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全身が痒い!熱い!その原因はもしかして・・・?【後編】

2023年4月27日

かゆいかゆいかゆい!かゆい!

ご挨拶(敬礼)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

現在日時は4月26日の午後23時少し手前あたりでございます。

前回の記事をご覧になった方は存じ上げているかと思いますが、最近の私はどういうわけか全身に痒みが走るという謎の超常現象に見舞われまして、とある晩にはまるで寝付くことができなかったくらいに悩みを抱えておりました。

前回記事となる前編はこちら。
まだ目を通してない人は読んでね。

前回は長芋のせいだと言うことで話の方向は進み、実証実験として今一度長芋を食べることとなりましたが、現時点ではその長芋を摂取してから既に24時間が経過しており、結果、何も異常がなかったということから捜査がふりだしに戻ってしまった次第でございます。

アレルギー云々を理由に長芋を容疑にかけましたけどね、別に長芋が悪かったわけではなかったんですよね。

だから皆さんも一緒に長芋にごめんなさいしましょうね。

実際問題長芋だけが原因だと疑っていたわけではありませんでした。

一番最初に頭皮が痒くなったことから、もしかしたらリビングでうたた寝のために枕として使用していたクッションにダニが湧いていたのではないかという可能性も考え、そこら中にダニ予防のスプレーをかけた上で直接ドライヤーを浴びせたりなんかもしていました。

既に湧いているところに予防スプレーをかけても意味ないと思います。
あと、乾燥機のようなものに長時間かけなければダニも退治できないと思います。

それほど必死だったということです。
あれほど血走った目で抱きかかえたクッションにドライヤーをあてがう人間もそうそういないと思います。

――で、結論から言えばそのダニ云々の説も薄くなったわけで、インターネットで症状を調べていった結果、とある病気と合致することがわかりました。


と、言うわけで今回は"温熱蕁麻疹"という病気について記事を通して紹介していきたいと思います。

温熱蕁麻疹?

簡単に説明しますと、体の温かくなった部位が痒くなる病気です。
皆さんにも冬場、暖房が影響して部分的に痒くなった経験がある方もいらっしゃるでしょう。

カイロを貼りっぱなしのところとかも痒くなりますよね。

そう、それです。
定次さんはこたつで寝ていて体が火照り、痒くなったのです。

結果としてその熱が冷めることもなく、布団に入ってからも火照ったまま全身の痒みが治まらなかったというわけです。

では体を冷やさなかったのが原因ということですか?

真面目な話、これは体質もあるようで、病名がついている以上は病気としてカテゴライズされます。
最初定次さんはダニなどの虫さされが原因だと考えていたため、翌日銭湯に行ってサウナで殲滅してやろうと考えていました。
しかしながらこれは逆効果で、こういった場合はまず患部を冷やすのが効果的でした。

まずは頭を冷やして冷静になることが大事ですね。

インターネットの情報は偉大です。
早々に気付いた定次さんは即座に湯船に水を張り、凍えそうになる中で全身浸かって体を冷やしました。

治りましたか?

言っても応急処置的なものです。
びっくりするくらいに急激に痒みは消え去りましたが、また時間経過で体に熱が戻ってきたら水風呂に浸かる必要がありました。

これを3度ほど繰り返したところで発症から2日ほどが経過していることに気が付き、痒みや赤らみもなくなっていました。

体を冷やして痒みを抑えるのと、その治まっている間に体を回復させるのを並行していけば自然と治るという感じでしたね。

下衆と皮肉にしては珍しく役に立つ情報でしたね。

ですけどね、一つ私気が付いたんです。

何でしょうか?

私、医者じゃないんです。

自身でこれじゃないかと調べ、対処法も我流。結果として良い方向で収まりましたが、何だかんだで素人判断はだめだと思います。

そりゃそうだ。

定次さんは特殊な訓練を受けています。
皆さんは何か異常に気付いたらすぐにお医者さんに診てもらうようにしましょう。

家庭の医学はあくまで参考程度に。


それにしても今回何のバチが当たったのか、唐突に発症した全身の痒みにはかなり参りました。

ムズムズする感覚で寝つけず、それにより体の回復もままならない……早急な対処がなければ負のループに入り、デスコンボが炸裂するところでした。

――ところで話は少々逸れてしまいますが、ムズムズする感覚について長年私はとある疑問を抱いていまして、『痒い』という感覚と『こそばゆい』という感覚はどう違うのでしょうか?

『痒い』は今回の記事で紹介した通りの感覚ですが、『こそばゆい』は何故笑ってしまうのでしょうか?

もちろん、痒みを生じることで笑ってしまうなんてことがあってはならないとつくづく考えますが、この2つの感覚の違いが常々謎で仕方がありません。

皮膚の上か下かくらいの問題なんじゃないですか?

え?そうなんですか?

知らないよ。私医者じゃないもん。

うーん、歯がゆい。


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