。

 

 

上記の文言に特別意味はないのですが、「もしかしたら実物の画像が貼られているのかも」と期待させてしまった場合は申し訳ありません。

今回購入したメガネのデザインについては私自身の外観の特定に関わるので詳細は伏せさせてもらいますが、とりあえず眼鏡屋さんも一目置くようなデザインのものを購入したとだけお伝えします。

そしてそのメガネの購入もなかなかどうして手間がかかったものでして、伊達メガネとして売られていたものをネットで購入し、フレームのみを眼鏡屋さんに預けてそれに適したレンズを取り付けてもらうといったことをしました。

勿論値段はそれぞれにかかったのでそれなりに高くつきましたし、フレームも特殊なものだったので眼鏡屋さんも適合するレンズ探しに非常に苦戦していました。

出来上がりのイメージについてはとある漫画のキャラがオリジナルとなっているメガネと似たようなもので、仕上がりも非常に満足のいくものとなりました。

眼鏡屋さんで担当してくれた店員さんも元ネタを知っていたらしく、出来上がったものを私に引き渡す際は非常にテンションが上がっていて、時折メンテナンスをお願いする際も嬉しそうに引き受けてくれます。

 

メガネというものは単体で見ると存外不格好なものですが、ファッションとして取り入れると選択肢の幅が非常に広がるものです。

流石に裸眼で過ごすことと比べたら不便な部分もありますが、メガネの魅力というものも存外悪くないもの――、今回の私が新しくメガネを購入したというお話からいくらかメガネについて興味を深めてもらえると嬉しいものです。

……まぁ、今の時代では5割くらいの人がメガネやコンタクトで視力を補正しているものです。今ここで私がメガネについて云々語ったとしても然程響くものはないでしょう。

下衆と皮肉が見ている世界というものは色眼鏡を通して見ているものと同義ですからね。

だまらっしゃい!