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【バズレシピ】簡単ウインナー豚汁で激ウマ飯!

激ウマウインナー豚汁!

ご挨拶(ノーマル)

おはよう、皆の衆。定次さんです。

この記事に興味を持った方の中には何かしら心当たりがあって開いた方もいるでしょう。

ウインナーを使った豚汁レシピ……、お察しの通りバズレシピとしてトレンド入りした流れに便乗しての記事が今回の記事となります。

 

現在時刻は午前0時を少し回ったところ。

今でこそ既に当該料理を食べきってしまっており、現在はどういうわけか噛めば噛むほど納豆のような風味が染み出してくる"あたりめ"を噛み締めながら書いております、今回の記事でございます。

納豆のような風味と言えども決して不味いという話ではなく、どうもその臭さがクセになるようで、実を言えばこの"あたりめ"も先日から何度かリピートして購入している商品だったりします。

夜中に食べるのであれば低カロリーで高タンパク質。食べて美味しく、満腹中枢も刺激するためダイエットにも脳の運動にも向いているヘルシー食品でございます。

どうせなら今回はこんな"あたりめ"について長々と紹介していきたいところではございますが、今回はどちらかと言えばライト層に向けて書くような、流行に便乗するあざとい記事がメインです。きっと初見で閲覧する方も多いでしょう。

折角タイトルに関心を持って当記事を開いてくださったというのに、中身がスルメではまともに読んでももらえません。

ならば今回は特別に前置きを早々に切り上げ、最近妙にバズっているであろうレシピについて紹介していきたいと思います。

 

しかしそんなバズレシピを紹介する運びとなっても、閲覧者の方々に知識がなくてはまるで意味がありません。

文明を持たない野蛮人に重火器を持たせるようなもの。まずはそんな皆さんに重火器を持つ権利があるのかどうか確認させていただきたいと思います。

 

まず大前提として……ウインナーとは何か?

 

当ブログでも散々取り上げておりますが、ウインナーとはいわゆるミンチにしたお肉の腸詰め。よくよく考えたら腸の中にひき肉を詰めて形を形成するという発想自体が常軌を逸したものだと感じられる食べ物ですが、皆さんはこのウインナーについてどれだけ考えたことがあるでしょうか?

 

仮にウインナーに意思が宿り、それが人類に対して攻撃的なものだったとします。

隙あらば台所の刃物を手に寝首を掻こうと日々冷蔵庫の中で模索するのですが、そんな彼らを私達はどんな目で見たら良いでしょうか?

中身を確認するために無意識下で定期的に開ける冷蔵庫の扉――、そんな冷蔵庫の扉を開ける度に中から鋭い視線がこちらを睨みつけているのがわかりますが、どうせ彼らは何もできない。そのまま沸騰された鍋の中に入れられるか、よく熱したフライパンの上で転がされるか、はたまたそのまま食べられるものか……。

彼らの人生にやり直しが効くシステムがあったとしても、一つの食品として一生を終えるという事実が覆ることはないでしょう。

そんな覆らない事実を知っているのかどうかは定かではありませんが、嘆き悲しむ者、憤怒に身を任せる者、その宿命を受け入れる者……ウインナーにも様々です。

そんな境遇を考えた上で、皆さんはウインナーという食品についてまともに向き合うことはできるのでしょうか?

 

過去にも私はウインナーについていくつか記事をまとめております。

今回のレシピを読む前に一つウインナーという存在について考えが深められるよう、どうか参考までに読んでいただけると嬉しいです。

 

ウインナーという存在について理解を深めることができたところでいよいよ本題へと移っていきたいと思います。

あまり冗長が過ぎても閲覧者の方々からはお問い合わせフォームを通じてクレームが送られてくるだけなので、あまり脇道に逸れた話題ばかりで尺を伸ばさないようにするように私も心がけていきたいと思います。

ウインナーという存在自体はどれだけ長くても美味しいですが、話に関しては適度な長さが重要です。

かの有名な丸めたソーセージの画像のように、私のお話も体よくまとめられるよう努力していきます。

 

とは言え、今回の本題となるレシピについてはウインナー部分が目立つというだけであって、大本となる部分は豚汁です。

豚汁……果たしてその読み方が『とんじる』なのか『ぶたじる』なのか……。

当ブログの閲覧者も一枚岩ではありません。上記問題については意見が真っ二つに分かれてしまうかと思いますが、今回のレシピについては各々の自由な解釈で捉えてもらえると非常に助かります。

