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シャウエッセンとアルトバイエルンではどっちが美味しい?因縁のウインナー選手権大会!

2024年3月3日

ウインナー選手権

ご挨拶(ノーマル)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

暦上、夏の季節も終わって秋に入ってもまだまだ暑さが続く昨今、皆さん残暑いかがお過ごしでしょうか?

私が住む北の大地も随分と涼しさを感じさせる陽気になったとは言え、やはり日中も快適に過ごそうと思うとついついエアコンの電源を点けてしまいます。

そんなエアコンの風をモロに背中に受けながら書いております今回の記事、どうも暑いなと思ったら暖房だったということで今回も元気に始めてまいりたいと思います。

 

現在時刻は昼の13時を過ぎたところ。

朝方に少しばかり用事があったということで出かけ、そして帰ってきたばかりですが、出かけたついでに昼食としてラーメンを食べてまいりました。

食べたお店は家系ラーメン。

以前にも記事で紹介しましたが、中毒性こそないものの、たまに食べたら美味しく感じられるであろうクオリティ。

そんなラーメンが唐突に食べたいと思い、用事を済ませている最中もずっと食べたいと思っていました。

実際問題食べてみたら「そこまででもない」と若干の落胆を覚えます。

しかしここで気持ち的に満たされた今、たまにはこうしてこってりしたラーメンを食べるのも悪くはないのかなと心の隅っこでは改めて思ってしまうですが――、果たしてこの感覚は中毒性からくるものなのかどうか……長い目で観察していきたいところです。

 

こってりとしたラーメンを食べておきながらお話するのもなんですが、実を言えば私はこってりしたものよりもあっさりとしたものの方が好みだったりします。

ラーメンにおいてもそれは同じで、今回はこうして家系ラーメンを食べましたが、本来であれば中華そばよろしく、透き通った醤油スープに細縮れのコシのある麺。半端に小さく切られた甘辛いメンマ、程よく硬い肩ロースを使った豚チャーシューに短冊状に切られた海苔とシャキシャキ食感のネギ……何ならイベントのテントで売られているような発泡トレイで食べるチープなラーメンの方が私は好きだったりします。

あっさりと言えばサラダといった生野菜……そんなサラダについても500gものラードを溶かしてかけた上に生クリームとマシュマロとこれでもかと言うほどのチョコソースをトッピングしたようなサラダよりも、普通に市販のドレッシングをかけただけの平凡なサラダの方が圧倒的に好きです。

1kgものバターの固まりをそのまま食べるくらいなら、トーストの上に少量のバターを塗って食べた方がよっぽど美味しいと思っております。

しかしそんな私も、何だかんだで食事をこってりやあっさりのみの括りで分けることはできません。

あっさりしたものが好きだと言ってもチーズが好きかと聞かれたら迷わず好きだと答えますし、その辺で採られた野草とトロトロに炙られたチーズのどちらを食べるかと迫られたら、迷わずチーズを食べると思います。

――かく言う私はお察しの通りチーズがお好きでして。

美味しくないチーズは好きではないですが、美味しいチーズはとても好きな私です。

チーズが好きだということから特別面白いお話を紹介できるというわけではありませんが、兎にも角にも今回の記事では私はチーズが好きだということを皆さんに認識してもらいたいと思います。

 

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さて、毎度のこと随分と前置きが長くなりましたが、タイトルからお察しの通り、今回の記事ではウインナーの食べ比べについて紹介していきたいと思います。

スーパーの加工肉コーナーへ行くと山程陳列されているウインナー。

ウインナーと言えども種類は豊富で、銘柄も様々。しかしそれでも昔から親しまれてきた銘柄がいつも必ず並んでいるわけで……。

皆さんもご存知シャウエッセンとアルトバイエルン。

大人になってからわかる、この2つの微妙な高級感。

気軽にお店に並んでいるのはよく見かけますが、少しお高いそのお値段にどうしても一歩手が届かない。

そんなちょっぴり高級感があって、昔から親しまれている2つのウインナーを今回食べ比べてみました。

 

そもそもシャウエッセンとアルトバイエルンはどう違う?

ウインナーなんて食べたらどれも同じだろうと味覚障害の人は語りますが、実際問題様々な種類が分かれているだけあってどれもこれも個性があります。

大きさ、使用されているケーシングの種類、ひき肉と脂の割合、使用されているスパイス、調理工程……数えだしたらきりがありません。

シャウエッセンは日本ハムさんが発売している商品で、その食感の良さに自信のあるウインナー。

対してアルトバイエルンは伊藤ハムさんが発売しているボリュームが売りのウインナーです。

味に関しては実際に食べてみないとわからないところもあり、どちらが美味しいかという点については好みが分かれるため今回のお伝えする結果は賛否両論あるかもしれません。

それでもやはりこの2つの違いが知りたいという方は世の中にはごまんといるはず。スーパーでどちらとも安売りしていたのをきっかけにどちらも購入し、食べ比べをした私の意見を参考に、今後のお買い物で是非ともお役立てください。


そんなわけで気になる2つの食べ比べをしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

・・・何ですか?その格好は。

お肉屋さんの格好です。
よろしくお願いします。

うわぁ、凄い偏見。

とりあえず調理をしていきますが、今回は公平を期すためにどちらとも同じ鍋でボイルをしていきたいと思います。

最も美味しい食べ方として"茹で焼き"というものがありますが、どうしても鉄板で直接火を通してしまうと破れてしまったりしてムラができてしまう・・・。
今回ボイルを選んだのはその点を考慮してということになります。

よろしくお願いします。

まずはお湯を沸騰させ、そこに次々とウインナーを投入していきます。

最近では珍しくもなくなったマジックカット。どちらも起用しているようですが、どういうわけかアルトバイエルンの方が若干開けづらく感じました。

たまたまかもしれない。

両方とも袋の開封ができたらまとめて鍋にドボン。

え?

一緒に鍋に入れたらどっちがどっちかわからなくないですか?

・・・。

雰囲気的にシャウエッセンの方が細長くて、アルトバイエルンの方が太いので何とか分かるはずです。

ほんとかなぁ。

茹で時間は沸騰してから3分。
皮がパリッと張るまで熱を通していきましょう。

そしてお湯からあげたらお皿に盛り付けて早速実食。いただきます。

あれ?何を上にかけてるんです?

チーズ。

え?

私ね、ウインナーとチーズの組み合わせって美味しくて好きなんですよ。

そんなことしたら美味しさがわからなくなりませんか?

ただでさえどっちがどっちかよくわからなくなっているというのに。

おいしいおいしい。
どっちもおいしい。

話にならんな。

シャウエッセンは燻煙の風味が強く、スパイスも際立っていて濃いめの味ですね。
それに対してアルトバイエルンは食べごたえがすごく、お肉を食べている感が強いです。

あ、ちゃんと食レポできてる。

結論を言えばどちらも美味しいです。
サンドイッチなんかで挟んだりするのはシャウエッセンの方が合っているかもしれませんし、アルトバイエルンは料理の具材として活躍しそうですね。

どちらも高くて買えないという人は、プリマハムさんの香燻を買いましょう。
ワンランク安価ながらも食感、味の濃さ、負けじ劣らずのウインナーですよ。
1袋に5本しか入っていないのが少々玉に瑕ですが。

香燻出てきちゃった。

何にせよみんな美味しいってことですね。

みんなが勝者。ウインナー。

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