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【食レポ】超から〜いカレーラーメンを食べてみた!

唐辛子ソードで一刀両断している図

ご挨拶(フィーバー)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

朝露が窓を開けてこちらを覗き込んでくる時間帯ですが、私はあいも変わらず朝食にバナナをかじりながら本日の日記を書き進めております。

しかしながら先日より購入したこのバナナ、これまで食べていたバナナと違い、どういうわけかどことなくカビ臭い外身から始まり、実際に食べてみたらそれとなく味が落ちているような気がしました。

こう思えばバナナも一律な味ではなく、売り物によってはピンキリなんだなぁとつくづく実感するわけではございますが、こうも毎日バナナを食していることに関して何かしらの感想を持って日記に書き綴っている自分を俯瞰してみると、どうもバナナが大好物な人間にしか見えません。

実際バナナは嫌いではないのですが、この下衆と皮肉というブログ=バナナという印象を付けられてしまうのは何かと癪に思うところがあるので、その辺りについては適当にバナナ専門のブログではないということを弁明させていただきたい所存でございます。

そして今回の記事のテーマはそんな甘ったるいバナナとは打って変わって辛いものを食べた時のエピソードについて語っていきたいところではあるのですが、正直、閲覧者の皆さんから見て真っ赤っ赤な他人である私が辛いもの食べてヒーヒー言っている日記を読んで何が面白いのかと書いていて思うところがございます。

実際のところはそんなエピソードですらも面白いものとして提供できるスキルがこのネット社会では重要視されてくるのでしょうが、映像化したコンテンツが蔓延るこのご時世、文章だけでいかに皆さんに今回の内容をご理解していただけるかどうかという点について不安半分、挑戦心半分の心持ちというところではございますが、その辺りは皆さんの豊富な想像力と読解力に委ねたいと思っております。応援しておりますよ。


激辛への挑戦!特に激辛を謳っているわけでもないラーメン店への潜入レポート!

実を言えば私も然程辛いものが得意というわけではないのです。

ですが、自尊心だけは人一倍どころか二倍三倍もありまして、辛さ調整ができるメニューを見たら店員さんに舐められないようにと辛めの注文をしてしまうわけです。

今回夕食に出かけたラーメン店でもそうでした。

そのラーメン店は私と嫁さんのお気に入りのお店でして、普段ならばお店がイチオシするメニューを注文するのですが、その日のわたしはどうもそんな気分ではなく、ちょっと変わったものを食べたいと思っていたのです。

そこで目に入ったのがカレーラーメンだったのですが、趣向を変えるのであればこの辺りが妥当だろうとカレーラーメンに決め、辛さも調節できるということから折角だからとちょっと背伸びをしてしまいました。

辛さは全部で5段階あり、普段の私であれば一番辛くない1辛を注文するところ、このまま1辛を注文したら陰で笑われてしまうかもれしないと思い、更には他の辛さの説明文が妙に挑発的に思えてきてしまったために、思わず2番めに辛い4辛を注文してしまいました。

別段辛いものが得意ではないと言っても然程苦手ではないという自負はあったので、それなりの辛さで自尊心を保とうという魂胆でしたが、注文後に奥の壁際に激辛チャレンジイベントを過去に催していた張り紙を見て、若干の危機感に震えながらラーメンが出てくるのを待ちました。

過去にスープカレー屋さんでそれなりに辛いランクのものを食べた経験があるので、2番目に辛い程度ならば余裕でしょう。むしろ美味しく食べるにはこれくらいが丁度良いくらいかも知れません。

激辛チャレンジを謳う割に一番辛いのを選んだわけではないんですね。

でも思うところ、ラーメン屋さんの定義する辛さって他の料理と別のベクトルにあると思うんですよね。
大丈夫ですかね?

よゆーよゆー。

ちょっとごめんなさい。お尻の穴が痛いのでトイレ行ってきます。


ラーメン店が宣う辛さは常識の1.5倍増し?

カレーラーメンがテーブルに出てくるまで然程時間はかかりませんでした。

思っていた以上に見た目は赤くなく、美味しそうな外観。とてもではないですが、辛そうであるとは思えずに一口目から勢いよく食べました。

――美味しい。思っていたカレーラーメンの味ではありませんでしたが、趣向を変えたかったその時の気分としては丁度良かったと思いましたが――辛い。徐々に辛さが増してくる。

最初は「お、結構辛いね」程度に思っていたのですが、この手の辛さというものは一定の辛さを保っているわけではなく、徐々に増してくるものであると瞬時に理解し、私は思わずその場で一度箸を置いてしました。

ア…ア….

なんて?

ア…、ヒ…ア….、ア…


事後

その日私は人生で初めて体が食べることを拒否する感覚を覚えました。

一口食べる度に増していく口内の痛みに耐えながら、完食を目指そうと何とか箸を進めようとするのですが、手が震え、口元が震え、いつしか口に含むものはお冷だけになっていました。

止まらない辛味を抑えようとピッチャーの水をコップに注いで飲み干しては痛みが引くのを待つのですが、それより先にまたしても痛みがぶり返してきます。

スープはともかく、麺だけでも口に入れようとしてもどうも手が動かない。テーブルを挟んでイチオシのラーメンを食べる嫁さんに笑われながら私は何とか別皿に持った麺を徐々に口に含み、水を大量に飲んではまた徐々に口に含みを繰り返し、結果として麺と具材を食べ切ることが出来たのですが、正直なところ後半は味すらも感じられませんでしたし、何より食事を楽しむことが出来なかった。唯一残さず食べ切ったことだけが救いとなりましたが、これ以上にないくらいに辛いものを頼んだことに対する後悔が私を苛めていました。

最終的にはお腹が膨れてお冷すらも寄せ付けられず、少しでも油断をすれば嘔吐してしまいそうなくらいに気分が悪くなり、店内で大惨事となってしまわないよう一刻も早く店を出て気持ちを紛らわせたかった何とも情けない自分がそこにいました。

鏡を見ると唇と口周りは大きく膨れ上がり、真っ赤になっておりました。

辛いものを食べてこんな見にくい顔になるのは正直漫画やアニメだけの世界だけだと思っておりましたが、まさか現実で私自身がなるとは思いもしませんでした。

辛いものを食べるとこうなる

口周り以外にも変わってません?

・・・性格とかですかね?

それにしても今回の1件は辛いものは無理して食べるものでもないということを学んだ良い教訓になりましたし、何より最近塩分過多になりつつあったような気がしていたので、ダイエットも兼ねて結果オーライだったと前向きに捉えたいものです。

1辛を頼んでも誰も笑いませんよ。
気にせず食べられそうなものを注文しましょう。

今後は食事に関しては自尊心を捨て、一番美味しく食べられるであろう注文をしていきたいと心に決めた1件になったと思います。

皆さんも身の丈に合った食事をしてエンジョイライフを満喫できるようにしましょう。よろしくどうぞ。

あぁ、お尻痛い。


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