 

さて、レシピを紹介する前に一つ断りを入れておきたいのですが、下衆と皮肉は本来情報ソースとなる引用元を公開することは滅多にありません。

仮にそれがトレンドの便乗だったとしても、さも自分が流行の最先端……とは言い張りませんが、ある程度内容を改変した上で下衆と皮肉の情報ソースとして皆さんに話題を提供するパターンが多かったりします。

しかし今回については保身のために引用元を紹介させていただきたいと思います。

一体何故唐突にウインナーを活用した豚汁のレシピがバズッたのか……それは"ちいかわ"の作者で知られるナガノ先生の情報発信が元となります。

ちいかわついでに『ちいかわカレー』を食べた時の記事も載せておきます。
ご一緒に読んでね!

 

『ウインナー豚汁にごはんをかけて食べる』

 

その行為に注目が集まったのは今回の記事では今更な話でしょう。

豚汁にごはんをかけて食べる行為については"ねこまんま"の延長線のようにも思えます。

しかしそこで出てくる"ウインナー豚汁"というパワーワード。

内容を調べるとどうやらレトルト、もしくはインスタントの豚汁にウインナーを入れるだけの簡素なもの。

そこにご飯をゾバッと入れて食べるのが美味しそうだということから急なトレンド入りとなったのが今回の運びです。

 

それを見て私も実際真似してみようと思い、早速ウインナー豚汁を用意することとなったのですが――、実際問題調べてみるとウインナー豚汁というレシピは元々存在するようで、豚肉の代わりにウインナーを代用することで作れる一風変わったお手軽レシピだったとわかりました。

私はインスタントで作る豚汁よりも全く一から作る豚汁にこだわりを持っていたため、今回作る豚汁はトレンドとなった『ウインナー豚汁ごはん』や実際のウインナー豚汁のレシピとは全く異なったものとなりました。

――随分と前置きが長くなってしまいましたが、下記にてそのレシピについて大まかに紹介していこうと思います。


ぶっちゃけ豚汁なんてワンパターンで簡単なものです。

鍋に入れた1.2リットルの水を沸かし、ちょっと贅沢なお出汁を入れて、しいたけ、ニンジン、大根、つきこんにゃく、ゴボウ、ウインナーを入れて旨味を溶かし出します。

しいたけは3本ほどをスライス、ニンジンは半分を半月切り、大根は3分の1をイチョウ切り、ゴボウはささがきにして、ウインナーは斜めに3等分したものを2袋分いれましょう。

調味料はどうすればいいですか?

みりんとお酒と白だしと醤油とお砂糖を適当に。
わりと薄味にしておくのがポイントです。

あとは味噌を入れるだけでできあがりですね!

味噌は必須ですが・・・今回家庭内のリクエストで、更にそこにジャガイモと豆腐を入れることとなりました。

え?鍋の中には入りきるんですか?

無理です。
あと仕上げにネギも少々加えなければなりません。

蓋も閉まらないんですか?

閉まんない。

どうしよう・・・。

見て見て。
ふきこぼれてる。

グツグツ
 ジュッジュージュー!!

ジュジュー!!
ジュッジュージュー!!

ある程度量が減ったのでジャガイモと豆腐を足して、ネギと味噌も入れました。

なんか・・・けんちん汁とポトフを足して2で割ったみたいな見た目になりましたね。

和風ポトフの完成です。

豚汁とは。


【まとめ】

実際に食べてみたところ、ウインナーが豚肉の代わりになっている感じはありませんでした。

しかしウインナーは香辛料がたくさん入ったお肉ということもあって、豚汁とはまた違った美味しさを楽しむことができました。

結局作りすぎてしまったために翌日も食べることになったのですが、この時にはより一層味が染み、更には豚肉も足して豚汁感を増したことから味の濃い、ちょっとジャンキーな豚汁を味わえました。

この際に白飯の上にかけて食べたのですが、このちょっぴりジャンキーな感じが白飯ととてもマッチしていて、ネット上でバズった理由がわかりました。

豚汁とウインナーは合う……、ぶっちゃけウインナーは何にでも合うと思いますが、初めて食べた味ということもあって新たな可能性を実感したバズレシピの検証となりました。

今回の検証ですが、勝ち負けで言えば勝ったと言えるものだったでしょう。

みんなが勝者。ウインナー。

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